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タオル毛布たくさん届いています
茨城県動物指導センターへお願いいたしました「毛布、タオルのご支援」はセンターに沢山さん届いております。

皆様が収容房にいる犬達へ温かなお気持ちで送って下さいましたタオルなどは管理会社の方が毎日新しい物に取り換えて綺麗に敷いてくださっています。犬達は柔らかな毛布の上で気持ち良い日を過ごしております。またおやつも入れて頂き美味しいおやつも喜んで食べています。送料もかかりますのに本当に有り難うございました。また当会がセンターに行きましたらお写真を撮って参ります。どうぞ今後も引き続きタオルなどのご支援を宜しくお願い申し上げます。犬達に代わりましてお礼申し上げます。

[2020/05/21 22:07] | 収容犬に毛布を | page top
おめでとう!フィラリア陰転
1月に茨城センターの譲渡用犬であるミックス「チャイ」さんを引き取りました。ただフィラリア陽性。センターでも治療を開始して下さっていて引き取り後当会で同じ方法で治療をして来ました。それは「ボルバキア治療」という「ジブラマイシン」というメスの機能を抑制する抗生剤と肝臓薬を1か月飲ませその後モキシデック「一般の犬の予防薬」とプレゾニン「ショック止め」を3か月、1か月後血液検査し、もしまだ陽性だったら2クール目で「ジブラマイシン1か月モキシ3か月」と継続して行きます。

末期の腹水が溜まるようになってしまうと心臓手術、つり出し手術しかありませんがまだそこまでいかない時に治療をしましたから今回の血液検査で見事「陰性」でした。おめでとう、チャイさん。お預り人のSさんきちんとお薬を飲ませて頂きありがとうございました。

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今までも何匹も陽性の子がいました。でも皆、陰性に転換しました。今はフィラリアも怖い病気ではなくなりました。でも一番大切なのは「感染しないように毎月予防薬を飲ませる事」です。皆様、今の時期はフィラリア予防開始です。忘れずにご愛犬に飲ませて下さいね。
[2020/05/18 16:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城県センターへのタオル、毛布支援について
130匹以上の犬達は毎日管理会社の方が毛布を取り替えて下さっています。洗えませんから使い捨てです。その為緊急に数が多数必要です。毛布、タオルケットは半分に切っていただければ手間が省けます。フェイスタオルは手拭き用ですので4つ切りにして下さい。綿などが入っているものは犬達が咬んでしまいますからすみませんが使用できません。また「おやつ類」のご支援も一緒にお入れいただく場合は内容物欄に品名を記してください。

1枚の毛布の上に皆で固まって座っている犬達は野良ちゃんであっても落ち着くのでしょう。毎日収容房の中を水で洗い乾いたら毛布をひき、フードを喧嘩しないように見張りながら食べさせ、奥に行って食べれない犬には側にエサを置いたりと大変な作業を管理会社の方が本当によくお世話して下さっています。どうぞ多くの方がこの犬達を応援してあげて下さい。認可団体様は将来の「殺処分0」に向かって皆で努力をしています。

送り先〒309−1606
茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター
電話0296−72−1200

ウイークデー
AM8時半—PM4時までに着くようお願い申し上げます。
[2020/05/16 16:23] | 収容犬に毛布を | page top
16年前の奇跡のような思い出
今横浜市の里親様よりお電話があり「さくらちゃんが18歳で亡くなりました」というご報告でした。I様との巡り合いは1匹の保護犬シーズーのシーちゃん。16,17年ほど前当会が神奈川県動物保護センターから1匹のシーズーを引き取りました30年前は飼い主が引き取りに来ないと当時は毎日処分されるほど収容頭数が膨大でした。

「収容犬は譲渡はしていない時期」でしたから水面下で当会にセンターの所長様の計らいで譲渡してくださっていたんです。1日も伸ばしてもらえないので、期限期限でスタッフたちは必死にセンターに通い沢山の犬達を引取り保護してきた過去があります。

そんな中シーズーの男の子はやはり飼い主が出なくて引き取り後、埼玉県のK様ご夫妻の愛犬としてお願いをしていました。でももう一度保護された大和市保健所に飼い主の届がないか確認しました。しかし「届はありません」と言われ諦めて里親様にお渡ししました。しかしその1か月後保健所から電話があり「飼い主から捜索願が来ています」ということで事情を聴くと「横浜市なのでそこばかりにチラシを入れたり新聞に載せたり必死で探していたが見つからずもう少し広範囲に探すことになり神奈川県内の保健所に連絡を入れた」そうです。

どうも車でシーちゃんを連れていった人がいて大和市近辺で放したようです。里親様のK様も快く返してくださりシーちゃんは無事に飼い主のI様にお返しする事が出来ました。そして2年間飼い主の元で生活ができ天国へと旅立ちました。I様は「シーちゃんを助けてくれた恩返しをしなければ」と言う事で当会からミックス犬をその後2匹引き取ってくださいました。薄ベージュのさくらちゃん、黒茶のさくらちゃんと2匹の犬達の里親様になって頂いたのです。

今回は黒いさくらちゃんが18歳になり静かに昨日亡くなったとご連絡いただきました。こんな奇跡のような事がありそれからずっとI様とはお付き合いをさせて頂いております。1匹の犬が繋いでくれた「きずな」を大切にしたいと思っています。今I様は昨日目玉が飛び出しぶら下がっている猫を見つけスーパーの袋に猫を保護し病院に連れて行き診察していただいたところ「カラスに目玉をつつかれたのでしょう。体中にも襲われた傷があります」と言われ手術をしてもらい今入院中との事。矢張り動物好きな方はその様な場面に遭遇してしまうのですね。でも当会の里親様は皆様、気持ちの優しい方ばかりで、素晴らしいお付き合いをさせて頂けることは私自身も幸せな気持ちになれます。

16年前の奇跡の出来事が昨日のように思い出されました。

I様長い間お世話になりましてありがとうございました。どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます。

[2020/05/15 21:08] | 当会へのお問い合せ | page top
6匹の子犬達の母犬
10匹の乳飲み子を置いたままいなくなっていた母犬が元の場所に戻ってきました。そこの方には尾を振り近寄りますが捕まりません。センターからの捕獲檻も回収されてしまったため「長い間置いておくことは無理」今茨城の団体様がケージを置いてそこの方に協力をお願いし何とか捕獲できるように努力されています。子供たちはこれから新しい家族の元に出発します。母犬も幸せにしてあげたいのですが広い地域での捕獲はかなり難航します。10月には又出産してしまうでしょう。遠目ですが子犬たちのブチの色合いがママに似ていますね。

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仔犬たちのおばあちゃんは3匹の子犬を生み其の1匹がこの子犬達の母犬です。おばあちゃん犬は聞くところによると猟友会に依頼した方がいて射殺されたそうです「違法です」。1歳になった母犬はずっとこの地域で生きてきたのでしょう。可哀想に毎日が野良犬生活。それでも動物は生きようとしています。人間はこのような「不幸な連鎖」を作ってはいけませんね。

[2020/05/15 15:33] | 生後間もない子犬達 | page top
【拡散希望】緊急毛布、タオルのご支援を
茨城県動物指導センターの犬達に敷いている毛布、タオルケット、バスタオル、フェイスタオル「手拭きに使用する」物が無くなってしまいました。お家でいらなくなった古いもので十分ですのでどうぞセンターに送ってあげて下さい。暑くなっても硬いコンクリートの上で寝るのは可哀想です。またシニア犬、負傷犬等の介護が必要な子達にも使います。送料がかかってしまい申し訳ございませんがご協力お願い致します。

〒309−1606
茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター
電話「0296−72−1200」
ウイークデーのAM8時半—PM4時頃までに着くようお願いいたします。

センター内の敷物はこのように使われています。
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[2020/05/15 15:28] | 収容犬に毛布を | page top
ベアちゃんのご支援
動脈管開存症の黒ポメ「ベアちゃん」にいつも医療費のご支援を頂いておりますT様。一時は咳が酷くなりお薬が増えてしまいましたが今はまた通常の生活をしております。

茨城のある場所の側溝に数匹の犬が捨てられていたその1匹のベアちゃん。お陰様で4月で1年が過ぎました。これからもお薬が切れませんがこの子の生命力に期待をして当会で命を繋いでまいります。いつもありがとうございます。



【預かりさんからのコメント】
最近は咳は出るものの、お散歩が大好きになり、朝一番の日課になりました。花の匂いを嗅いだり、見知らぬワンちゃんと挨拶したり、楽しんでいる気がします。あまり長い散歩ははぁはぁし始めてしまうので出来ないですが、それはベアちゃんもちゃんとわかっていて、帰りは抱っこということもままあります。獣医からは心臓は相変わらず良くないらしく、いつどうなってもおかしくないと言われています。暑さに弱く、心臓に悪いので、先日トリミングでかなりカットしてもらいました。


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[2020/05/15 05:53] | ベアちゃん基金 | page top
かぐやちゃん
両足切断されて捨てられた「かぐやちゃん」に温かい応募をありがとうございました。また車イスのご支援まで頂き感謝申し上げます。この子は今日引き取りをして下さる方が見つかりました。また車イスのご支援も当会にメールを頂き有難うございます。

今センターに1つあります車イスはサイズが合わずに付けると歩かなくなってしまうそうです。矢張り車イスはサイズを計りオーダーをしないと難しいですね。皆様がこんなに心配と温かなお気持ちを注いで下さり、かかぐやちゃんはきっと感謝していると思います。痛ましい姿にして捨てた犯人を必ず警察は見つけ出し逮捕し厳罰に処してほしいと思います。皆様本当に有り難うございました。

尚後肢麻痺の「マック君」も家族を探しておりますのでどうか最後の時に飼い主の手の中で天国へと行かれるようにご検討頂けましたら有難く存じます。
[2020/05/13 21:17] | 動物収容センター | page top
両後ろ足切断され捨てられたかぐやちゃん
世の中にはこんな残酷な事が出来る飼い主「人間」がいる。かなり鋭利な刃物でスパット切断されたような状態でセンターに収容されてきました。後ろ足のかなり上の部分「人間でいう太ももの上あたり」で両方同じ長さに切断されています。どれだけの痛みだったでしょうか。当時は骨が出ていてセンターの獣医さんが骨を整形して綺麗にして下さいました。

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前脚しかないこのワンちゃんはそんな体で妊娠していたそうです。妊娠して子犬を生んだらと思い殺すつもりで両足を切断し遺棄したのか?理由は何であれこのような事を出来る人間が世の中に生存していることはかなり危険な状況です。口のきけない動物をこのように痛めつけ本当に怒りを覚えます。

しかしセンターの職員さん達は「かぐや姫」から「かぐやちゃん」という可愛いお名前を付けてもらって穏やかな日々を過ごさせていただいています。まだ1−2歳の「かぐやちゃん」は本当に性格の優しい可愛い子です。前脚だけで達後ろ足を浮かせながら歩くそうです。動物の生命力には感動します。

この子に「車イス」を作っていただける方、いらっしゃいませんでしょうか?またこの子を家族として迎えて頂ける慈悲深い里親様いらっしゃいませんでしょうか?





後ろ足が麻痺して飼い主より放棄された「マック君」。
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11年間一緒に生活していた愛犬をセンターに出してしまう飼い主。後ろ足はすでに神経麻痺をしていて立つことも出来ません。本来なら「安楽死処分」をされてしまう犬だったと思います。しかし職員の方々がこの子の「生きようとしている姿」に心打たれおむつをさせて医務室で命を繋いで頂いています。誰かがドアーを開けて入ってこようとするとじっとそちらを見つめている目には懐かしい飼い主を待っているかのように見えてしまいました。いずれにせよこの「かぐやちゃん」「マック君」は他の自治体でしたら絶対に生きさせてはもらえない運命だったでしょう。しかし「茨城県動物指導センター」では職員の皆様が1匹ずつの命を大切に見守って下さっています。私達認可団体も一生懸命に茨城県センターの犬達を引き取りセンターを支えている現況を何をもってどこかの方は「処分をしている」と言えるのでしょうか?

「正しい判断」は必ず良い方向へと舵取りをするでしょう。間違った判断は自分だけが全て正しいと動いても周りからの賛同、協力を得られない活動は無意味なのです。私達は道を迷わず「前進します」。皆様どうか、末永いご協力、ご支援をお願い申し上げます。



コロナウイルスの問題で長い事引き取りに伺えなかった「めぐちゃん」をお迎えに行ってきました。毎週トレーナ—さんがこの子にトレーニングをして下さり散歩も出来るような子になっていました。「伏せ」の練習中だそうです。引き続き当会でトレーニングをし良いパートナードッグとしてお嫁に行かれるようにして参ります。
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皆様どうぞ進歩を見守っていてくださいね。
[2020/05/12 22:08] | 動物収容センター | page top
乳呑児にありがとうございました
生後2日に母犬から引き離された臍の緒が付いた10匹の子犬達。当会で6匹の乳飲み子を引き受けました。茨城の団体様がセンターの管理をしながら車に乳呑児を乗せて哺乳をされていました。いつも一生懸命犬猫のお世話をして頂いていますのでせめて乳呑児だけでもこちらで引き受ければお仕事も楽になると思い協力させていただきました。

この1か月間、3時間おきの哺乳は正直大変でしたが皆すくすくとご支援いただきましたミルクを飲み、現在はドッグフードを柔らかくしたものに粉ミルクをかけて1日4回食べています。もう2キロ超えてコロコロです。

今回は22名のご家族様からご希望を頂き本当に感謝申し上げます。この子たちはオス犬なので飼育を間違えると「困った君」になってもいけませんので、かなり選考に時間と状況把握をさせて頂き、お見合いをさせて頂きました。「子犬は大変ですよ」という覚悟の上での「予約」をさせて頂き生後2か月になってから順番にご家族様の元へとお連れいたします。

6匹の子犬達を大切に育ててきました。どうかこの子たちの一生が幸せいっぱいであることを願っております。そしてどうぞ「お渡しして終わり」ではなく「お渡ししてからの付き合い」ですので今後ともお付き合いの程宜しくお願い致します。また多くのアンケートを頂きました皆様。今回はご縁が繋がりませんでしたが、きっと「家族を待っている子犬達」は沢山います「いなくならなければいけませんが」。どうぞ探してあげて下さい。

多くの方に心かけて頂きこの子たちは幸せです。しかし世の中には心無い飼い主が生まれた子犬を捨てたり、処分に保健所へ持ち込んだり。命をごみのように扱う人間がいるのも現実です。生まれないように「不妊手術」をして飼いましょう。このことに自治体はもっと力を注いでほしいと熱望します。今後この対策を多くの団体様と取り組んでまいります。皆様どうぞお力添えをお願い申し上げます。

[2020/05/12 09:24] | 生後間もない子犬達 | page top
茨城センターで家族を待っている犬達
このように茨城のセンターでは治療をし処分をせず家族の元に送り出してあげようと努力をして下さっています。県内外「譲渡認可団体」は1匹でも家族と赤い糸でつながるように協力をして参ります。

「センターは隠れて殺している」と叩いているだけの団体もありますが「真の動物愛護」を貫いている多くの愛護団体様と一緒に当会もセンターを支えていきます。

今年からお願いをしていた「トレーナー」さんも配備して頂き「トレーニングし家庭犬として譲渡する」シフトも出来ました。職員も1人増えて「3人体制」で「譲渡事業推進」に向かっています。皆様、茨城の子を家族として迎えて頂ける子がいましたら当会のアドレスにお申込み、ご質問をお送りください。

5月8日現在。「トレーニング中の子達」「譲渡可能の犬達」と2パターンで掲載いたします。

↓↓トレーニング中の子達↓↓
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200508-1.pdf


↓↓譲渡可能の犬達↓↓
http://npo.seikenjoto.org/0-r20200508-2.pdf

[2020/05/09 13:10] | 動物収容センター | page top
皆様コロナウイルス大丈夫でしょうか?
5月6日に緊急事態宣言が解除になればと期待していたところまだまだ長期戦になると言う事でがっかり致しました。でも「医療崩壊」と「私達、皆様の命を守る」ためにはもう少し耐えてこの危機を乗り越えなければなりませんね。

毎日「今日の感染者は減少したか」と見守っていますが一向に減少の兆しも見えず気持ちがへこみます。その様な中で多くの方から「保護犬希望」の応募を沢山頂いております。すぐにお会い出来ずに申し訳ございません。きっと6月には譲渡会も開催できると信じ保護犬達と毎日を過ごしております。

県外のセンターに引き取に行く事も出来ずにお預けしたままになっている子達もいます。どうか皆様、不自由な生活ですがもう少し頑張って行きましょう。お会い出来る日を楽しみにしております。
[2020/05/06 06:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城のセンターは看取って下さっています
鼻を咬み切られた?老犬「ゴッホ」君が亡くなったそうです。どこからも引取りの声もなく通常でしたら、とっくに「処分対象」の子でした。お世話されていた方からの内部報告です。

世の中「コロナウイルス感染」で亡くなる方も出ている大変な時に「センターは隠れて犬を殺している」と今だ懲りずに無駄な行動をしている団体もありますが県庁も「人間の命優先で犬どころではない」のが現実でしょう。少しは空気を読むことも大切な事ではないでしょうか?しかしこのゴッホ君のような犬は処分されていないことをどう説明されるのでしょうか。私達はすべての犬を引取りする事は致しません。そうしたら反って犬達を不幸にすることになるからです。

犬は置き場所があれば大量になっても生かしておけば良いのだという思想はいかがなものでしょうか?犬という動物は「1匹ずつに愛情かけてもらえる飼い主の元で飼われることが幸せ」なのです。ですので多くの常識ある団体様は無差別に引き取ることは致しません。また最後を看取るのは「飼い主」であるはず。しかしながら無責任に放置、遺棄する飼い主が後を絶たずいるのも現実です。

昨日ある方からの電話がありました。「ヘルパーさんから相談があり高齢の身寄りがない方が施設に入るため飼っている15歳位のダックスを病院で安楽死させる」と言う事でした。ご本人は飼い主としての最後の責任を取る覚悟で決断されたのでしょう。センターなどに迷惑をかけることなく決断したことは、なかなかできる事ではないですがそれも大きな愛情と思いました。あと数年で一生を終えられたはずのダックスさん。でも飼い主との幸せな思い出を持ちながらこのような形で一生を閉じる事も、ある意味幸せだと思います。「命の尊厳」という言葉にはその犬の「生きる事」に対して人間がどこまで責任を持つことが出来るのかという事だと思います。無責任な人間の作った収容犬達。センターでは生かすために努力して下さっています。無差別な処分はしていないことを皆様に知っていただきたい。

「ゴッホ君」のお顔を見てあげて下さい。
センターから天国へと旅立ちました。
あにまるサポートきずな様から転載しました。
https://ameblo.jp/kizuna-st/entry-12593080862.html

[2020/04/29 15:47] | 動物収容センター | page top
生後3週間になりました
引き取りました乳呑児6匹は順調に育っています。



アロー、930グラム
大きくてヤンチャでとても力が強いです。
お腹が空くともの凄い大きな声でギャーギャー!と鳴き続ける元気な子です。
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ウィロー、860グラム
ミルクの飲みムラがありますが、足腰がしっかりしています。
アローより被毛が短いようです。
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アンディー、830グラム。
よく飲み良く眠る。本当に手のかからない性格のデーンとした大らかな子です。他のお兄ちゃんたちはイケメンです。でもアンディー君はハンサムボーイではないのですが何ともこの子は癒される性格の子です。舌をちょろっと出しているお顔は思わずほおずりしたくなるような可愛い子です。
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サンディー、兄弟の中で一番おチビさん。680グラム。
整ったお顔と小さ目の体系はなかなか将来が楽しみな子です。性格はお兄ちゃんに頼っているところがあり1匹になると「おにーちゃん」と呼んでいます。余りにも小さかったので育ってくれるか初心者乳母はとても心配でしたが、3週目を迎えられて「これで大丈夫」と安堵しました。
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レオ (974g ミルク引くと897g)
非常に活発です。保育パパ、ママの姿が見えると、素早くお部屋の角に移動し、壁をよじ登ろうとします。小さな「遠吠え」が可愛いです。なにかとお喋りが多く、いつも「オレ、オレ」と主張しています。
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チャオ (927g ミルクを引くと840g)
相変わらずのおっとりまったり君ですが、近頃急にミルクを飲む量が増えました。ずり這いではなく、4本足で歩けるようになっていますが、食後はお腹が風船のようで動きずらそうです。温かいおしぼりで全身拭いてあげると、うっとりと気持ちよさそうに眠ってしまいます。
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チャオ&レオ二頭とも目はぱっちり開いており、授乳中もヒトの赤ちゃんのようにじーっとこちらを見つめてきます。撫でられると気持ちよさそうにします。お腹がいっぱいになると大人しく眠っていますが、たまに見に行くと、堂々ヘソ天で熟睡していることが多いです。


譲渡条件

①お留守番が4時間ぐらいまで
※「食事が4回のため留守番時間は4時間ぐらい」
※「ご高齢の方の在宅時間は除きます」

②乳幼児のお子様がいらっしゃらないご家族

③犬の生涯は15-18年ぐらいになります。介護の時までお世話頂く為に里親様は50歳代位までの方
※「同居人の方がいらっしゃる場合は60歳位まで可」

④生後6か月時「10月」に去勢手術をすることに賛同いただける方

⑤犬を飼う上で必要なケアーをきちんと責任をもって一生行って頂ける方
※「ワクチン、フィラリア予防、狂犬病、検便他」

⑥成犬になっても完全室内飼いが出来る方
※「玄関などは不可」

⑦良いパートナードッグとして育てて頂けるための「しつけの勉強」にも家族で協力できる方

⑧仔犬はなんでも口に入れる危険があります。室内はきちんと整理整頓されている事

この子達6匹は1回目のワクチンが済んでからのお渡しになります。
6月以降になりますがその前にお見合い可能です。
[2020/04/21 15:36] | 生後間もない子犬達 | page top
クッキーちゃん
昨日天国へ行った子の「クッキーちゃん」のお写真です。この子は放棄犬で2歳半でS様に迎えて頂き「平成15年」今年19歳―20歳になったと思います。素晴らしいですね。S様本当に有り難うございました。

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[2020/04/19 14:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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