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八幡平クマ牧場クマ
秋田県の「八幡平クマ牧場」で逃げだした6頭のクマが
女性2人を死亡させてしまった事件を覚えていらっしゃいますか?
6頭のクマはその場で射殺されました。
オーナーは経営破たんしていてクマ達を餓死させるよう
エサを3分の一に減らしていると新聞で読みました。

27匹のうちツキノワグマ6匹は引き取り先が決まったそうです。
そして今、県の職員他3名でお世話して下さいっているそうです。
山の中で生活するべき動物が過剰に檻に入れられ
人間にエサが欲しくて両手で物乞いをする姿は余りにも哀れでした。
人呼びの見世物にされてきたクマ達が挙句の果て
最後は処分だとしたら余りにも非情な事ではないでしょうか。

残りの21匹のヒグマを殺すのではなく
終生飼育出来る方向でこのような協力者を求めています。
もちろん当会も名前を登録いたしますが、
1個人の方、企業、愛護団体、1人でも多くこのレスキューに力をお貸しください。


尚、現在の状況に関してはホームページをご参照ください。
http://lifesaving.hatimanbears.org/




[2012/09/01 18:13] | 命の現場 | page top
売れ残りりペットはどこへ行く?
下記記事がありました。
WEDGE12月号 第二特集2011年11月22日(Tue)

売れ残りペットはどこへ行く?
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1582

[2012/02/25 17:26] | 命の現場 | page top
アーニーの子供たち
11月14日に思いもかけず出産したポメラニアンのアーニーの子犬が生後2週間になりました。

女の子が3日ぐらい前に目が開き、昨日男の子も目が開きました。
お父さんは誰だったのでしょうねー。
お顔は真ん丸でお耳が立っています。毛はやはり長毛になってきました。

子犬の数が少ないので充分にお乳が足りているようで、すくすく育っています。

体重は女の子は520グラム、
男の子は640グラムあります。

もしかしたらダックスのお父さんではないかもしれません。
もう少し大きくなったら変身してくるかもしれませんが、今はまるで分かりません。

ポメラニアンの赤ちゃんのようなお顔はしています。
将来が楽しみです。可愛いですよ。

生後2カ月になりましたら募集いたしますので宜しくお願いいたします。
お名前がまだありません。可愛い名前を皆さま考えてあげてください。


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[2010/11/29 06:19] | 命の現場 | page top
アーニー退院
ママになったポメラニアンのアーニーちゃんと赤ちゃん2匹が今日退院しました。
片時も子犬から離れようとしない母性愛の強いお母さんです。
お乳も良く出ているようで赤ちゃんのお腹はポンポンに張っています。
大事にお腹の中に抱えてお世話している姿を見るとセンターで赤ちゃんを生んでしまったり、
また親子で収容されてきて、それぞれに引き離されて処分されていく母犬の気持ちを思うと本当に胸が痛みます。


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アーニーちゃんは子犬を触っても怒りもせず、ニコニコと耳を後ろにして見せてくれました。
今少しお腹がゆるいようで、お薬を飲んでいますが、母子ともに元気です。
子犬達が巣立つまで来年になってしまいますが、
その時まで親子で幸せな時を持たせてあげたいと思います。

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[2010/11/17 17:25] | 命の現場 | page top
アーニー出産
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昨日陣痛が来たポメラニアンのアーニーは
病院に連れて行って1時間ほどして第一子を出産。

やはり頭が引っかかっていたので先生が介助してあげると
無事に生まれ自分で全部処置をし舐めてあげていたそうです。

次の子が陣痛が来ないのでそのままにしていて朝見ると
夜中に第2子を生んだらしく自分で全部処置をして子犬を抱えているそうです。

子犬を触っても怒ることも無くとても性格のいい子だと先生も言われていました。
しばらくアーニーは募集停止致します。

子犬達のお父さんはダックスです。
今後家族を得られるまでこの親子をどうぞ見守っていてあげてください。


経緯
この子は迷子になって迷い込んだ方の処で先住ダックスと一緒に外で飼われていました。
そして3週間後にセンターに出されました。
当会が引き取った時出血があり、
シーズンの終わりと思い手術を1カ月延ばしました。
お腹も大きくなくまさか妊娠しているとは思いませんでした。
11月14日の譲渡会にも参加し、その日の夕方出産いたしました。
子犬はオス、メス2匹でした。
保護した人が、かかってしまったので、
生まれては困ると思いセンターに出したのだと思います。
多分お父さんはそのダックスだと思います。
でも親子とも元気にしています。

[2010/11/15 17:28] | 命の現場 | page top
悪らつブリーダーの動画




皆さま、このようなケージに過密にれられ
毎日、暑くても寒くても運動も出来ず、
充分な食事も水も与えられず、
一生運動も出来ず、生かされていたとしたら、
もし私たち人間がそうされたら、どれだけの苦痛とストレスだとは思いませんか?。


日本国中、このような繁殖屋がものすごい数います。
今回東大阪市のブリーダーが書類送検されましたが、
こんなのは氷山の一角。今までもどれだけの大量繁殖場が崩壊し、
そこの犬達の状態が「動物虐待」に値するような状況であったか。

「動物取扱業の登録制」が施行されていますが、
なんの効力もありません。

いくらでも法の網を抜ける技を悪らつブリーダーは知っています
[たとえ登録を取り消されたとしても、場所を変えて登録すれば再開出来ます」

これから「動物愛護法」の改定がありますが、
是非この「ブリーダーの規制」に対しての細かな規定を明記し、
営業停止に持っていけるような法律の成立を願っています。
しかし悪人は動物の命をお金にしか考えず、
金の生る木でなくなった繁殖用犬達を ゴミのように処分したり、
皮膚病でも、骨折してい ても、栄養失調でも顎も溶けても最後まで子犬を生ませ、
ボロボロの体になるまで使い回ししています。
そのような残酷な状況で産ませられた子犬を売り物にしているペットショップ。

本当に犬を愛し、その犬種を専門にブリーディングしている方こそ
「真のブリーダー」と言われる資格のある人たちで
無謀な数の犬達を置くようなことはしていません。

この動画をご覧になり、販売されている子犬達の陰で、
このような可哀想な一生を強いられている母犬父犬がいることを、
皆さましっかりと記憶して下さい。

店頭販売禁止、繁殖やの犬達の頭数の制限、
1匹のケージの大きさを明記する、繁殖する年齢の期限を明記する
[年齢を過ぎた犬は手術をし里親を探す」、
購入者に対しての飼育講習を販売者は行わ なければならない、
年2回は行政から抜き打ち検査に回る等、
厳しい規制、規則を決めない限り、まだまだこのような状態は改善されません。

最後に「買う人」がいる限り、悲惨な犬達は無くなりません。
真の愛犬家が増えてほしいですね。
[2010/09/22 16:05] | 命の現場 | page top
野犬対策に思う
茨城県神栖市において野犬が蔓延し、
その対策が空回りしているように私は思ってしまいます。
ただ「野犬にエサをやらないように。
やっているのをみたら通報してください」とそれをするなら
「放し飼いをしている飼い主を見つけたら通報して下さい」と言ってほしいと思います。

先日センターにおいて「対策協議会」が開かれたそうで、
そこで話し合われたことは「エサやりを止め、捕獲して処分するしかない。
何でこうなったのか分からない」との消極的解決策しかなかったようです。

昨日読売新聞に松山市で野犬が30匹にまで増えてしまい、
その犬たちを捕獲し殺すのではなく、注射をし、手術を施し生まれないようにして
地域犬として延命してあげようとする取り組みが掲載されていました。

もちろん自然が多く広大な土地が無ければ、
東京で、それをしようと思ってもそれは無理な話ですね。

ただこの神栖市は広大な土地、広い海辺、自然も多く、
そこで一生懸命に生き抜いている犬達にこのような「処分」一辺倒なやり方は
考えていかなければ子供たちの教育上も良くないことです。
野犬は家庭犬として飼育するのは難しいかもしれませんので、
補助金があるのですから手術をし、耳などに印を付け延命措置をしてあげたらどうでしょうか。

神栖市は「手術の補助金も出している」と言われていますが、
いくら「手術をしましょう」と広報などで出したところで
一方通行の啓蒙は効果がありません。
市職員、推進委員の方が協力し、1軒1軒飼い主を訪問し、飼育状況を把握し、
協力のお願い「つないで飼う、手術を受ける」をする姿を市民の方に見せていかなければ、
自分には関係ない事と何の進歩もありません。

当会の「首輪キャンペーン」を始めたときも、
何の効果も無いかもしれないと思いました。
しかし何かの形で働きかけていかなければ、
何十年経ってもこの「野犬の町」「茨城の処分頭数の最悪さ」は変わりません。

あるボランティアの方が「海辺を勢いよく数匹で楽しそうに元気に走り去っていく犬達の姿を見て、
ここで一生懸命生きていっているんだなー]と複雑な思いを抱いたと聞きました。

エサやりを禁止する事だけを優先するのではなく、
もっと地に足が着いた対策を考えて欲しいと思いますし、
当会も案をこれから検討してみます。
そうでなければ、トップ画像にあるような
「処分の瞬間」同じことが永久に毎日繰り返していくことになるのです。
[2010/09/04 11:30] | 命の現場 | page top
安楽死とは程遠い現実
安楽死とは程遠い現実


「ペット里親会」様のブログに・・・・
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/51684667.html

札幌のセンターでの処分の画像が公開されています。
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1695815.html





毎日全国の自治体で行われている犬猫の処分。
法律上は安楽死と言われていますが、
これを安楽死と言えるのでしょうか?

数分前、数秒前まで息をして元気に生きている生身の犬猫達が窒息死していくのです。
犬猫を飼いたくて飼い始めた飼い主たちが無責任な飼い方をした挙句の姿です。
放し飼い、手術をしないまま何度も子犬子猫が産まれ捨てる飼い主、
鑑札も着けずに飼育し、いなくなっても探せない飼い主、
可愛い時だけ玩具感覚で購入し飽きてしまうと遺棄する飼い主、
飼育放棄をしたまま飼っていていなくなったことで探しもしない飼い主、
病気になっても病院にも連れていかず、捨ててしまう飼い主、
すべて飼う資格のない飼い主たちが作った悲劇です。

炭酸ガス処分も国民の税金を使っているのです。
そのお金があるのであれば、生かす方向に「不妊去勢手術代を無料にする、
マイクロチップを無料で入れる、
しつけ方教室を無料で受けられるなど」使えないのでしょうか?

どうしても処分されなくてはならない動物には
麻酔の注射での安楽死処分を施す「命は安易に安楽死をしてはいけませんが」。

自治体での処分が余りにも事務的に期限期限でガス室に追い込まれる犬達。
この現実はいつまで続くのだろうか。
飼い主1人1人の責任の意識が変わらなければ、
まだまだこの状況は改善されないことでしょう。

犬猫を飼おうと考えていらっしゃる貴方様(貴女)は大丈夫ですか?


自治体で行われている動物の処分機、処分の現場は殆ど公開する事はされていない中、
このように勇気ある前向きな方向で公開したことは非常に敬意を表します。
放棄、遺棄した飼い主たちの心に少しでも反省と命の大切さを感じてもらえるようにと、
抗議されることも恐れず公開してくださった札幌市動物愛護センター様の
犬猫に対する愛情の一面と思い感謝申し上げます。



2010-9-30追記
紹介した動画がYouTubeによって削除されてしまいました。
掲載者のコメント
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1722281.html
[2010/08/02 17:20] | 命の現場 | page top
茨城県阿見町の悪徳ブリーダー
茨城県阿見町の悪徳ブリーダー
悲しい結末でした。以前テレビでも取り上げられたり、またこのブログでも掲載いたしました老夫婦の最悪ブリーダーのその後がどうなったのかを気にしていましたら、昨日ある団体様から、激怒して連絡が来ました。まさしく「動物虐待」に当たると県庁も認め「営業停止」にするように訴えていたところ、ブリーダーとなぜか水面下での交渉があったのか「自主廃業」と言う事にしたそうです。廃業までに犬猫を0にすること。愛護団体には渡さないほうがいいなどと話し合われたようです。

そうなるとそこの犬達は個人の所有物なので愛護団体、個人の希望者には渡さなくともいい事になり、14日の「廃業届」が出たときには骨折したプードル犬1匹、猫「成猫13、子猫22」しかいなくなっていました。犬47匹、猫33匹いた中でほとんどが繁殖屋に売られていました。可哀想に死ぬまであの子たちはケージから出してもらえず、何度も繰り返し出産させられ、カルシューム不足からあごの骨までも溶け、足は骨折したまま、全身皮膚病、満足な食事も暑くても水も与えられず、ケージの下のトレーにはウジ虫がわき、生まれた子猫が死んでいてミイラのようになって放置されていたり。。。地獄の毎日を過ごしてきました。

そしてまた同じようなブリーダーに売られて行って逃げることもできずに、苦しみの一生を送ることになりました。このように「動物取扱業の登録制」で登録さえすれば、このようなブリーダーも繁殖、販売が許可になります。そして一度、認可されると、抜き打ち検査もないために、このようなひどい飼い方をするブリーダーの営業停止させる事が今の法律では不可能なのです。しかし、県のセンターが許可を与えたのですから、なぜもっと良い方法での解決策は無かったのでしょうか?

「動物を扱う行政」が「動物のために行動する」ことは当然の事であり、この解決策が正しいと思われるのでしたら、全く動物愛護からかけ離れた事と私は思います。現在お世話になっています「茨城県動物指導センター」の判断はとても残念な事と落胆致しました。

詳しくは「純情子猫物語」さまのブログをご覧ください。
http://kazurinn.jugem.jp/

[2010/05/23 11:50] | 命の現場 | page top
あちこちで多頭飼い崩壊
以前リンク先の「動物の幸せを結ぶ会」様の代表Kさんが栗橋多頭飼い崩壊犬の事を記事にされていたのを読ませていただきました。しかし時間が経つと世の中の人たちはそこの犬達のことは記憶も薄らぎ、忘れて行ってしまいます。





しかし今でもこの劣悪な環境下に多くの犬達が引き取られないまま置かれています。ケージに押し込まれ太陽にもあたることもなく、歩くこともできずに、毛玉だらけ、糞まみれ、えさや水も満足に与えられずに辛い数年を過ごしてきました。

2団体様がレスキューに入ってくださりエサや水はもらえていますが助け出される前に死んでいってしまった多くの犬達。ブリーダーではなくこの飼い主は、ただただ犬達を拘束し世話も満足にできないまま集めておく事はどのような考えなのでしょうか?

結局この飼い主は59匹の犬達を全部放棄しました。ここの犬達も何も抵抗も出来ずに檻に入れられ暑くても寒くても逃げることも出来ません。当会が関わっています相模原の多頭飼い崩壊の犬達もそうですが、無責任な神経の持ち主だからこそこんなに産まれて増えてしまっても危機感も持たず、そしてあるときお手上げ状態になり放棄する事しか出来ない飼い主。

このようなケースが本当に増えました。昨日もある団体様から「ブリーダーがチワワを10匹抱えて家を失い、車で生活をしていてこの犬達を放棄することになった。」との話を聞きました。一般の家庭の犬達も、ブリーダーの犬達も放棄されれば命の処分しか出来ないこの現実。犬猫を飼う前にこのような事にならないために、慎重に考えてほしいと思います。

そして「白い犬が良いとか、耳が立っている犬が良い」とか、そのような外見からだけで動物との御縁を選ばないでほしいと私は思います。1匹1匹人間と同じように個性があります。その子が自分の環境や生活状況に合うかを検討してみてください。そしてこの「栗橋多頭飼い崩壊犬」たちのような犬達を家族に迎えていただけないでしょうか?勿論センターで処分される犬達も沢山います。せめてボランティア犬の新飼い主様になっていただける方々だけでもこの現実をしっかり心に受け止めておいてください。


↓↓動物の幸せを結ぶ会様↓↓
http://www.satooya-tsuushin.net/top.htm
[2010/02/22 16:56] | 命の現場 | page top
こんな悲劇が
こんな悲劇が
TBSで放送された無責任な多頭飼いの飼い主
以前掲載したあの事件です






フジテレビの「ニュースJAPAN]という番組で3回連続で放映された犬達の悲惨な現実です。












劣悪な環境下で繁殖を繰り返すブリーダー、最後は犬達が収容施設で処分されていく画像。「良く内部まで映してくれました」。どれを見てもどっと体中の力が抜けてしまいました。ましてガス室でに押し込まれた沢山の犬達が苦しみもがき、助けを求めて、上に上にとよじ登りながら息絶える瞬間の画面は、私は犬達を抱きしめて泣いてしまいました。そしてしばらくは放心状態になってしまいました。この日本の中で毎日行われている現実。多くの方にこの罪のない犬達の助けを求める声を聞いてほしいと思い、ここに掲載いたします。
[2009/09/25 21:56] | 命の現場 | page top
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