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笠間市の多頭崩壊からの子犬
緊急保護されセンターに入れられた2か月ぐらいの子犬2匹。一時は危篤状態で危ない状況でした。譲渡団体様のリレーのレスキューで当会までたどり着いたシーズーハーフの子犬達。耳ダニ、疥癬、コクシジュームと、ひどい状態の中、今は喧嘩をするほどに元気を取り戻しました。

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シャンプーをして行くので丸刈りにして頂き、「ねずみ姉妹」のようになっています。でも仲良く2匹でボイジャーに入って1日大人しく寄り添っています。体重も780グラムまで痩せてしまいましたが今は900グラムまでに太りました。これからしばらくケアーしていかなければなりませんがゆっくりと成長していってほしいと思います。

慌ててフードを飲み込むので吐き出してはまた食べています。これから、お預り人のお家で健康を取り戻すようになり、6月になってから募集開始してまいりますので宜しくお願いいたします。
[2019/05/05 14:53] | 保護、団体関連 | page top
プードル、チコの息子たち
3月21日に生まれたプードルのチコちゃんの息子たちが生後43日になりました。体格もそれぞれ違ってきていますがママのプードルのカールが少し出てきています。良く食べ良く眠り良く遊んでいます。
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大分歯が生えてきたのでママは痛くなって逃げ回っています。8日、2月末からに保護していただいて生まれたK動物病院様からお預りの所に移動いたします。先生、スタッフの看護師様長い間育てていただき有難うございました。これから責任ある御家族様とのご縁を探してまいりますがもう少し兄弟一緒にママのそばで生活していきます。

4匹そろって「はい、チーズ」
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[2019/05/03 05:50] | 保護、団体関連 | page top
保護活動の精神的負担は壮絶なもの
私達が愛護団体として人間のために不幸になる犬猫、動物たちのために手を差し伸べているこの活動はほんとうに心身ともにギリギリのところでの活動なのです。いつも協力して下さっています「アルマ」様の今日のブログを拝見し言葉もありません。

何も言わずに活動されていました竹本様の精神力の強さには心より敬意の念を感じました。そんなご病状の中、少しでも「茨城センターの現状」を書くとCAPINの支援者からの嫌がらせともいえる電話が朝からかかったり、メールでの攻撃。どれだけ心身ともに負担になられた事でしょうか。

当会は本当にお力にもなれず申し訳ない気持ちで一杯です。どんな嫌がらせにもめげず動物たちのために自分を犠牲にまでして活動されていたなんて、アルマ様の活動には足元にも及びませんが、皆で力を合わせ「茨城県センター」の改善に全力を尽くしていきます。どうかお体を少しお休みされまた元気になられて下さい。必ずまたお会いしましょうね。令和のスタートに気を引きしめ
て当会も頑張ります。

「アルマ」様のブログを転載させていただきました。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12457987344.html


追記
茨城のセンターの譲渡に尽力されていらっしゃる「アルマ」様に今までどれだけの精神的負担をかけていたか。何も言わずに闘病しながらの戦いに挑まれていた「アルマ」様。CAPINさん、一番精神的負担がご病気に良くない事をご存知ですか?それでもご自分の傲慢さを押し通す事がどれ程の価値があることなのでしょうか?人を傷つけてまでの活動をすることをどう思われているのですか?
[2019/05/01 16:31] | 保護、団体関連 | page top
チコちゃんの子供たち
放浪していたプードル、チコちゃんの息子たちは明日21日で生後1か月になります。

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それぞれ性格もはっきりしてきたそうです「育てて頂いています動物病院のスタッフさんより」。

一番小さい子は人懐こく、鼻に白い斑点が入っている子はおっとりタイプ。
クリーム色の子は一番大きく明るい性格。
胸に白が入っている子はいつもデーンと寝ています。
離乳食も食べだした為体重も増えてきました。
毛はプードルのようなカールはありませんが長毛になってきたれ耳さん。
まだまだママや兄弟と一緒に生活していく時期ですから完全離乳になるまではもう少し先です。
泣きもせず気持ちよさそうに寝ている姿は見ている人間も癒されます。
小さな命を守ってあげたいと思います。


[2019/04/20 22:11] | 保護、団体関連 | page top
活動後記
昨日、いろいろと神経を使いながら向かった茨城県のセンター。収容頭数を超えてしまった超満杯状態の中に置かれている犬達は一番の犠牲者。「動物愛護」の意味を誤った活動をすることで反対な方向に向かってしまうのを当会は今までも多くの自治体のお手伝いをさせて頂いて見てまいりました。

様々な角度から「茨城県動物指導センター」を応援をさせていただいておりますが、それは「職員の方々の今までにない管理の努力する姿」を拝見し多くの団体様も「協力をして行こう」という気持ちは自然と湧いて来ることだと思います。これだけいる頭数の犬達の性格などを把握して下さって私達の譲渡にもとても参考になっております。

1匹の犬を引き取ると言う事はその犬の全てに責任を持ち里親様にバトンタッチしていくという、この譲渡活動は注意深く慎重にケアーをした上で里親様「第3者」にお願いをしなければなりません。ですので今後の「行政譲渡事業」にも同じような「譲渡条件」の元に里親様を探して頂きたいと切に求めます。全国に拡散したところで他県の各自治体にも犬猫の収容頭数はかなりあります。自治体の管理できる範囲内での「譲渡事業」をして行かなければならないと思います。

まして手術もしていない子猫がもらわれていった先の後追いケアーが如何に大切か。それが出来ない状態での「未手術での子猫子犬の譲渡」はかなり危険な事なのです。センターにいる犬猫の情報を全国に「拡散」したところで「出口対策」でしかない事で何の効果もありません。いかに繁殖を抑え収容される動物を減らしていく事に力を入れる「入口対策」を早急に検討をしてほしいと切に求めます。

また「認可譲渡団体」として申請されている団体を優先すべきで「認可未申請」の団体に譲渡する事は賛同できません。「会議に参加」したり「書類を作成」したり様々な角度で協働をしている認可団体様がある以上この「譲渡方法」のマニュアルも今後詳細に検討する必要があると思います。

「茨城県センター」を支えている常識ある多くの団体様の声を行政に反映し更に「素晴らしい体制のセンター」として全国の模範になる様なセンターにきっとなれる事を信じています。


昨日は初めてセンター訪問をして下さった当会のお預り人Y様と5,10日の月曜日と渋滞を覚悟でいつもより1時間早く8時半に出発。予想に反し11時30分にはセンター近くに到着してしまいましたが職員のお昼時間を取ってしまうのも悪いので近くの「丸亀うどん」を美味しくいただき1時に来所させていただきました。「訪問は1時間以内に」という決まりもありますので帰りも渋滞を避け2時には退所しました。ラッキーにも4時半には病院に到着。往復各2時間半〜3時間という「幸運な1日」でした。6匹の大切な命をのせて300キロの距離を走っていただきましたY様本当にお疲れ様でした。またその後のトリミングとお預かりしていただきました「FUN FUN」の皆様もお疲れ様でした。私もほとほと心身ともにグロッキーですが頑張ります。
[2019/04/16 13:51] | 保護、団体関連 | page top
命のリレー
公表できなかった放棄のミックス犬50匹。認知症の老人がシーズー×ヨーキーの犬達50数匹を飼っていたが倒れていて緊急保護がセンターに警察から依頼があり12日夜、委託会社のSさんたちが今満杯状態の収容棟にどう保護しようかとやりくりを重ね以前使っていたガス室に通じる廊下にとりあえずの収容。

そしてオスとメスを分けて保護は出来ましたが皆ものすごい汚い状態でした。糞尿が固まり足から頭までぶら下がりどれだけ犬達は辛い日々を送っていたかが想像できました。5匹は浴槽の中で死亡していたそうです。水が飲みたかったのでしょう。ここまで増える前に近隣の方々が通報してストップさせることが出来なかったのか。

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<保護されていたメス犬達>


立ち会った社員の方は臭くてお風呂に入っても体に着いてしまった臭いが取れなかったとか。そんな中に小さな2匹の子犬がいました。弱っていてセンターのお世話をしてらっしゃるSさんが緊急保護し自宅で補液、砂糖湯、保温をして下さいました。しかしもうミルクを飲むことも出来ずただ横たわりぐったりしていきました。

日曜日でどこも病院はお休み。沢山の犬がセンターに満杯にされている現在「ある団体の脅迫で」世話にもかなりの時間がかか
りとても子犬をずっと世話が出来ないと思い当会で昨日引取りに茨城まで向かいました。途中様子を見ながら3時間はかかる道程がとても心配でしたが何とか病院に到着。

しかし首を曲げてしまって虫の息状態。病院に駆け込み先生達がブドウ糖の輸液等に努力してくださいました。夜病院からの電話。きっと死んでしまったと言う連絡かと思いながら電話を取りました。「何とか死ぬ寸前でしたが低血糖で朦朧状態だったけれどブドウ糖を入れていたら持ち返してきました。でもこのまま1日過ごしていたら夜には死亡していたでしょう」という言葉に「あー、助かった」と心から安堵しました。
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<酷い衰弱の子犬>


「命を助けたい」という一念で何団体かで助け合いながら引き継いでいった「小さな命」。しかしその事にも「何で全頭自分が引き出すと言ってあるのに他の団体に譲渡するのか」と文句を言ってきた団体があります。15日までセンターに子犬がいたら死んでいました。このように「譲渡事業」にも横やりを入れる人間。私達は多くの団体様がお互いに助け合いながら大切にしている「茨城県動物指導センター」をこの先、以前のような協力体制で「譲渡事業推進」に向かえるような方向で職員の方と共に努力をして行きますので皆様どうかご理解、応援をお願い申し上げます。



[2019/04/16 13:39] | 保護、団体関連 | page top
放浪チコちゃんの赤ちゃん達
3月21日に帝王切開で生まれたプードルハーフの赤ちゃんは生後約3週齢になりました。目も開いて毛並みも長くなってきてすっかり犬らしくなりました。でもまだ手のひら位のサイズ。


お名前を付けてあげました。
ビートルズの4人からお名前を拝借ジョン「レノン」、ポール「マッカートニー」、リンゴ「スター」、ジョージ「ハリスン」。K0動物病院のスタッフさん達は早速「どの子にどの名前にする?」と楽しそうに話していました。毎日体重も測っていただき感謝です。

今日の体重は
540g「鼻に白い斑点がある子、一番お気に入りとか」
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500g「背中に茶色が出てきた子」
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560g「真っ黒さん」
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580g「クリームの子」です
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やはりミックス犬と言え小型犬です。
チコちゃんママはお乳も張って十分に授乳が出来ているようです。
頑張っていますよ。
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ママのチコちゃんはすっかり甘えん坊さんになりスタッフさんにしっかり抱っこされて嬉しそう。お顔もカットして下さったそうですっきりの美人さんになりました。
[2019/04/09 16:43] | 保護、団体関連 | page top
古河の愛護団体ネグレクト
産経新聞に掲載されていました。

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[2019/04/03 23:05] | 保護、団体関連 | page top
大規模な保護団体の虐待
昨日の東京新聞に掲載された古河市のNPO団体が動物虐待で告発される記事が出ています。

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ここは以前から「酷い施設で犬達はごみの中に入れられ満足に世話もされていない。あそこに保護されたら死亡する」という話しは耳に入ってきていました。

自ら犬を繁殖しある媒体で「保護犬」として里親探しをし経費を請求しています。また小型犬は手術もせず募集をかけています。自分の犬とすると経費をもらえないために「保護犬」として掲載しています。

2月の初旬センターから指導が入り10匹の犬達が「指導引取り」されていますが本人は手離したくなかったようです。今センターは満杯状況にされていて「ある団体のせいで」とても100匹位いる犬を保護は出来ないと思います。以前にも水戸で「茨城県譲渡団体」だった愛護団体が「動物虐待」で訴えられ、施設は閉鎖されました。犬達はセンターに収容され愛護団体様に引き散られていきましたが今回は数が多くとてもセンターに保護は出来ないと思います。

このように非常事態が起きることがあります。だからこそ、その時にセンターで保護できるように収容頭数を維持しておかなければならないのです。「愛護ビジネス」として商売にしているような愛護団体は他にもあります。犬猫達のために活動をするのではなく自分の生活のために犬猫を利用するのです。愛護団体と名乗りこんな酷い事を平気でするような人間は「業者より悪辣」です。いつも被害を受けるのは弱い立場の犬猫達です。どうしたらいいのでしょうか?

またセンターには電話を絶対にしないでください。現在センター内の「殺処分」を攻撃し阻止している団体がいる中で職員の仕事が増えてしまい管理にも支障が起きています。さらなる迷惑が掛からないように皆様は常識ある判断をお願い申し上げます。
[2019/03/29 22:07] | 保護、団体関連 | page top
茨城センターを支えている多くの愛護団体
茨城県動物指導センターは日本で一番処分頭数が多い県として8年間「ワースト1」の汚名が付けられておりました。それが多くの愛護団体様の協力と地域のボランティア様の「センターに入る前での保護、手術の実施」によりその汚名も返上する事が出来ました。

譲渡頭数は平成29年度「犬819匹、猫1238匹」と全国1位になりました。それも沢山のボランティア団体が県内だけでなく、それこそ遠く神奈川県、東京都からも片道100キロ以上の道程を車を走らせ「1匹でも引取ってあげたい」と思う一念で通った数字でもあるのです。「譲渡事業の推進」とは短期間で成り立つ物ではありません。綿密な計画、愛護団体との協働、そして一番大切なことは「人間と人間の信頼関係」の上で成り立つ事と思います。

しかし今の茨城センターは、ある1団体だけがセンター全てを動かしているかのような言動に、私達譲渡団体には何の相談もなく譲渡団体の意向をまるで無視されているのが現実です。「殺処分をしたらセンターと県を告発してやる」、「処分を止めるため警察を呼んだ動画をSNSで配信」など脅しともとれる行動をしている団体。

20日の「茨城県予算委員会」での大井川知事が「年々収容頭数も減少してきている、そこで新たにシェルターを作る必要はなくいかに収容されてくる動物を減らす入口対策に力を注ぐ」と発言。質問した議員を一括されました。本当に常識あるお考えと思います。

今まで「箱モノを増設」してきたケースで成功したことはありません。シェルターをどんどん増やしていけば更に収容頭数が増えて行きます。これで終わりということは無くなり人件費も、医療費も、飼育費用もすべてが圧し掛かかり終わりのない泥沼に入り込んでいきます。箱モノを作り野犬でも、咬傷犬、人間に危険な犬、終末医療の犬でもただ「生かしておく」という無謀な考えで「殺処分を止めている」という事は何の解決策でもなく、愛護団体の協力も得られないような事は意味のない活動だと思います。

このような事で職員、委託会社の職員さんも多忙になり業務に支障が出てきています。それ以上に過密に入れられて犬達のストレスは限界に来ています。また団体様の中でも「こんな形での譲渡は嫌になった、他の県の処分される犬を助けたほうが良いと言う気持ちになってきている」と考えていらっしゃる方も出始めています。それこそ協力していただく団体が減って行ったら、貴女は更に置き場所を増やし、そこへどんどん置き、不幸な犬を増やして行くのですか?

「茨城県動物指導センターを陰で支えている多くの団体があることをお忘れなく」。
[2019/03/23 16:30] | 保護、団体関連 | page top
放浪犬チコちゃんの赤ちゃん達
昨日帝王切開で生まれた子犬達と会ってきました。チコちゃんはお腹を切りましたが一生懸命に赤ちゃんの授乳を頑張っていました。

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あれだけ怯えて1か月以上も捕まらなかったチコちゃんは病院の看護士さん達にも尾を振り振りして懐こいそうです。


子犬たちは180グラム、135グラム、183グラム、163グラムで生まれてきました。動物の子供に対する愛情の深さには本当に感心してしまいます。自分の子供を虐待死させる親がいる世の中で、健気に子供を育てている母犬の姿は感慨深いものがあります。しばらく病院に御世話になりますが良い里親様を探していこうと思っております。
[2019/03/22 17:55] | 保護、団体関連 | page top
放浪していたチコちゃん
1か月茨城県土浦市で放浪していたプードル「チコちゃん」。K様から「どうしても逃げて捕まらない」という相談を受けていました。その後捕獲檻を設置。1週間後にやっと保護出来ました。良く小さな体で生き抜いてくれたと思います。そしてセンターに収容され収容期限が過ぎて引き出す全日、センターから「どうも妊娠しているようだ」との連絡があり、お迎えに行くともうかなりお腹が大きくなっていました。

病院に入院させてエコーで見て頂くと4匹の子犬がしっかり心臓も動いている時期までに育ってしまっていました。妊娠50日ぐらいとのお話です。犬は妊娠63-65日ぐらいで生まれてくるので堕胎する事を諦めました。その後なかなか出産の兆候も表れず昨日20日に会いに行くと、もうはち切れんほどのサッカーボールのようなお腹でした。

やっと今日から体温が下がり出したと聞き今晩かなと思っていたところ、21日の明け方1時頃から陣痛が始まり自然分娩を願っていましたが悲鳴を上げても産道を子犬が通れないようなので帝王切開をし無事に4匹の子達が産まれました。

「お彼岸の日」に生まれてくるなんて、今まで亡くなって行った子達の命を背負ってこの子達がこの世に生を得たような気がいたしました。どんな子たちも「生きる」ために一生懸命に息を吸いママのお乳をのんでいます。センターに収容されてくる小さな命が望まれない命ならどうかそうならないように飼い主、自治体、そして私達ボランティア団体が協力し合い防いでいかなければならないと思います。

赤ちゃんは160−180グラムなので、中型犬より「300グラム前後」は小さいです。すくすくと元気に育ってくれるよう願っています。

写真は昨日のチコちゃんです。
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[2019/03/21 13:57] | 保護、団体関連 | page top
愛護団体としての誤算
昨年より茨城県の愛護団体CAPINが「処分したらただじゃすまない」という暴言でセンターを脅し「殺処分が止まって82日に」と書かれています。そして満杯になるから処分が始まるのだと「毎週4匹ずつ自分が出す」という事で支援金を募集し引き出しをしている。

しかしすでに自分のシェルター内も40匹を超えて置き場所が無くなり更にまたコンテナハウスを募金で作ったようだ。これが本当の改善策なのだろうか?すでに自分のシェルター内のお世話人も毎日足りず自転車操業のように人手を求めています。シェルターボラの内部告発からも「犬達のお世話も十分に出来るはずはない」との意見。

センター内の写真を掲載し「毎日がSOS、処分される犬達の里親様、預かり場所募集」をかけているこの状況は「ばらまき譲渡会」を神奈川で行った団体とまるで同じです。1匹の犬を譲渡する事はそんなに安易に引き取り人を募集して渡してしまえばいいと言う事ではないと思います。

1匹の犬を保護しケアーをし、性格を把握し、その子に合ったご家族様にお願いをする事。それは「愛護団体としての責任」であり「犬達の幸せな譲渡」に繋がるものなのです。この間違った考えでセンター内は「もう限界頭数を超えて危険な状況」に陥っています。

「ガン末期」で苦しんでいる子、腎臓病で苦しんでいる子までも「処分するな」という言葉は真の愛護なのだろうか。そしてセンターでは睡眠薬で犬達は苦しむことなくすやすやと眠ります。安楽死と言えど職員の方々も心痛めての作業なのです。それを「毒団子で苦しんで死んでいく」と発言をし、同情を集めるような事でセンター内の犬達を過密状態にしています。これでどう状況が改善していくのでしょうか?

こんなことをしていれば協力しようと思う愛護団体様もありません。1団体がいくら箱モノをどんどん作りそこに犬を移動したところで将来その犬達はどうするのですか?当会は「このめくら状態」で活動をしているTさんには、到底、協力も賛同も出来ません。センターに残されている犬達の状況がそれこそ「地獄に置かれている」状態になってしまいました。

Tさん、あなたはこの状況をどう考えているのですか?当会は「殺処分賛成」でも「推奨派」でもありません。収容頭数が減少できれば「生かす施設」としての機能も実現するでしょう。しかし毎日収容されてくる犬達で幾ら「毎週4匹ずつ引き出す」と言っている貴女の活動も焼け石に水です。県側も「犬の登録の徹底化」「不妊去勢手術をして飼育する事に真剣に向き合う指導」。県民に対しての「飼育する上での初期的指導」に更に真剣に取り組む姿勢を考え直す時期になっているのではないでしょうか?

CAPINのTさん「あなたは大きな誤算」をしている事に早く気が付いていただくよう求めます。

追記
茨城県のセンターは今日の時点で収容頭数が150匹超えてしまいました。これも1団体の暴走的な処分阻止でセンターを脅している功罪です。これが「愛護活動」と言えるのでしょうか?「処分82日ストップ」という言葉は「犬達は82日間地獄の毎日」という事になります。
[2019/03/20 14:00] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコに殺された犬達
今回ピースワンコを告発致しました。

一般には良いシェルターのみテレビなどのメディアに公開し隠していた「スコラ高原」のシェルターにいる犬達1400匹の悲惨な扱いは隠されていました。動物虐待としか言いようのないもので弱い犬達はエサも食べられず血だらけになりかみ殺されています。

また生まれた子犬は朝までに他の犬達に食い殺され骨だけが残っている地獄のような場面。センターで致死処分されるよりもっと酷い悲惨な最期です。これを「動物愛護」の保護活動と言えるのでしょうか?

1か月に30匹は死んでいくと内部告発された獣医さんの証言があり今回「動物愛護法違反」で告発が出来ました。今まで何回も皆で集まり会議を繰り返して来てT代表を始めスタッフの皆様が大西氏に要望書を提出しても頑として聞く耳を待たず、せめて「不妊去勢手術をして保護、譲渡をして下さい」という要望を繰り返してきました。

そして賛同団体78団体の「犬達を助けてあげたい」という思いも無視し続ける大西氏。「ふるさと納税を集めるための手段として犬をセンターから引取る」と言われても仕方ない行動です。かみ殺された犬達はどれだけの恐怖と苦痛で息絶えて行ったのかと思うと本当に可哀想でなりません。

また「狂犬病予防法違反」で家宅捜査も入りました。これが同じ愛護団体の活動なのかと怒りを感じます。「ペット里親会」様のブログにも書かれています。そこからの写真をお借りし掲載いたします。せめてお写真に手を合わせ冥福を祈ってあげて下さい。
http://blog.petsatooyakai.com/archives/52195913.html

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浅田美代子さんのFacebookより
https://www.facebook.com/miyoko.asada.3/posts/1980697355352343
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[2018/12/09 14:23] | 保護、団体関連 | page top
ピースワンコを告発する
12月6日発売の「週刊新潮」の記事をお読みください。

犬たちの殺処分を0にするためと皆様から「ふるさと納税」で資金を集めその血税が犬たちのためには使われず反対に「動物虐待」に値する運営をしている「ピースウインズジャパン」の動物部門である「ピースワンコジャパン」。

今回「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」を筆頭に愛護団体、個人ボラ70団体「当会も連名しました」が告発をいたしました。皆様がご寄附頂けば頂くほど「犬たちの不幸」に繋がります。不妊去勢手術をせず、シェルター内に保護をしそこで繁殖が繰り返され犬達はストレスから喧嘩が始まり咬み殺し合いが起こっています。広島のセンターから全頭保護をし「殺処分0」を達成しているとうたっていますがその裏では信じられないようなネグレクトが起きています。地獄です。

このような「愛護活動」は無くさなければなりません。先日ピースワンコは朝日新聞1面に「ふるさと納税」の宣伝広告を掲載し実情を知らない方は支援をしてしまった事でしょう。犬たちには満足な医療にも使わずピースワンコ存続のために2億円の寄付金が広告費に流れています。

皆様「ふるさと納税」をストップして下さい。寄付をしないでください。そうしなければ「犬たちの虐待」は永遠に継続し欺瞞の塊であるピースワンコは同じことを繰り返す事でしょう。

告発内容を記載いたします。
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https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj



[2018/12/07 06:21] | 保護、団体関連 | page top
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