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チコちゃんの息子たち2匹
これは鼻に白があるジョン「現在ノア」君の様子です。先住犬のお兄ちゃんルイ君と仲良く過ごしている様子です。大きく成りましたね。またいつか皆で合える日がある事楽しみにしております。鎌倉市のY様宜しくお願いいたします。

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1匹だけクリームだったジョージ君「現在くうちゃん」。綺麗なクリーム色は変わりませんね。でも随分と足が長くなりなかなかハンサムボーイですよ。葉山市のS様これからだんだん活発になりますからどうぞ気を付けて楽しい生活をさせてあげて下さい。
こうして3匹の子「虎徹、ノア、クウ」ちゃんの成長を拝見出来嬉しかったです。ありがとうございました。

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[2019/06/24 15:54] | 保護、団体関連 | page top
関西から助けられてきた子達
昨晩は関西からレスキューされた犬達が運ばれてきて東京、神奈川の団体様がお迎えに集まってくださいました。当会も3匹の子達をお引き受けしました。

この活動をされていらっしゃいますN氏は繁殖業者と「1年目には何匹、2年目には何匹まで減らして行くという予定を出させ最終的には廃業する」という確約を取りレスキューしています。今回は3カ所の業者が廃業との事と新規に入る繁殖場のオーナーとの交渉で搬送が他の方になりました。当会は繁殖場の犬達も保護しておりますが、「営業をして辞めるつもりもない中で要らなくなった犬を愛護団体に渡すような業者のお手伝いは致しません」。この世から「繁殖業が皆無になる事を目指していますから」。

お迎え場所に行っていただくと「コッカーがいない、チワワ2匹しかいません」と電話があり「えっ?どうしたんでしょう、まさか逃げてしまったのか?」と心配していました。また他の団体様が間違えてお持ちになったのか。それならそれで構わないのですが。しばらくすると到着場所の「病院にいました」という電話で搬送していただきましたSさんは再度都築区までお迎えに向かってくださいました。そして無事に3匹の子は当会で保護が出来ました。あー、昨日は朝から大忙しの1日でした。夕飯も10時になってしまい、今朝は寝坊してしまって、飛び起きました。皆様本当にお疲れ様でした。

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[2019/06/24 15:47] | 保護、団体関連 | page top
以前に愛護団体施設でも
大分前になりますが、ある東京の愛護団体の施設において「ワクチン接種の犬達からパルボが大量に発症」したことがありました。この団体の代表者が製薬会社を訴えると騒ぎました。製薬会社が現場を視察に来られ結末は「このように大量の犬を過密にいれていた為に、環境が劣悪になり犬達の体調も崩れワクチンの効果が上がらないことが原因」という判断が下されました。慰謝料を求めましたが却下されています。

今回の茨城センターでの「パルボ発生」に関しも外野の方が現場の状況も把握せず勝手な意見をしている事が目につきます。何度も言いますが「発症しても隔離できるスペース」があれば今までも職員の方が必死に治療し何とか回復する犬もいました。

当会の卒業犬「カーラちゃん」は姉妹で収容され2匹とも引き取り予定でした。しかし引き出す前日センターからの電話に「2匹ともパルボです。今から治療しますのでお迎えを伸ばしてください」と連絡がありました。そして残念なことに妹犬が亡くなってしまいましたがカーラちゃんはパルボに打ち勝って今も元気に家族として大切にされています。その様に同じ姉妹犬であっても免疫力,、体調の状態で明暗を分けました。

しかし今回の事で昨日も急遽、認可団体様「神奈川」が譲渡用「外に置かれている犬」の2匹を引き出しに来てくださいました。ありがとうございます。皆で協力し合い連絡を取りながらセンターの状況を少しでも良くなればという思いで動いて下さっています。どこかの団体のように、ただ「センターを脅して改善させる」事が如何に意味のない愚策であるか、賢明な皆様ならご理解頂けると思います。

また事実を把握もしていない方がセンターに電話を入れるような事は絶対にしないでください。そうなれば犬達の管理する時間も治療する時間も無くなります。それが如何に「犬達のためにならない」かがお分かりになるでしょう。どこの自治体にも「問題の愛護団
体」はいます。しかしそれを水面下で自治体の毅然とした対応があれば、このような場当たり的な考えの団体は排除できたはずです。そこに関しては今後茨城県は考えて行かなければならない問題でしょう。

[2019/06/21 16:14] | 保護、団体関連 | page top
ピースウィンズジャパン書類送検
広島の「ピースワンコ」が過密な環境で犬を保護しその施設で2匹の犬が殺された「動物愛護法違反容疑」で代表52歳の男性と元職員女性が警察で書類送検されました。NHKニュースに掲載されています。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190604/0004545.html
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「ももこ姫」様のブログに出ています。
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12467337767.html
[2019/06/05 15:22] | 保護、団体関連 | page top
拡散お願いいたします。
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク賛同団体がピースワンコジャパンを告発致しました。当会も賛同団体の1団体として賛同しております。

下記文章をSNS等での拡散お願いいたします。






昨年11月26日付けで特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ・ジャパン)を動物愛護法違反で告発し、警察の捜査が進められておりましたが、本日6月4日、福山区検察庁に書類送検されましたことを賛同団体およびご署名くださった方々にご報告申し上げます。

これまで何度もお伝えしてまいりましたが、今回の告発の目的はピースワンコ・ジャパンを潰すことではありません。
ネットワークとして、これまで5年以上にも渡り、譲渡動物に対する不妊手術の徹底及びこれ以上の犬の引き出しを止めるよう、広島県とピースワンコに訴え続けてきましたが、双方とも、殺処分ゼロの維持こそが動物愛護であると信じて疑わず、肝心の犬たちの飼育環境が益々悪化していくことについては黙殺し続けています。

今回の告発は、現在ピースワンコ施設にいる犬たちの環境改善を求めると同時に、これ以上広島県からピースワンコに犬を移動させない為のやむを得ない手段であり、

同団体に限らず、保護活動と称して過密収容や未手術譲渡を行うことが、いかに現場にいる動物を苦しめ、社会的に間違った動物愛護の流れを作っているかを問うものでもあります。

今後、この件は検察に委ねられ、最終的に起訴か否かが決定されますが、前回もお伝えしたように、動物愛護法と司法現場の乖離は甚だしく、
これまでの事例を考えると厳しい結果も予想されます。
今後益々増えていく多頭飼育崩壊や動物愛護団体の在り方に警鐘をならすためにも、ぜひ以下の嘆願書にご署名いただき、皆様の声を検察に届けてくださるよう心よりお願い申し上げます。

*告発状および嘆願書に書かれている虐待事実は、すべて内部告発者の証言や証拠写真などに基づくものであり、陳述書で明らかにされています。


●嘆願書はこちら(PDF署名用紙ダウンロード)
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_7e96426b38ba4802b27b30cba845a3c6.pdf
<嘆願書郵送先>  広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁
〒720-0031 広島県福山市三吉町1丁目7番2号 福山法務合同庁舎3階

●ピースワンコ施設の内部写真はこちら
*注意:こちらに掲載された写真は、被害状況を示す衝撃的な画像を含む為、十分ご注意の上ご覧ください。
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/photo

●告発状はこちら(公開範囲を広げました)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint

●これまでの会計報告はこちら
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_719893ecdd404bb8951da47e0099a2ff.pdf

●東京新聞への抗議文はこちら
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/tokyoshinbun

※SNS等での情報拡散につきましても、ご協力よろしくお願い申し上げます。


日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク



[2019/06/05 15:18] | 保護、団体関連 | page top
笠間の崩壊犬、最後の1匹
緊急収容されましたシーズーハーフの崩壊「飼い主死亡」の最後の1匹「オス。1歳位」を13日にジョンパパさんが茨城センターまでお迎えに行って下さいました。初めてのセンター訪問で緊張されたかもしれませんね。どうもありがとうございました。


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センターでもトリミング、耳ダニ除去などのケアーをして下さいました。そして最初に引き取りましたメス4匹「2匹は妊娠」、子犬2匹も今は元気で保護されています。そして何度洗っても臭いが取れなかった「田舎の香水」状態の香りも大分薄くなってきました。

まだまだビビリな面があり捕まらない事がありますが少しずつ慣れてきています。この男の子はどんな子かな?これから綺麗になって募集をしてまいりますので宜しくお願いします。
[2019/05/14 22:10] | 保護、団体関連 | page top
情熱大陸を見て
昨晩TBS「情熱大陸」という番組に茨城県譲渡団体でもある「猫かつ」様が出ていました。その画面に茨城県センターの職員の方々が必死で小さな命を繋ぐためにミルクを子猫に与えている姿に本当に感謝の気持ちで一杯です。

このようにまじめに活動をされている多くの譲渡団体様が茨城県センターを支え職員の方々と協力体制で命の引継ぎをされています。「猫かつ」様大変な活動をきちんと行って頂きありがとうございます。

茨城県動物指導センターにはこのような素晴らしい「譲渡認可団体様」が沢山いらっしゃいます。その中で、ただセンターを攻撃し「殺したらただじゃ済まさない、告訴する」などの脅迫をし団体会議で決められた約束「センター訪問は職員の仕事に支障があるので1時間以内に」「収容房には入らない」「収容期限内の犬はブログに掲載しない」「写真は良いが動画配信は禁止」と言いうようなことを会議で決めた事柄も守ることは無く、更にもう1団体「猫の引き取りをしている川崎の団体」がセンター内の動画を配信し「もらってください」とアピールをしています。「センター内の動画配信は禁止」でしたよね?社会人なのですから「約束事」は守りましょう。

また北海道、静岡等地方にまで成犬だけでなく、ケアーも満足でない子犬を空輸してしまったり本当に何のために引き出しをしているのか愕然としています。1部屋5−6頭で推移していた収容犬達も今は15−16匹のすし詰め状態。人馴れしない野犬たちはいつも檻の奥で固まり人間を恨んでいるかのような目で見ています。この子達の気持ちは無視しただ「生かしておけ」と言っている愛護団体CA○○○。どうぞそう言うなら全頭引き取ってあげて下さい。あなたがそう言いだしたことでセンター内はもう「愛護」ではなく「虐待」状況になっているのですから。

茨城県譲渡団体は誰も「猫の1団体を除き」貴女に協力しようと言う気持ちにはなれません。「犬達を虐待」している事がご自分である事を気が付かないですか?。この状況がいつまでも続くのであれば日本一の「悲惨なセンター」と化する茨城県動物指導センターに危惧しています。でも職員の方々には心よりお礼を申し上げます。あなた達の仕事ぶりは「日本一」と称賛しています。
[2019/05/13 15:50] | 保護、団体関連 | page top
チコちゃん親子
2月末から今まで世話になりましたK動物病院様から8日お預かり場所に移動しました。お迎えに行くと先生、奥様、スタッフの皆様がお見送りして頂きお別れを惜しんでくださいました。毎日フードを食べさせて下さったスタッフの方々。お陰様で生後50日になりました。健康にすくすくと育っています。


写真はママと一緒にすやすや、
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仲良くお食事中です。
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トイレットペーパーの芯で遊ぶ2匹
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チコちゃんと2匹の息子たちはご飯の時はママと別にすると1粒1粒黙々と食べている姿は本当に幸せそうに見えます。チコちゃんは子犬たちのしつけもする賢いママさんでやっぱりママにはかなわないのか2匹は服従しています。そうしながら、犬としての社会性の勉強をしているのでしょう。とっても手のかからない良い子達ですよ。

他の2匹はFUNFUNのチョコママさん宅でお世話になっています。またいつか兄弟で再会できるようにしてあげたいと思います。そして里親様にお渡しできる日まで大切にお預かりしていきます。でも可愛くて手放すことが出来るかな??。いけない、いけない。そんな事を言っていられないのが現実。

世の中には生まれれば捨てられ小さな体で食べるものもなく泣いている幼い子犬達が沢山います。折角生まれてきたのに数日でガス室処分されている小さな命が全国にどれだけいるか。何のために生まれてきたのでしょう。どんな子でも皆可愛い大切な命です。「不妊去勢手術を必ずして下さい」。それが一番の愛情、責任です。


[2019/05/09 18:11] | 保護、団体関連 | page top
笠間市の多頭崩壊からの子犬
緊急保護されセンターに入れられた2か月ぐらいの子犬2匹。一時は危篤状態で危ない状況でした。譲渡団体様のリレーのレスキューで当会までたどり着いたシーズーハーフの子犬達。耳ダニ、疥癬、コクシジュームと、ひどい状態の中、今は喧嘩をするほどに元気を取り戻しました。

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シャンプーをして行くので丸刈りにして頂き、「ねずみ姉妹」のようになっています。でも仲良く2匹でボイジャーに入って1日大人しく寄り添っています。体重も780グラムまで痩せてしまいましたが今は900グラムまでに太りました。これからしばらくケアーしていかなければなりませんがゆっくりと成長していってほしいと思います。

慌ててフードを飲み込むので吐き出してはまた食べています。これから、お預り人のお家で健康を取り戻すようになり、6月になってから募集開始してまいりますので宜しくお願いいたします。
[2019/05/05 14:53] | 保護、団体関連 | page top
プードル、チコの息子たち
3月21日に生まれたプードルのチコちゃんの息子たちが生後43日になりました。体格もそれぞれ違ってきていますがママのプードルのカールが少し出てきています。良く食べ良く眠り良く遊んでいます。
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大分歯が生えてきたのでママは痛くなって逃げ回っています。8日、2月末からに保護していただいて生まれたK動物病院様からお預りの所に移動いたします。先生、スタッフの看護師様長い間育てていただき有難うございました。これから責任ある御家族様とのご縁を探してまいりますがもう少し兄弟一緒にママのそばで生活していきます。

4匹そろって「はい、チーズ」
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[2019/05/03 05:50] | 保護、団体関連 | page top
保護活動の精神的負担は壮絶なもの
私達が愛護団体として人間のために不幸になる犬猫、動物たちのために手を差し伸べているこの活動はほんとうに心身ともにギリギリのところでの活動なのです。いつも協力して下さっています「アルマ」様の今日のブログを拝見し言葉もありません。

何も言わずに活動されていました竹本様の精神力の強さには心より敬意の念を感じました。そんなご病状の中、少しでも「茨城センターの現状」を書くとCAPINの支援者からの嫌がらせともいえる電話が朝からかかったり、メールでの攻撃。どれだけ心身ともに負担になられた事でしょうか。

当会は本当にお力にもなれず申し訳ない気持ちで一杯です。どんな嫌がらせにもめげず動物たちのために自分を犠牲にまでして活動されていたなんて、アルマ様の活動には足元にも及びませんが、皆で力を合わせ「茨城県センター」の改善に全力を尽くしていきます。どうかお体を少しお休みされまた元気になられて下さい。必ずまたお会いしましょうね。令和のスタートに気を引きしめ
て当会も頑張ります。

「アルマ」様のブログを転載させていただきました。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12457987344.html


追記
茨城のセンターの譲渡に尽力されていらっしゃる「アルマ」様に今までどれだけの精神的負担をかけていたか。何も言わずに闘病しながらの戦いに挑まれていた「アルマ」様。CAPINさん、一番精神的負担がご病気に良くない事をご存知ですか?それでもご自分の傲慢さを押し通す事がどれ程の価値があることなのでしょうか?人を傷つけてまでの活動をすることをどう思われているのですか?
[2019/05/01 16:31] | 保護、団体関連 | page top
チコちゃんの子供たち
放浪していたプードル、チコちゃんの息子たちは明日21日で生後1か月になります。

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それぞれ性格もはっきりしてきたそうです「育てて頂いています動物病院のスタッフさんより」。

一番小さい子は人懐こく、鼻に白い斑点が入っている子はおっとりタイプ。
クリーム色の子は一番大きく明るい性格。
胸に白が入っている子はいつもデーンと寝ています。
離乳食も食べだした為体重も増えてきました。
毛はプードルのようなカールはありませんが長毛になってきたれ耳さん。
まだまだママや兄弟と一緒に生活していく時期ですから完全離乳になるまではもう少し先です。
泣きもせず気持ちよさそうに寝ている姿は見ている人間も癒されます。
小さな命を守ってあげたいと思います。


[2019/04/20 22:11] | 保護、団体関連 | page top
活動後記
昨日、いろいろと神経を使いながら向かった茨城県のセンター。収容頭数を超えてしまった超満杯状態の中に置かれている犬達は一番の犠牲者。「動物愛護」の意味を誤った活動をすることで反対な方向に向かってしまうのを当会は今までも多くの自治体のお手伝いをさせて頂いて見てまいりました。

様々な角度から「茨城県動物指導センター」を応援をさせていただいておりますが、それは「職員の方々の今までにない管理の努力する姿」を拝見し多くの団体様も「協力をして行こう」という気持ちは自然と湧いて来ることだと思います。これだけいる頭数の犬達の性格などを把握して下さって私達の譲渡にもとても参考になっております。

1匹の犬を引き取ると言う事はその犬の全てに責任を持ち里親様にバトンタッチしていくという、この譲渡活動は注意深く慎重にケアーをした上で里親様「第3者」にお願いをしなければなりません。ですので今後の「行政譲渡事業」にも同じような「譲渡条件」の元に里親様を探して頂きたいと切に求めます。全国に拡散したところで他県の各自治体にも犬猫の収容頭数はかなりあります。自治体の管理できる範囲内での「譲渡事業」をして行かなければならないと思います。

まして手術もしていない子猫がもらわれていった先の後追いケアーが如何に大切か。それが出来ない状態での「未手術での子猫子犬の譲渡」はかなり危険な事なのです。センターにいる犬猫の情報を全国に「拡散」したところで「出口対策」でしかない事で何の効果もありません。いかに繁殖を抑え収容される動物を減らしていく事に力を入れる「入口対策」を早急に検討をしてほしいと切に求めます。

また「認可譲渡団体」として申請されている団体を優先すべきで「認可未申請」の団体に譲渡する事は賛同できません。「会議に参加」したり「書類を作成」したり様々な角度で協働をしている認可団体様がある以上この「譲渡方法」のマニュアルも今後詳細に検討する必要があると思います。

「茨城県センター」を支えている常識ある多くの団体様の声を行政に反映し更に「素晴らしい体制のセンター」として全国の模範になる様なセンターにきっとなれる事を信じています。


昨日は初めてセンター訪問をして下さった当会のお預り人Y様と5,10日の月曜日と渋滞を覚悟でいつもより1時間早く8時半に出発。予想に反し11時30分にはセンター近くに到着してしまいましたが職員のお昼時間を取ってしまうのも悪いので近くの「丸亀うどん」を美味しくいただき1時に来所させていただきました。「訪問は1時間以内に」という決まりもありますので帰りも渋滞を避け2時には退所しました。ラッキーにも4時半には病院に到着。往復各2時間半〜3時間という「幸運な1日」でした。6匹の大切な命をのせて300キロの距離を走っていただきましたY様本当にお疲れ様でした。またその後のトリミングとお預かりしていただきました「FUN FUN」の皆様もお疲れ様でした。私もほとほと心身ともにグロッキーですが頑張ります。
[2019/04/16 13:51] | 保護、団体関連 | page top
命のリレー
公表できなかった放棄のミックス犬50匹。認知症の老人がシーズー×ヨーキーの犬達50数匹を飼っていたが倒れていて緊急保護がセンターに警察から依頼があり12日夜、委託会社のSさんたちが今満杯状態の収容棟にどう保護しようかとやりくりを重ね以前使っていたガス室に通じる廊下にとりあえずの収容。

そしてオスとメスを分けて保護は出来ましたが皆ものすごい汚い状態でした。糞尿が固まり足から頭までぶら下がりどれだけ犬達は辛い日々を送っていたかが想像できました。5匹は浴槽の中で死亡していたそうです。水が飲みたかったのでしょう。ここまで増える前に近隣の方々が通報してストップさせることが出来なかったのか。

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<保護されていたメス犬達>


立ち会った社員の方は臭くてお風呂に入っても体に着いてしまった臭いが取れなかったとか。そんな中に小さな2匹の子犬がいました。弱っていてセンターのお世話をしてらっしゃるSさんが緊急保護し自宅で補液、砂糖湯、保温をして下さいました。しかしもうミルクを飲むことも出来ずただ横たわりぐったりしていきました。

日曜日でどこも病院はお休み。沢山の犬がセンターに満杯にされている現在「ある団体の脅迫で」世話にもかなりの時間がかか
りとても子犬をずっと世話が出来ないと思い当会で昨日引取りに茨城まで向かいました。途中様子を見ながら3時間はかかる道程がとても心配でしたが何とか病院に到着。

しかし首を曲げてしまって虫の息状態。病院に駆け込み先生達がブドウ糖の輸液等に努力してくださいました。夜病院からの電話。きっと死んでしまったと言う連絡かと思いながら電話を取りました。「何とか死ぬ寸前でしたが低血糖で朦朧状態だったけれどブドウ糖を入れていたら持ち返してきました。でもこのまま1日過ごしていたら夜には死亡していたでしょう」という言葉に「あー、助かった」と心から安堵しました。
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<酷い衰弱の子犬>


「命を助けたい」という一念で何団体かで助け合いながら引き継いでいった「小さな命」。しかしその事にも「何で全頭自分が引き出すと言ってあるのに他の団体に譲渡するのか」と文句を言ってきた団体があります。15日までセンターに子犬がいたら死んでいました。このように「譲渡事業」にも横やりを入れる人間。私達は多くの団体様がお互いに助け合いながら大切にしている「茨城県動物指導センター」をこの先、以前のような協力体制で「譲渡事業推進」に向かえるような方向で職員の方と共に努力をして行きますので皆様どうかご理解、応援をお願い申し上げます。



[2019/04/16 13:39] | 保護、団体関連 | page top
放浪チコちゃんの赤ちゃん達
3月21日に帝王切開で生まれたプードルハーフの赤ちゃんは生後約3週齢になりました。目も開いて毛並みも長くなってきてすっかり犬らしくなりました。でもまだ手のひら位のサイズ。


お名前を付けてあげました。
ビートルズの4人からお名前を拝借ジョン「レノン」、ポール「マッカートニー」、リンゴ「スター」、ジョージ「ハリスン」。K0動物病院のスタッフさん達は早速「どの子にどの名前にする?」と楽しそうに話していました。毎日体重も測っていただき感謝です。

今日の体重は
540g「鼻に白い斑点がある子、一番お気に入りとか」
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500g「背中に茶色が出てきた子」
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560g「真っ黒さん」
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580g「クリームの子」です
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やはりミックス犬と言え小型犬です。
チコちゃんママはお乳も張って十分に授乳が出来ているようです。
頑張っていますよ。
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ママのチコちゃんはすっかり甘えん坊さんになりスタッフさんにしっかり抱っこされて嬉しそう。お顔もカットして下さったそうですっきりの美人さんになりました。
[2019/04/09 16:43] | 保護、団体関連 | page top
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