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衰弱のマルチーズ その後
衰弱のマルチーズ君里親様が決まりました。当会の子2匹を引き受けて頂いておりますM様。最後まで面倒を見ますよと言っていただけました。昨日茨城から引き出して頂きましたアルマ様のシェルターに21日お迎えに行ってくださいます。最後の時まで幸せに、楽しく暮らせますように宜しくお願いいたします。
[2018/03/20 13:59] | お知らせ お願い お礼等 | page top
フレブルマシュー君の旅立ち
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当会の保護犬として茨城のセンターから2015年8月26日に引き取ったマシュー君が今日18日朝5時半に旅立ちました。マイクロチップが入っていてセンターから飼い主に連絡を入れたところ「人を介して誰かにもらわれた犬で今は自分の犬ではない」と引き取りも拒否。どこからの引き取り依頼もなく当会で保護しておりました。

しかし発作状態が起き薬の治療を今まで継続していました。それから何度か倒れるような発作が起きましたがそれもS様ご家族のお世話で乗り越え幸せな毎日を送ることが出来ました。もう里親様にはお願いできないと判断し「看取り犬」としてお世話していただきました。

昨日も散歩に行き食事も済ませs様のお膝に上がってきて遊んでいたそうです。そのうち嘔吐しだんだん状態が悪くなり「夜間救急病院」に10時ごろ運んでいただき気管チューブを入れ4時ごろまで処置をして頂きました。そして自発呼吸に戻ったため連れて帰って5時半ごろ瞳孔も開き静かに息を引き取りました。

お電話を頂いた時に「意識がなく舌も出ている」とお聞きした時「もう助けることは出来ない」と感じました。「苦しみが続くようなに延命治療はしないであげて下さい」とお話をし、原因も病院では分からずS様のご自宅まで帰り安心して天国へ行きました。気管チューブを入れたまま最期を迎えなかったことが本当に良かったと思います。

一生懸命に生き抜いたマシュー君。パワー全開で皆様にもいろいろとトラブルも起こしていましたが、それでも皆様から可愛がられて幸せな一生だったと思います。2年7か月ありがとうございました。

またS様ご家族の皆様どうもありがとうございます。明日「真心動物霊園」様でお星さまになります。マシュー君天国でみんなと仲良くしてくださいね。

[2018/03/18 14:57] | お知らせ お願い お礼等 | page top
茨城県の懸命な治療に感謝
重度の猫達の治療をして愛護団体に引き渡しの道筋を繋いでくださっている職員の方たち。
膀胱破裂の猫は高度な医療機器もない中緊急の手術をして愛護団体にお渡ししてくださいました。
背中の皮がはがれている猫、片目摘出の子、圧迫排尿の猫等、
何とか命を繋ぐ努力をして頂いている茨城県のセンター獣医さん達の愛情に感謝です。

「犬猫救済の輪」様のブログをご覧ください。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-6458.html

[2018/03/13 15:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
遺棄された猫たち
「寒い外に6匹の猫ちゃんが外に出されたまま飼い主はいなくなりました。その子達の不妊手術をしないとまた生まれてしまいます。皆様のご支援で全頭手術を済ませられました。そして暖かな家庭を見つけることが出来ました。ありがとうございます。
[2018/03/10 14:18] | お知らせ お願い お礼等 | page top
多くの団体様ありがとう
鉾田の崩壊現場の犬達のお世話に多くの団体様が駆けつけて下さっています。当会もお手伝いに行きたいのですが東京からなかなか行かれず出来る事「掲載で周知作業」「引き取り可能な犬を保護する」の範囲で支援をしたいと思っています。

今回は本当に多くの方のお力で現場は良い方向に進んでいっております。今、土の入れ替え、塀の修理、犬達の保護場所の清掃と1つ1つ皆様が頑張って協力していただいております。気持ちが1つにまとまるとこのように大きな力になり動物たちの幸せにつながって行きます。犬達も大分落ち着いてきてニコニコと寄ってくるようになったようです。

今までどれだけ飢餓状態が続き精神的にも追い込まれて来たのか可哀想な思いをさせてしまいました。どうぞ皆さま今後とも宜しくお願いいたします。詳細は「LIFEの会」様のブログをお読みください。
https://blogs.yahoo.co.jp/meru331201/19637439.html
[2018/03/08 16:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
フードのご支援
皆様どうもありがとうございました。今回の多頭崩壊飢餓現場へのフードのご支援はかなりの量を送っていただき当座は間に合いますので茨城県動物指導センターへのフードのご支援もいったん中止させていただきたいと思います。

まだこの先長期戦になるかと思いますのでその時には再度お願いをする事と思います。皆様の犬達への暖かなお気持ちには深く感謝申し上げます。

今後ともこの子達の幸せなスタートが出来ます様、家族に迎えていただける方がございましたらご紹介をお願いいたします。本当にありがとうございました。
[2018/03/07 19:31] | お知らせ お願い お礼等 | page top
緊急支援お願いします
茨城県で飼い主が17日に死亡。50匹にまで増やされて残された犬達は庭の囲いの中でエサもなくがりがりに痩せて弱った犬を共食いしたり地獄のような場所になっています。土手の上に上がって下を見なければ外からは見えない場所。すでに5匹の犬の死体が放置されていて内臓もなっているイヌもいるそうです。

エサをばらまいたところ一斉に群がり喧嘩が始まり弱っていたメス犬を多くの犬達が襲い掛かり、音を出しても攻撃を止めずついに目の前でその犬は咬み殺されてしまったと書かれています。

「LIFEの会」様がフード、毛布などの支援を緊急にお願いをしています。皆さまここの犬達を助けてあげて下さい。「LIFEの会」様のブログに現場の様子が出ています。またまた悲惨な多頭崩壊が起きてしまいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/meru331201

支援の送り先。

〒311-1301 

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8227-3
ヤマト運輸 茨城大洗センター
電話 0570-200-000
LIFE


犬達は食べるものもなく終いには共食いが始まります。何とか出来ないのでしょうか?手術もしないで飼育し多頭崩壊になり犠牲になるのはいつも動物です。雨が降ればずぶぬれ。とりあえず食べる物、寒いので毛布などを送ってあげて下さい。


追記
フード「安いもので構いません」、首輪「中型犬用」。鎖、リード、毛布。緊急事例なので早急に動かないと犬達がもう3週間ぐらい飢餓状態で死んだ犬の遺体も転がっています。地獄絵図です。センターにもとりあえず半分でも保護してもらうように働きますが県庁の衛生課に相談した方がいても無理だったとか。どこの地域でもこれから起こるこのような無責任な飼い主が増えています。飼主は死んでしまえばそれでいいでしょうが残された犬達は誰かが手を差し伸べなければ共食いするしかないのです。こんなことが「殺処分0」と言っている日本で起きている現実です。ただ誰でもいいからもらってくださいと言う形は行いません。愛護団体が協力しセンターに入れた犬達を引き取る形で解決したいと思います。


「飢餓状態の犬のフード支援」

飢餓状態で共食いまで起きている犬達に全国から沢山のフードが届きました。今お陰様で倉庫に置けないほどのフードが届き犬達はお腹いっぱい食べられたことで顔つきも穏やかになりました。そこでLIFEの会様宛のご支援を一時中止させてください。しかしこの場所の犬達は順次「茨城県動物保護センター」に少しずつ収容していきますのでセンターの方にご支援いただけましたら有難いです。

〒309-1606茨城県笠間市日沢47、茨城県動物指導センター宛て。
ウイークデーの4時ごろまでに着くようご配慮お願い申し上げます。
皆さまの暖かなお気持ちを感謝申し上げます。
[2018/03/04 08:39] | お知らせ お願い お礼等 | page top
福井県の団体様。400匹地獄の繁殖場
ここの子たちの事が心配です。この業者が逮捕になると犬達はまた業者に転売される恐れがあります。福井県、近県の愛護団体様ご連絡をください。今、関西の団体様とも連絡を取り合っていますのでご協力お願いいたします。会のアドレスにご返信お願いいたします。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会

info@seiken-joto.org


[2018/03/02 19:52] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ご支援ありがとうございます
カキサキ様、アイタニ様ご支援確かに受け取りました。

現在、領収ハガキの印刷が間に合わずお礼が遅くなっております。この場で失礼いたしますが感謝申し上げます。ありがとうございました。

カキサキ様は「犬肉祭り廃止支援」を何度もお送りいただきました。皆様の気持ちが中国政府に届くよう願いますが、先日のゴールデンを叩き殺した役人は生後1か月ぐらいの5匹の子犬たちを網で捕らえ、ぶら下げた網の中から可愛いいお顔で見ている子犬の写真と共に路上に息絶えて転がされていた写真がありました。こんな小さな子達も叩き殺したのでしょう。どれだけ泣き叫んだことでしょう。このような弱き立場の動物達に苦痛を与え殺している事が日常的に行われている中国は「動物愛護法」が制定されなければ永久的にこの悪行は継続していくでしょう。人間はこんなにも残酷になれる動物なのでしょうか。いつか人間としてやってはいけない事と気が付いてくださる世の中になってほしいです。

中国の犬猫さん達。あなた達は中国に生まれたためにこんな地獄のような扱いをされて本当に可哀想でなりません。助けてあげられずごめんなさい。あなた達の事はいつも忘れたことはありません。

[2018/02/09 16:53] | お知らせ お願い お礼等 | page top
寒い外に捨てられた猫ちゃん達
今まで室内で飼われていた飼いネコだった6匹の子が飼い主は外に置き去りにし引越して行ってしまいました。猫達はこの寒い外で身を寄せ合って住んでいた家の場所で飼い主を待っています。

しかし引き取りには来てくれるはずはありません。みな人馴れしている可愛い子達です。どうかこの子達に暖かなお部屋と家族を見つけてあげて下さい。

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長毛「オス、メス」、黒猫「メス2匹」、黒白「オス」他1匹の子は出てきませんでした。「コンタの会」様が緊急で里親様を探しています。どうぞ皆様この子達を助けてあげて下さい。今頭数が増えないように不妊去勢手術をする用意をしています。

お申込みは「コンタの会」様へ。
http://www.geocities.jp/furi2shippo/right.html
[2018/01/31 12:47] | お知らせ お願い お礼等 | page top
パインちゃん病状③
22日晩から首の腫瘍から血が滲み水を飲んでも吐くようになりぐったりとしているとの連絡がありました。雪の中病院に連れてきていただき院長先生が不在でしたのでK先生に応急処置をして頂きました。点滴に吐き気止めなどの薬を入れてもらい帰宅すると自分から外でトイレを済ませ今は眠っているとの事。昨晩は寝られなかったようで点滴していただき体調が楽になったのでしょう。メラノーマの進行がこんなに早いとは驚きです。血が滲んでいるところを拭くと毛と皮膚がずるっと剥けてしまったそうです。腫瘍が皮膚から飛び出して自壊してきたのだと思います。顔も腫れてきて相が変わってきています。この先この子が1日でも気持ちよく過ごせる日があるように点滴をしながら食べられるものを流動食のようにして少しずつ与えてあげたいと思います。いずれ肺に転移し呼吸が苦しくなってきたときにはこの子の苦しみを楽にしてあげる覚悟はしなければなりません。でも今はお預りのk様のご家庭で安心して生きようと頑張っています。お世話していただく方が一番つらい事と思いますがどうぞこの子の気持ちに沿って気持ちよい時間を過ごさせてあげて下さい。

また「メラノーマ」のご経験があります飼い主様。何か良い方法、食事等がありましたら教えて頂けますようお願いいたします。

[2018/01/26 14:47] | お知らせ お願い お礼等 | page top
メラノーマのパインちゃん報告
皆さまがご心配と応援を頂いておりますダックスのパインちゃん。残念ながら転移が始まってきたようで左右の首に大きなしこりが出てそれが日増しに大きく硬くなってきています。リンパ腫との事。いずれこのしこりが左右繋がって首を絞めてしまう状態になると息も苦しくなり食事も喉を通らなくなりその時には決断しなければならない時が来ると先生から言われています。昨日譲渡会場に皆様にお顔を見せに来てくださいました。つややかな毛並みになり大人しく尾も振ってくれる姿に何とか快方になるような薬がないかと願ってしまいます。今日の報告では「昨日は食事も食べずしこりがさらに大きくなってきて顔の相が変わって来てしまったようだ」との連絡を頂きました。

息苦しさから昨晩はほとんど眠ることも出来なかったそうです。何でこんな病気になってしまったのでしょう。病院の前にケージに入れられ5匹の犬と置き去りされていた子です。全員めす、繁殖に使われたようなお乳をしています。人間のために過酷な生涯を送らされてきたパインちゃんは今少しの時間をのびのびと温かいお布団の上で愛情を感じながら幸せな時間を過ごしています。少しでも苦しみが軽くなれるように祈る事しかできません。センターから引取って4か月。パインちゃんはこの時間が今まで生きてきた中で一番幸せを感じている時なのでしょう。繁殖犬達の悲惨な末路を人間は反省しなければならないと切実に思います。
[2018/01/23 05:02] | お知らせ お願い お礼等 | page top
旅立ちのお知らせを頂きました
里親様の愛情を一杯頂き安心してお空に昇って行きました卒業犬達のお知らせを頂きました。



ミックス犬「あんこちゃん」
10年ほど前に神奈川県動物保護センターに小田原市で収容された親子が保護されていました。子供の「つばさ君」はママの後ろで怖がり隠れていました。母犬アンちゃんは人懐こく寄って来てくれ2匹を引き取った思い出があります。昨年「もうお別れが近いかもしれません」とお知らせいただき12月3日推定13-14歳の生涯を終えました。麻生区のs様本当にありがとうございました。



テリア系ミックス「ミクロちゃん」
12年ほど前に家族にして頂いたミクロちゃん。先住犬のワンちゃんにお連れした時には怖がって椅子の下に入り込んでしまった記憶があります。でもそれから仲良く今まで大切にお世話していただき先月体調を崩し立ち直ると思っていたところ急変してしまい推定14歳でお星さまになりました。飼主様のMさまは「中国犬肉祭り反対の署名」「楊さん支援募金箱」等中国の犬達にもお心かけて動いてくださいました。また当会の活動にもご理解を頂き沢山のご支援を頂き感謝申し上げております。川崎市中原区のM様、Y様ありがとうございました。



シーズー「エルサちゃん」
繁殖場でリタイヤーされた犬達が「馬小屋」に入れられ病気でも治療もされず死んでいくだけの生活を送らされていた多くのシーズーを個人ボラTさんに2014年に助け出されました。当会も3匹の子を引き取りましたが皆ものすごく体が弱っていて目が飛び出ていた子「さくらちゃん」、子宮蓄膿症の子「もみじちゃん」等もうすでに亡くなってしまった中でエルサちゃんは当時4歳と言われていましたが今年1月10日心臓病で亡くなりました。息を引き取る寸前にも美味しそうにお芋を手から食べている姿を動画で見せて頂き信じられないほどの様子でした。しかしその後苦しむことなく静かに天国に向かったそうです。1年10カ月手塩にかけて育てて頂きました川崎市中原区I様。ありがとうございました。



フレブル「小梅ちゃん」
2006年東京都足立区で収容されたFブルの小梅ちゃんは今日1月19日静かに一生を終えて行きましたとご連絡を頂きました。やはりアレルギー体質の為食事に気を付けて頂きながらそれでも心臓もさほど悪くならず推定14歳の生涯を終えました。そのあともう1匹Fブルのロクちゃんも家族にして頂き幸せに毎日を楽しく過ごさせていただきました。座間市のI様、長い間可愛がっていただき心より感謝申し上げます。



シーズー「チコちゃん」
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11年前に家族にして頂いた小さな可愛いシーズーのチコちゃんが1月10日天国に旅立ちのお知らせを頂きました。S様には今まで3匹のシーズー達がお世話になりました。チコちゃんは肺水腫で危機一髪酸素室に入り4日目に退院し通院をしていたそうです。しかし10日間頑張りましたが力尽きお別れになってしまったそうです。やっと苦しみから解放されて楽になった事でしょう。世田谷区のS様。どうもありがとうございました。まだ2匹の子がお世話になりますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。
[2018/01/22 07:45] | お知らせ お願い お礼等 | page top
メラノーマのパインちゃん
里親様も決まっていたダックスのパインちゃん。
メラノーマと言う事で譲渡を断念しましたが今お薬を2年半飲ませてそれで再発しなければ完治すると先生からお聞きしました。メラノーマでも薬が効けば1割ぐらいは完治するそうです。嬉しい朗報です。

メラノーマ「悪性黒色腫」と言われればもう余命数ヶ月と思っていましたがきっとパインちゃんは乗り越えてくれると願っていいます。お世話頂いていますk様。どうぞ宜しくお願いいたします。
[2018/01/08 16:36] | お知らせ お願い お礼等 | page top
新年おめでとうございます
皆様、あけましておめでとうございます。

ワンちゃん猫ちゃんとも幸せな新年の正月を迎えられたことと思います。2018年の活動が4日からまた始まりますが早速パグ「モモちゃん」のトライアルの搬送に始まり手術の子達を病院に運ぶ予定が入っています。例年のごとく変りの無い活動ですが1つ1つ丁寧に譲渡へつなげることが出来るようにスタッフ一同頑張ります。どうぞ今年もご協力をお願い申し上げます。

また昨年逃走してしまった柴犬の「まめちゃん」の捜索も引き続き行いたいと思いますのでどうぞ小さな情報でも構いませんのでお願いいたします。センターで年越しをした沢山の子達。元気でいるでしょうか?

今年も「お預協力人」の方が少しでも増えていただく事で引き取りも可能になりますのでご無理のない範囲でご協力お願いいたします。

1月の譲渡会は21日「第3日曜日」横浜市緑山霊園にて開催いたします。どうぞ沢山の御来場をお待ち申し上げます。
詳細は後日掲載いたします。
[2018/01/04 09:28] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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