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幸せな旅立ちのお知らせ
皆様にお願いをした子達が
幸せな一生を終えて旅立った報告をたくさんいただきました。

アメリカに娘様が連れていかれたマック君「旧コウタ」。
茨城の譲渡用子犬だった子でした。
しかしご縁がなく職員の方の移動もあり8年前にお引き取しました。
しかし「門脈シャント」という疾患を持っていました。
大学病院に手術もお願いしましたが肝臓内シャントのため出来ませんでした。
長生きは出来ないこの病気を持ちながらアメリカに渡り
その後食事療法で太って元気に新地での生活がはじめられたそうです。
しかし耳に腫瘍が出来、肝臓が悪い中、
アメリカの獣医さんが「大丈夫」と言われ手術を受けたことで残念でしたが
9歳の生涯を終えてしまいました。今「メモリアル墓地」で眠っていると
お母さまが譲渡会に報告にいらしてくださいました。
大和市のF様ありがとうございました。

黒ラブのクレアちゃん12年前にお嫁入りさせていただき
14歳の年月を大切に育てていただきました。
漏出性蛋白腸症でお薬の効果も効かず
ご家族様の愛情に見守られて天国に登っていきました。
M様にはもう1匹Sプードル「ルーク君」も家族に迎えて頂きました。
リンパ腫で9年前に亡くなりました。
今回クレアちゃんの存在の大きさに乗り越えることが
お気の毒の程のメールを頂きました。
でもルーク君の分までもクレアちゃんは頑張りました。
きっと天国でルーク君と会えて喜んでいると思います。
港南区のY様2匹の子達をありがとうございました。

マルチーズのクリームちゃんが2月3日に天国に行かれたお知らせを
御丁寧なお手紙で頂きました。
お母さまが「私の自慢の子でした。
我が家の一員になった時部屋中を走り回っていた姿を鮮明に覚えています。
こんな素晴らしい子に巡り会わせていただき感謝いたします」という
有難いお言葉が書かれておりました。
お体の都合で娘様と交代で介護してくださり
亡くなる前日まで自力でフードを食べ水も飲んだそうです。
大往生でしたね。長い間お世話頂き、調布市のY様ありがとうございました。

その他にも病院からのお知らせで12年前にお願いをしました
ダックス「モカ」ちゃんが推定14歳の生涯を終えたと知りました。
町田市のS様ありがとうございました。

また譲渡会にお知らせにいらしてくださいました青葉区のA様、
やはりダックスの?ちゃん「お名前をごめんなさい分からなくて」が
亡くなったお知らせに譲渡会にいらしてくださいました。9年ぐらい前でしたでしょうか。
12,13歳になっていたと思います。可愛がっていただき本当に感謝いたします。



このように縁があり
家族にしていただきました子達の旅立ちのご報告をきちんと頂けました事は、
皆さまが「保護犬」の里親様として本当に責任をもって
バトンタッチして下さった素晴らしいご家族様でした。
心より感謝いたしております。
本当に長い間、命を守ってくださいましてありがとうございました。
[2017/03/01 16:34] | お知らせ お願い お礼等 | page top
最後まで守ってくださった里親様
保護犬をお願いする時とは年月が過ぎる間に
いろいろな生活環境が変わってしまう事も当然だと思います。
15年前ある娘さんから「犬を飼いたい」というお申込みを頂きました。
丁度東京都の世田谷センターに処分になる1匹の6-7か月のミックス犬の男の子がいました。
その子をK様と一緒にセンターに向かい引き取りました。
「トム」と名付けて頂き可愛がられていましたが
その後お父様も亡くなり仕事で遅くなるK様はご近所から
「1日誰もいない家に犬を置くのは酷い」という張り紙までされました。
悩まれて、相談を受けました。
そこで仕事に近い東京にマンション「ペット可」を借りることになりました。
引っ越し先が決まるまで動物病院に預け
当日はタクシーでトムをお迎えに来て一緒に新居に引っ越しされました。

そのトムが昨日亡くなりましたと涙声でお電話下さいました。
「一緒に寝ていて気が付いたら亡くなっていた。
最後気が付いてあげられなかった」と後悔されていいましたが
「気が付かないほどに安心して静かに天国へ旅立ったのでしょう。
きっと感謝していたと思いますよ」と申し上げました。

心臓、腎臓も悪くなり点滴にも通い、バギーに乗せて公園まで散歩に行ったそうです。
その晩お別れになるとは思わなかったそうです。
このように大変な生活環境の変化が起きても
最後まで1匹の犬の生涯を守ってくださったK様には本当にお礼申し上げます。
トム君の16年の生涯は幸せでした。
どうぞ悲しまないで下さい。
トム君は立派に一生を終えて行ったのですから「おめでとう」と褒めてあげて下さい。
町田から中央区までこの子を抱え長い間、守ってくださって本当にありがとうございました。
[2017/02/18 19:59] | お知らせ お願い お礼等 | page top
当会譲渡犬の訂正をして下さい
当会から里親様にお渡ししましたミックス犬の「一夏」さんの譲渡報告が
他団体様のホームページに「当会の譲渡犬」と書かれていました。
それを訂正していただくよう動物センターにも連絡いたしました。
その後センターからは「消えているようです」との返信を頂きましたが、
どのような確認をされたのでしょう。
今だ「幸せゲット」のブログに移行しただけで
まだ2匹ともそのまま掲載されています。

このような誤解を招くような掲載をすることは
団体としての信用も無くなるのではないでしょうか?
また引き取っていない犬をさも該当団体様の管理している犬がごとく
掲載している事はいかがなものでしょう。
当会としましても非常に迷惑行為として
きちんとした対応をしていただくよう訂正、謝罪を要望いたします。

アニ○○様、お忙しいでしょうけれど
これでは神奈川県の譲渡団体としての対応がずさんではありませんか?
神奈川県は管理が悪い、団体に丸投げと言われても仕方ない行為だと思います。

また「ナダル」君も他団体PAK様の譲渡犬ですが
この犬もそちらの譲渡犬として掲載されたままです。
確認と訂正を要求いたします。
そして譲渡団体として模範になるような活動を希望いたします。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」理事一同
[2017/02/14 10:16] | お知らせ お願い お礼等 | page top
長寿のお知らせ
嬉しいお便りをいただきました。
もうだいぶ前になりますが相模原市のS様に
1匹の柴犬ミックスの女の子をお届けに伺いました。
あれから十数年。
18歳になったまあやちゃんはこのたび2月のカレンダー犬に抽選に当たり
アイドル犬として採用されたそうです。
車イスに乗ってまだまだ元気で過ごしているお写真を拝見させていただきました。
本当に嬉しいです。
そしてまあやちゃんが食べているフードを一緒にプレゼントしてくださいました。
ありがとうございます。

また6月には「神奈川県長寿犬表彰」に応募されるそうです。
きっと通ることと思います。
「まだまだ元気で頑張ります」というS様のお言葉にこの子に溢れるほどの愛情を感じました。
当時はほとんどの犬達が処分になる状況でした。
その中で助けてきた子です。
こんなに命を大切にしていただき幸せな毎日を送らせていただいている事、
心よりお礼申し上げます。まあやちゃん、
まだ楽しく毎日を過ごしてくださいね。頑張って。

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[2017/02/10 17:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
当会の譲渡犬です
お問い合わせがありました
神奈川県譲渡犬でありましたミックス中型犬「一夏」「ナダル」は
当会とPAK様の譲渡犬であります。
ある団体様の「卒業犬幸せブログ」に「譲渡決まり」と掲載されている事で
「おかしいのでは?」とのお声が沢山届いております。
この2匹は「サンデー譲渡会」にて里親様が当会からお届けに伺い
現在、週1でトレーナースタッフさんが通いしつけをしております。
また「ナダル」に関してはPAK様が引取りケアー中です。
ですので掲載しています、ア○○〇プ○○〇ション様の譲渡犬ではございません。
お知らせしておきます。
該当団体様には訂正をお願い致します。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」理事会
[2017/02/08 16:42] | お知らせ お願い お礼等 | page top
怒涛の会議の連続
1月末から今週にかけて自治体の会議が続きました。

1月31日「㈫」
神奈川県「あり方検討会」―神奈川県波止場会館にて

2月3日「金曜日」
ある団体の「不妊去勢手術未」の譲渡方法につき会談―神奈川県民サポートセンター

2月5日「日曜日」
神奈川県動物保護センター「サンデー譲渡会」

2月7日「㈫」
東京都動物愛護管理審議会―都庁31階特別会議室21

やっとここまで頑張って参加し終了いたしました。
昨日の「東京都動物愛護管理審議会」はかなりの傍聴者がいらっしゃいました。
「東京都動物愛護相談センター整備基本構想」について11名の委員で審議を行いました。
議事録は今後公開されますのでどうぞお読みいただければと思います。
当会からも傍聴に来ていただきました皆様ありがとうございました。

今後の予定は

2月11日「土曜日」
一般の方にも参加可能「高齢犬の飼育」に関しての講座が都庁で開かれます。

2月」17日「金曜日」東京都譲渡団体講習会が開かれます。
毎年開催される講習会ですが、譲渡団体様が全員参加されることは
さすが東京都の「動物愛護」に対する姿勢が
きちんと愛護団体、個人ボランティア様に伝わっている賜物と感じます。
今回は当会からT様に参加をお願い致しました。


2月19日「日曜日」
当会の「緑山会譲渡会」



このように今月は何とかこなしてきましたが
これも日本中の動物たちの「愛護」と「福祉」に関し
少しでも改善していってほしいという願いなのです。
インフルエンザも近寄れない怒涛の行事の連続でした。

今後とも「見本になる愛護団体」として数々の問題に取り組んでまいりますので
皆さまどうぞ暖かく当会の活動をご支援くださいますようにお願い申し上げます。
[2017/02/08 16:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
神奈川県センター収容犬の黄色い首輪
「殺処分0」を知事が公言して3年がたちました。
地下室に長い間、ただ生きさせられている犬達。
昨日県の「あり方検討会」が開催され出席いたしました。
最近「神奈川新聞」に
「センターにいる犬猫を民間に丸投げしている」という報道がされています。
確かにそういわれても仕方ない状況ですが、
その問題点を解決していくために愛護団体と行政が協力し
今後のビジョンを意見交換をしていきました。

当会は今まで25年間このセンターに関わり多くの犬猫を引き取り里親探しの活動、
行政への要望、放棄飼い主の相談、不妊去勢手術の啓蒙運動等を慎重に活動をし
今日につなげてきた経緯があります。
しかしなかなか行政が「愛護団体がいるから」との甘えからなのか
「漸進的解決法」を出して頂けませんでした。
それなら認可団体が日曜日に譲渡会を開き地下室にいる犬達に
譲渡のチャンスを与えてあげようと立ちあがりました。
しかし残念なことにこの譲渡会の開催にもいろいろと口出しをする団体もあり
まだスムースに動いているわけではありません。
しかし私たちは犬達のために早く暗い、冷たいコンクリートの上で、
毛布1枚も引いてもらえていないで生かされている収容犬を出してあげたいという気持ちで
「サンデー譲渡会」を開催いたします。

そこで皆様にお願いです。
幸せになるための
「黄色い首輪」と外に係留するための鎖「チェーン」をご寄付いただけますでしょうか?
首輪は中型犬用「10キロ以上のもの」。
全国で「殺処分0」という言葉が独り歩きしていますがまだまだ問題点は山積です。
どうぞ「犬達の生きている時間が幸せなものになれるよう」皆様ご協力をお願い致します。
ご寄付物資は会のアドレスにお問い合わせお願い致します。
送り先をお知らせいたします。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会
info@seiken-joto.org


[2017/02/01 12:36] | お知らせ お願い お礼等 | page top
生後6週間になりました。
ご協力頂いております病院からです。

バンビbaby達は、今日で生後6週間になりました。
体重を測って、2回目の駆虫薬を飲ませました。
回虫は出てきませんが、お腹の中で育って、
譲渡後に出てくるといけないので念の為。

体重は、長男ポップが2.5kg、次男ステップが3.9kg、三男ジャンプが3.8kgでした。
ポップはコーギー、ステップはゴールデン、ジャンプはラブラドールみたいになってきました。



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バンビベビー達は健康にすくすくと成長しています。
最近はバギーに乗って外の環境に慣らすためお散歩しています。
3匹ともバギーの淵に手をかけて立ったままお外の景色を眺めているそうです。
長男の「ホップ」君は脚が短くコーギー系、
次男の「ステップ」君はゴールデン系で毛足が長くふわふわ。
3男の「ジャンプ」君は短毛でラブラドール系。
みんなそれぞれ特徴があり可愛い子達です。
ママのバンビさんは張っていたお乳も小さくなりニコニコと保護犬達と過ごしています。
2月19日の譲渡会に参加します。
会いに来てくださいね。
[2017/01/30 16:49] | お知らせ お願い お礼等 | page top
天寿を全うして
2001年4月にお婿入りしました「カーディガンWコーギー」のロビン君が
今朝亡くなったとお電話を頂きました。驚きです。
16年前に2歳ぐらいでしたから推定18歳になります。
10歳の時に胸に腫瘍があるとのことで
「猫のくろみちゃんと同じです」高度医療センターでMRIを撮ったそうです。
しかし良性だったためかステロイドで「腫瘍が神経を押していたために起きていた」
痙攣も治まり亡くなる2日前まで食事もとることが出来たそうです。
ただ寝たきりになっていて排尿は垂れ流しのためおむつを着用し
最後まで飼い主様は介護をして下さいました。
こんな幸せな生涯を過ごし天国に登っていく事が出来たロビン君は、
なんて幸せな子だったのでしょうか。
16年前はまだまだ収容犬が多く毎日のように処分が繰り返されていました。
その中から助け出した子です。今お骨になってお家に戻ってきてご家族様のお側に居ます。
川崎市の渡辺様、長い間愛情をかけ大切に最後まで見送っていただきまして
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ロビンちゃんいつまでもご家族様の心の中で生きていてくださいね。
[2017/01/25 23:02] | お知らせ お願い お礼等 | page top
16日の白い犬
つくば市小田で1月16日に収容された片耳が折れた
白い雌犬の事でお問い合わせをいただきました関様。
メールを差し上げましたがエラーで送信できませんでした。
この場でご回答いたします。
当会は東京都の愛護団体のため茨城県のセンターにはこまめに伺うことが出来ません。
性格が良い子であれば譲渡対象犬として
他愛護団体から引取り依頼が出るかもしれません「これはあくまで想像の範囲ですが」。
当会はシェルターを持ちませんから
中型犬はお預かり場所の確保が難しく引き取ることは不可能です。
貴女様が置き場所を確保していただき当会は
「里親募集」のお手伝いをすることは可能です。
しかし短時間に里親様が見つかる保証はありません。
ご家族様とそこのところを良く話し合い万が一引き取り手がない場合は
関様が飼い主になる覚悟がおありでしたら再度当会のアドレスにご返信ください。


追記
白い雌犬はとてもおとなしく良い子なので
「譲渡用」としてご縁がある団体様が出るまで処分はしないそうです。

[2017/01/24 14:29] | お知らせ お願い お礼等 | page top
運搬の協力お願いします
① 茨城県動物指導センターから横浜市青葉区の動物病院へ
   23日以降運搬していただける方。ダックス1匹
  ①搬送してくださる方が見つかりました。
   24日にA様が行ってくださいます。ありがとうございます。


② 関西繁殖場のレスキュー犬を引き取り場所の都築区から
   青葉区奈良の動物病院前で待ち合わせますので運搬をしていただける方。
   ②搬送は決まりました。ありがとうございます。


どなたか運搬のご協力をお願い致します。

メール info@seiken-joto.org



[2017/01/18 20:21] | お知らせ お願い お礼等 | page top
バンビBABY

子犬たち。12月19日生まれ。
ママは小型の7キロぐらいのミックス犬「バンビ」さんです。
この子達は出産時より体重がありずっしりしています。
予定日が大分過ぎてしまいお腹の中で成長したのかもしれません。
長男「ホップ」君は足が短い為先祖にコーギー犬の血が入っているのかもしれません。
そうだとしたらこの体重は納得できます。
ホップ



3匹とも男の子ですからしっかりとしつけをしていく覚悟がおありのご家族様にお願い致します。


次男の「ステップ」君は顔の色合いがしわがあるように見えますが、
そうではなく毛の生え方がパグのようなお顔に見えてしまいます。
少し毛が柔らかく洋犬風です。
ステップ






3男「ジャンプ」君は紀州犬のような感じの子です。
3匹とも食用旺盛、もう歯が生えてきました。健康優良児達です。
ジャンプ





生後6か月の時に去勢手術を受けていただく事を誓約していただく事が条件です。
生涯「室内飼い」をしていただける方。
留守が少ないご家庭「1日3回の食事のため」。
最後まで飼っていただくために50歳代ぐらいまでの飼い主様にお願い致します。
お渡しは3月頃になります。
予約受付中です。


[2017/01/18 14:19] | お知らせ お願い お礼等 | page top
離乳食開始です。
生後3週目です。
なんだか足が短いようで
先祖にコーギーが入っているのかもしれないとのことです。
またお顔はパグのように短く横からも前からもまん丸です。
発育がいいので離乳を始めました。
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[2017/01/11 17:37] | お知らせ お願い お礼等 | page top
さよなら、くろみちゃん
この2日前から鼻カテーテルで栄養剤を1日4回流していましたが
気持ち悪くなるのか吐くようになり苦しみました。
昨日8日は病院時間外でしたが先生が開けて下さり診て下さいました。
「もう限界まで来ているようなのでどうしますか?」と言われ
「今日は鼻チューブもエリカラも取ってあげて下さい。
拘束なく1晩我が家で過ごさせて明日連れてきます」という事で帰ってきました。
全て取り除かれてくろみちゃんは私にすり寄り甘えてきました。
でも息が苦しいのかじっとしていました。
夜は自分のベットに入り静かに寝ていました。
昨晩は急変するかもしれないので「夜間病院」に走れるように
私は着たまま休みましたが無事に朝を迎えました。
しかしかなりお腹で呼吸して苦しそうです。
「くろみちゃん」と声をかけても返事をしません。
最後病院に行く前に仲良しのまりちゃんとも会わせました。
お互いに様子がおかしい事を感じ取って黙って見ていました。
11時に病院に向かう前にくろみちゃんを抱きながら「よく頑張ったね。えらかったよ。
家に来てくれて本当にありがとう。病気を治してあげられなくてごめんなさい。
6年間くろみちゃんは本当に良い子で沢山の思い出をみんなにくれたね。
くろみちゃんは本当に可愛いよ」と話しかけると、
じっと私の胸に顔を付けて目を見て聞いていました。

そして病院で麻酔をする前、暴れたら心停止をしてしまいました。
ここまで多くの方がくろみちゃんを支えていただき心より感謝いたしております。
明日沢山ご馳走を入れて荼毘に伏せます。
1匹の猫がこれほど存在が重く心の中に占めている事が今、
硬くなってしまったくろみちゃんの頭をなでながら感謝と悲しみが交差しています。
さようなら、そしてまた会おうね、くろみちゃん。

病院に行く前の今朝のくろみちゃんです。
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[2017/01/09 19:01] | お知らせ お願い お礼等 | page top
くろみちゃんの余命
年末から年始にかけて病院もお休みでしたが
胸に水が溜まってくると呼吸が苦しくなるため水を抜いていただいていました。
そして今日は高津区にある「高度医療センター」に連れて行きお話を聞いてきました。
すでにCTも撮ってありましたので今までのデーターなどを持って行き、
放射線の相談をいたしました。しかし残念な結果になってしまいました。
くろみちゃんの腫瘍が悪い場所にあり心臓の下にまで浸透しているとのこと。
そうなると放射線は心臓のところにも充てなければならず
心臓の組織までも痛めてしまうそうです。
たとえ腫瘍が小さくなっても放射線はある期間しかかけられないので
また増殖をしてしまい完治療法ではないためいずれ同じ状態になってしまうそうです。
ここのセンターでは猫の場合「全身麻酔」週に2回の放射。
電車で1時間はかかるためくろみちゃんが電車の音に怯え可哀想でした。
麻布大学病院にしても通うことは出来ますが
知らない場所に連れていかれる事だけでもストレスになってしまいます。

今日の先生のお話を聞きながら
「多分悪性のガンでしょう。進行が早い」と言われ私も覚悟をいたしました。
もうこれ以上、いじり回すことは止めようと。
水を抜きながら鼻カテーテルでの栄養補給。
食べられるときだけでも「ちゅるちゅる」を指に付けて舐めさせてあげよう。
いつかお別れの日が来たら安心して旅立させてあげられるように
私の心をしっかりさせて送り出してあげよう。
それまでの時間がどのぐらいあるか分かりません。
病院で清算を待っているときにも涙が流れてきてしまいましたが
くろみは「どうしたの?」と言うように大きな目で私を見ていました。

沢山の方にくろみちゃんの病気を心配していただき本当に感謝いたします。
余命が1か月か、2か月かは無理でも
その時間を沢山、くろみと今までのように過ごしていこうと思っています。
[2017/01/05 16:54] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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