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水上ゴミ屋敷
水上ゴミ屋敷
この男性は2000年にも違法に船を羽田沖に置き今回また強制撤去をされたニュースが報道されています。

この人は以前にも犬を45匹も放し飼いをし東京都のセンターに昨年15匹の犬が保護されました。譲渡団体に声がかかり当会も犬の引き取りをいたしました。そして残された犬達がまた子犬を産んでいるという情報が耳に入ってきました。

当時引取った犬達は異常に警戒しセンターの檻の中でも吠えていましたが職員の方達が一生懸命、声をかけ世話をしていただいたお陰で子犬は何とか全員引き取られました。子犬達は海の塩水を飲んでいたせいか、肝臓が悪い子もいました。皮膚病、栄養障害などになっていた犬達。犬を飼う資格も無い人間がただ無責任に犬達を連れ歩いていたのです。

そしてまた今回同じことを繰り返し多くの人に迷惑をかけこの「撤去費用」も税金から3000万円も支払うとのこと。本人に請求するとのことですが払えないのは目に見えています。今までも多頭飼育をし、返還費用を分割で払うというケースがあり犬を40頭以上引取った飼い主は一度も支払いもしません。無責任な人間ほど多数の犬を飼っていることがとても多いのは何なんでしょう。

今回の「水上ゴミ屋敷」の男も今は子犬が2匹しかいないとのこと。他の犬達はどうしたのでしょうか?船から落ちて水死した子犬もいました。いずれにせよ、無責任な飼い主によって増やされた犬達は悲劇のヒロインです。
[2008/03/19 13:07] | 放棄・虐待 | page top
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