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3匹の命を引き受けました
今日は老犬ポメ君、チワワ「メス」そして
メスとなっていたプードルを引き取りに行きました。
しかしプードルはオスでした。

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もしかしたら飼い主が出るかもしれないため
その子は止めてもう期限が切れていたプードル君を連れて来ました。

プードル、チワワは絶え間なく収容されてきます。
売れるからとこの茶色のプードルばかり繁殖し市場に出回り、
また一時の気持ちでプードルを買う人がいかに多いか。

皆、ボロゾウキンのように毛玉だらけ。
3匹ともとてもおとなしく後ろに犬達を積んでいる事も忘れるほどでした。

子犬舎には沢山の仔犬たちが収容されていました。
たった1匹でいた小さな子犬、この子は職員がミルクで育てたそうです。
6匹兄弟の白い子達、9匹兄弟の子犬達、そして3匹+1匹のお部屋。
兄弟でない白い子は他の団体様が出してくださいました。
黒ラブのような3ヶ月ぐらいの子犬、収容日別に全部のお部屋が満室でした。
不妊手術さえすればこの子達の小さな命が消えることもありません。
助けてあげられない辛い気持になってしまいます。

一部撮影して来ました子犬の写真を掲載致します。
もし希望者様がいらっしゃいましたら当会アドレスからお申し込みください。
ただ収容期限がありますので亡くなってしまう可能性もありますのでご了承ください。


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6匹兄弟の子犬達「白、茶色」
会の条件をご覧になられた上でお申し込みください。

今日も高速道路はスイスイ順調に行きました。
行きは2時間10分、帰りは2時間半。やはり水曜日は空いています。


2014-4-18追記
※茶色の子犬は引き取り希望がありました。



2014-4-20追記
茶色の子犬の運搬をして下さる方を探しています。
茨城のセンターから横浜市青葉区の病院まで
ゴールデンウイークになる前に行かれる方を緊急に探しております。


ご協力者が見つかりました。
ありがとうございます。
[2014/04/17 04:27] | 動物収容センター | page top
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