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収容犬、猫の拡散について
収容期間中の犬情報をツイッター、フェイスブックで
「○○日で処分になります。誰か貰ってください」と言うような拡散をしている方がいて、
飼い主に返還されている犬までもそのままネット上に残り
何カ月も経ってから「あの犬いますか?」と言うような電話がセンターに来る事があるそうです。

収容犬情報はあくまでも飼い主に返すためのものであり、一般に譲渡するものではありません。
「違法行為」と言うことでそのような事をしているサイトを見つけたら
連絡をして下さいとの事を自治体から言われました。

そして「あの犬は飼い主に帰りましたか?どうなりましたか?」と言うご質問にも
団体としては答えてはいけない事だそうです。
全て「センターにお聞きください」と言うご返事しかしてはいけないとのこと。

センター側も「どこの団体に譲渡されたんですか?」と言うお問い合わせにも
団体名は言わないそうです「これは当然ですが」。

皆さまが「何とか処分されないで助けてあげたい」というお気持ちは有難く痛いほど分かります。
しかしその結果、自治体にかなりの迷惑をかけている事も多くありますし、
それで譲渡が出来る事ではありませんので御了解をお願致します。
[2014/03/05 13:13] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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