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神奈川県動物保護センターより
なかなかお伺いが出来なかった神奈川県のセンターに
昨日と今日と連日伺う事になりました。
ずいぶん保護されていた犬達は団体様に引き取られて収容房は空いていました。
出産した母犬は暖房の入ったお部屋に置いてもらい
6匹生まれた子犬の内1匹だけが生きてママのお腹の中であどけない仕草で眠っていました。

神奈川県では子犬がいなくて譲渡会も開けないのに
子犬は産まれても1匹しか生きられなかった、
その反面茨城県はセンターで産まれた子犬は殆どが死なないで生きていても処分されてしまう。
必要とされている所の子犬は死んでしまい、沢山いて処分されてしまう所の子犬は生きている。
この矛盾を感じながらこの大切な子犬が元気に育ってくれることを願いお部屋を出ました。

入口には大量の麻袋が積んでありました。
今は犬達に暖をとるためにひいてあげている物ですが
昔はこの麻袋に仔犬子猫が入れられ処分されていた時期もありました。
この麻袋を見ると昔の状況が蘇ります。
しかし今は昔と比べれば天国のような待遇です。
いつの日か茨城県もこのように収容頭数が少なくなる日が来る事を祈ります。

今日は放棄された犬2匹をお預して来ました。
手術をしないでオス、メスを飼っていたら5匹産まれてしまい、
近所から苦情になったと言う事です。
性格のかわいい子達ですが外に出た事がないのかびくついています。
これから犬生やり直しましょう。
お預人のk様、I様宜しくお願い致します。

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[2014/01/23 23:36] | 動物収容センター | page top
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