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可哀想な母犬
茨城県のある方から「以前から白い犬がうろついている」と相談がありました。
この子は飼い主が分かっていて、その飼い主は首輪も取ってしまい、
エサもやらずほったらかしにしてしまいました。
いつも田んぼの中にいました。
近所の方も人目を避けて可哀想に思いエサを与えていました。

しかし「なんだかお腹が大きくなった」と言う連絡が入り
「センターの職員に飼い主の指導に行ってもらってください」と話すと
電話をしたところ職員は一度は見に来てくださったようですが、
それ以降も飼い主の改善はありません。

近所の方も飼い主に苦情を言いに行きましたが聞き入れず、
そして1週間前シロちゃんはついに赤ちゃんを産んでしまいました。
草むらに穴を掘って子犬を産んだそうです。
お腹をすかしてこの方の家近くに来た時の写真です。
可愛いお顔の子です。

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このように自分の犬を放棄してまた不幸な命を作ってしまう飼い主。
無責任な飼い主の犠牲になった母犬は赤ちゃんを必死で育てています。
いずれ捕獲されてしまうと思います。
どなたかこの母犬を家族に迎えてあげられませんか。
茨城では日常茶飯事の事です1つしかない大切な命を繋いであげたいと思います。





2013-10-16追記
皆さまが御心配下さいました「可哀想な母犬」の件は15日無事に母犬、子犬2匹が保護できました。茨城の団体様とボランテイアの方が保護してくださいました。有難うございます。無責任な飼い主のためにこんな過酷な運命になった母犬は今台風の大雨にも濡れる事なく安全なところで子犬とともに過ごしています。今度こそ幸せになりますよう祈ります。
[2013/10/07 05:32] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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