TopRSS管理
犬捕獲用檻をお持ちの方いらっしゃいませんか?
今必死に捜索していますテリアハーフのにこ「旧フーガ」ちゃんの情報が
7日に一斉捜索してから集まってはいます。
しかし皆さま、口をそろえて
「ものすごく早く走っているので捕まえられない」と言われています。

9月8日「日曜日」多摩川の土手で朝6時20分と45分目撃

9月9日「月曜日」AM5時半四谷小学校から四谷橋方面ー河原に降りて行く。
AM8時鎌倉街道の中河原駅近くのガストと八千代信用の間の左側にいた。
とても早く走っている。
PM9時朝いた多摩川の河原から来て畑「COCO壱番の裏」の方に行く

9月10日「火曜日」AMひばり幼稚園近くの梨畑「ここにはエサを置いてある」から
「COCO壱番」の方に走って行く

まだ生きている事は確認できましたがきっとどうしていいのか分からず
あちこちと気力で走っているのでしょう。車にニアミスしたのも目撃されています。

今自治体から捕獲檻を貸出してもらえないか問い合わせ中ですが、
河川敷、道路等人が出入りする場所には置く事が出来ない、
囲まれた敷地内で人が出入りしないところで
所有者の許可を得たところでしか置く事は出来ないそうです。
そうなると梨畑のオーナーさんは協力的なのでお願いする事は出来ると思いますが
この処現れてないようでエサも猫が食べてしまうようです。

自治体「センター」から貸し出しが出来ない「飼い主がいる犬に対して」となると
購入するしかありませんがもしどなた様か
「レンタル店」「所有している」檻があればお貸ししていただけないでしょうか?


このまま仕方ないですまされる問題ではありませんし、
保護犬1匹の犬を引き出し譲渡した責任上1年2年かかっても保護しなければなりません。
里親様にも「諦めないで協力してほしい」事を言いました。

皆さんは保護犬と飼い犬がどこが違うかを理解されていない場合もあるようです。
長い間家族として生きてきた子であっても悲しい事に
飼い主から分れ新しい家族、環境下に置かれた場合、
慣れたようでも犬の心の中には100パーセント安心していない部分があります。
ですので時間もかかる事ですし、里親様のお気持ち、
愛情を犬が理解できるまでの間は
その子が生きてきた年数以上の時間をかけなければ
言って聞かせる事は出来ませんから充分すぎる配慮が必要なのです。

にこちゃんは茨城の畑等がある広い野原を
放し飼いされていたのかいつも2匹であるお宅の庭に現れ
猫のエサを食べに来ていました。
ピンクの首輪をしていたので飼い犬だったのでしょう。
そのお宅の方が茨城のセンターに「捕獲檻」の要請をし保護されました。
怯えてはいましたが我が家で3か月トイレもシートに出来落ち着いて生活していました。
玄関を出るときには「座れ」[よし」と言う言葉も守りドアーを開けても出ません。
しかし今この子は府中に譲渡してから1カ月余りで放れてしまいました。
判断能力も無くなりどうしていいのか、
自分が安心していられる場所がどこにもなく毎日走り回っているのでしょう。
本当に可哀想です。

「犬は逃げるもの」と思って飼うぐらいの注意が
いかに必要か皆さまもどうか心にしっかり刻んでおいていただければと思います。
もう14日で3週間になります。
哀れで仕方ありません。

info@seiken-joto.org

[2013/09/11 15:52] | フーガちゃん(新:ニコちゃん) | page top
| ホーム |