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山口の5人殺害事件
山口県周南市の5人殺害、殺焼事件の容疑者の男性が飼っているゴールデンが心配で、
周南市の収容所に3日前位にメールし
「飼い主が放棄してもどうか処分せずに
譲渡の方向で里親様を探してください」とお願いしました。

タオルをくわえて嬉しそうに警察官に尾を振る姿が
テレビに放映されて不憫に思っていました。

このゴールデンは7年ぐらい前に「里親募集」を見て
この63歳の容疑者がある方から引き取った犬だそうです。
そして今日「この犬は動物愛護団体に引き取られました」と言うニュースがあり、
嬉しそうに外に連れ出される姿が放映されていました。

あー良かった。
いつも人間の都合で命を奪われていく動物達。

この容疑者の方は犬をかわいがっていたようで
沢山のフードが置かれていましたが、
動物の命も人間の命も同じ大切なものであるはず。
事件に巻き込まれた5人の方々のご冥福をお祈りするとともに、
もし本人が犯した事件であるのなら「生きていて逃走しているのなら」
自首して罪を償ってほしいと思います。
ゴールデン君の今度こその幸せな余生を祈ります。


2013-7-29追記
山口県周南市で起きた5人殺害事件の犯人「保見容疑者」が飼っていたゴールデンは愛護団体に保護されていましたが、容疑者が身柄確保された26日午前9時5分の1分後に急死していたとニュースで放映していました。あの家から保護されたとき嬉しそうに力一杯警察官の引くリードを引っ張りトラックに乗せられていった姿を見て良かったと安堵していたのに、飼い主の身柄確保を感じて天国に行ってしまったのでしょうか。捨て犬だったオリーブちゃんは最後の時にも飼い主に見守ってもらえず寂しく一生を終えて行きました。どんな気持ちで毎日を過ごしていたのでしょうか。犬と言えど口はきけなくとも感情は人間と同じです。今度生まれ変わってくるときには幸せになってほしいです。
[2013/07/25 21:26] | 気になること | page top
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