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6匹の引き取りになってしまいました
皆さまにお預をお願いしました4匹の子達は無事に引き取る事が出来ました。
兄弟なのか分かりませんが4匹とも室内に入れられていたらしく
爪は伸び、耳はきれい、フィラリアも陰性、外が恐いようで固まってしまいました。

また今日は2匹のダックスはどこの団体様からも希望がないとのことで
急遽引き取り車の中は6匹の犬で満載状態。
でも全員とてもおとなしく、酔う事も無く東京までたどり着きました。
シルバーダッフル「オス」、チョコダッフル「メス」2匹とも2-3歳。
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そして2匹の犬「茶色君、白犬君」はお預人の元へと移動しました。
あとの黒い子、小さな白い子は日曜日にお預人の方が来て下さいます。
皆同じぐらいの年齢で1歳位でしょうか。
知らない人にいきなり触られたりしますとびっくりしてしまうようです。
少しずつ慣らしていけばすぐに社会復帰出来るでしょう。

病院で診察していただいていると
甘えん坊の茶色君が膝の間に顔を寄せて来ました。
また小さな白いメスの子は恐がりながらも尾を振ってくれました。
皆性格は優しい子です。
落ち着いてから募集開始致します。


チョコダップル 7.44kg 検便(マイナス)
シルバーダップル 5.52kg
茶オス 7.70kg
白オス 6.58kg
黒メス 6.86kg
白メス 4.12kg

全員フィラリア(マイナス)

チョコダッフルのみ検便済み「-」です。




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また2匹のダックスちゃんは超甘えん坊。
抱いて足の毛をカットしていると、うとうとと眠ってしまいました。
きれいな毛並みでどうして飼い主は来なかったのでしょう。

いつもセンターに行くと放棄の無責任な飼い主に遭遇する事が多い中、
今日はこんなに模範的里親様がセンターを訪れました。

センターの譲渡会で子犬を引き取られた方が
ワンちゃん「リキ君」と一緒にセンターを訪れ
去勢手術を受けた事の御連絡と写真を持って見せに来て下さいました。
室内飼育しているようで
飼い主様が愛情を一杯にかけてくださっている事がリキ君のお顔を見ると分かりました。
性格も素直で人なつこく本当に可愛い子です。
茨城の飼い主は「番犬」「外飼い」「手術を受けない」「放し飼い」など
問題が多い中このようなきちんと飼育されている飼い主様がいる事はとても嬉しく思いました。
「可愛いんですよ」と優しそうにほほ笑む飼い主様のお顔に愛情があふれていました。
犬を飼う事は大変な事もありますがそれをもクリアーし本当の家族にして下さいました。
嬉しい場面に遭遇し私たちも、このような飼い主が1人1人増えていく事で
茨城県の現状も改善出来るような希望が持てました。

今日も沢山の犬達が収容されていました。
飼い主の迎えがある事を願うばかりです。
[2013/04/19 22:01] | 動物収容センター | page top
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