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8月29日
8月29日
昨日三重県の方から相談メールが入りました。
花火大会の日に保護されたゴールデンの飼い主をさがしているという張り紙を見た方でした。
しかしこの子はすでに保健所にだされてしまいどうしたら助けられるかとのことでした。飼い主を探してあげたいとのことでしたが捨てられた可能性も有ります。

三重県四日市市の保健所に電話をすると3日間しか保護しないとのこと。それでは『譲渡か拾得者譲渡をしてくれませんか』と聞くと拾った人にも譲渡はしないとの答え。拾った人が元の飼い主が出るまで預かるならできると言われました。見つかるまで1年も2年も預かるなんて変な話である。「それならその間登録や狂犬病は如何するんですか?』と聞くと考えた事も無いかのように口こもっていました。

東京のように犬猫を保護するセンターと称する施設は無く
保健所の片隅のケージにいれられ処分に出されるらしいです。
地方の犬猫の待遇は悲惨です。

前に山梨県の犬はケージのまま雪の中に置かれ放置され
夜汚い掘建て小屋のような所で処分されると言っていた方がいました。この子に対してもなにもしてあげられない空しさだけが残りました。

会としても東京、神奈川から地方にも譲渡事業が進んでいくよう
働きかけなければと痛感いたしました。
[2005/08/30 12:59] | 動物収容センター | page top
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