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神奈川のセンターでの講習会
今日は雨降る中センターの譲渡団体の会議に参加いたしました。
当会が発足した20年前と比べれば本当に嘘のように収容頭数も激減しました。
収容頭数が少なければ期限が来てもすぐには処分しなくとも保護しておく事が可能です。
神奈川県のセンターも昔はものすごい収容頭数で毎日檻の中は満杯。
小型犬も大部屋に中型犬、大型犬と一緒に入れられていた記憶が蘇ります。
「処分頭数0」にするために愛護団体だけでなく
センターからも成犬の譲渡を始めようかとの話し合いでした。

しかしどこの自治体の譲渡会もクリアー出来ない事は里親様を選べないと言うこと、
また犬猫をお届けし飼う環境を見に行かれないと言うリスクがあります。
多くの団体様から「反対」の声が上がり多分消滅と思います。
これから「譲渡事業」を推進していく上で何とかボランティア団体との共同事業が出来ないか。
今後の課題だと思います。

今日頂いた神奈川の事業実績を見て茨城のセンターとの差は愕然とするものでした。
平成24年ー25年2月まで
「犬」
収容頭数「成犬472、子犬22」
放棄「成犬130、子犬9」
返還頭数255「51,6パーセント」

そして譲渡頭数274.
収容中の死亡「28」
最後処分頭数「たったの98」
この98匹という数字は茨城の処分の1週間分ぐらいではないでしょうか。


[猫」は
収容頭数938
「成猫9、子猫928」
放棄猫214
「成猫108、子猫106」
譲渡「95」
処分1039「成猫66、子猫848」、
収容中の死亡「成猫14、子猫111」

犬、猫ともかなり減りました。
いかに茨城県は大変な現実だと思い知らされました。
いつの日か茨城県の「日本一処分頭数が多い県」の
汚名を払しょくできる日が来る事を願って大変だけれどまた通いましょう。
[2013/03/25 21:03] | 動物収容センター | page top
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