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長崎の崩壊22頭の運命は
長崎lifuofanimal様より「たんぽぽの里」さま経由で処分になる22頭を
1匹でも助けていただけないかとの要請がありました。
飼い主は柴犬を最初買ってきてそのまま不妊去勢もしないで飼い
31頭にまで増やしてしまいました。
http://ameblo.jp/inunekodaisuki/entry-11490890457.html




今回家を売りに出すとのことでここの犬達は今長崎県のセンターに全頭収容されました。
しかし職員の方も1匹でも延命してあげたいと
子犬と人慣れしている若い子は譲渡会に出してくださるそうです。
生後5-6か月、1歳―2歳位の若い犬達です。
家の中はものすごい状態になり
犬達は喧嘩をして仔犬たちは噛まれて手術しなければならない子も出ています。
恐がって仔犬たちは狭い柵の下に皆で固まって耐えています。
そこには沢山のクギが散乱。
部屋の中はセトモノガ壊れ、その破片の上を犬達が歩き怪我をしている子もいます。
http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11490576536.html

このような無責任な飼い主が今までどれだけ沢山いたでしょうか。
そのたびに犠牲になるのは動物達です。
ここの子は可愛い目をした小ぶりのミックス犬達です。
長崎のボランティア様が運送代負担で送るそうです。
もし命を引き継いでいただける方がいらっしゃいましたら当会に御連絡下さい。
ただ命の期限は1週間です。



2013-3-19追記
長崎の飼育崩壊の犬達28匹は
全頭引き取り先が見つかりました。
どうも有り難うございます。
[2013/03/18 08:03] | 命の現場 | page top
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