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7匹が保健所に
茨城から帰ってきたら留守電が入っていて
「栃木県の老人ブリーダーが入院、7匹の犬が保健所に出されるので
引き取り協力していただけませんか」と言う要請がありました。

パピヨン、
ヨーキー、
マルチーズ「3匹」、
トイプードル、
メキシカンヘアレスドッグ「オス」の7匹です。

お預人を緊急に探しています。
犬達は20日に運ばれてきます。
ご協力いただける方は当会ホームページのアドレスに御連絡下さい。

info@seiken-joto.org



2013-1-19追記

緊急預人募集はなんとかお預かり場所が決まりました。
皆さま有難うございました。


しかしこの犬達は養鶏場の経営していた85歳の老人が
サイドビジネスで繁殖をしていたそうです。
犬達はこの寒さの中外に放し飼い。
ボロボロ状態です。
鶏が卵を産まなくなると処分していくように
犬達も今回21日に処分する予定でした。
鶏と犬の繁殖を同じ感覚で産ませていたなんてもう呆れて物も言えません。
何なんですか。
繁殖業者の「登録制」とはこんなところでも許可を出すのでしょうか。
この頃繁殖業者の死亡が多くなっています。
高齢のブリーダーがこのような繁殖を行い
あぶく銭を簡単に手に入れる事に味をしめて止めません。
止めるときは病気で動けなくなるか死亡です。
その時に一番可哀想なのはそこの繁殖用の犬達です。
人間は動物を苦しめてお金を得る事が許されるのでしょうか?
こんな事が横行している世の中っておかしいでしょう?
[2013/01/18 22:55] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
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