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茨城へ3匹の引き取りに
会のスタッフKさんと茨城のセンターに行ってきました。
センターに着くとおじさんが「今日は4匹とってあるよ。お土産も持って行って」と言われ

「おみやげ?」。



放棄されたマルチーズの男の子でした。
放棄の理由は「咬む」とのこと。
全然咬まないと言ってますが、うーん、咬む犬は引き取れない。
一応審査をしました。
まず足を触ると「口がビクビクと動き歯が出て来ました」、
そして声をかけて頭を撫でてみる。
やはり思った通り歯茎全開で怒っています。
自分の意思に反した事をされると咬むようです。
やはり子犬の時にきちんと教えていかないで甘やかして育てたのでしょう。
おばあさんの両腕を咬んだと言うことで処分に持ってきたそうです。可愛い子でした。
しかし私たちも第3者にお渡しできる性格の犬でなければ引き取れません。
今日私たちが行くので処分を伸ばしたとのことでしたが、お断りしました。


そしてボロぞうきんのようなプードルさん2匹、ミックスの1歳位の女の子を引き取りました。

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プードル達はすぐにトリマーさんが来て下さり
きれいにして下さるとのことで連れ帰って下さいました。
有難うございます。

この子たちはケアーが済みましたら募集を開始致します。
明日の朝処分される子たちが最終の檻に20匹以上いました。
1匹の放棄されたきれいな柴犬×北海道犬ハーフの男の子が
このような環境の中に入れられて不安そうに前に来ました。

また何度も顔と手を伸ばして嬉しいとアピールしていた女の子「青い首輪」、
側溝に落ちている写真が掲載されていた悲しそうな顔をしていた子は静かに眠っていました。
老犬のようでした。
子犬も3か月以上の子は成犬と一緒に入れられて毛布の上で伏せていました。
最後の檻を見るのは本当に辛いです。
あの子もこの子も引き取りたい、助けてあげたいと心の中で叫んでも
到底叶えることは出来ません。
みんな、ごめんなさい。
何の罪もないあなた達の命を救ってあげられない。


どうしてこんなに犬達が収容されてくるのでしょうか?。
茨城の飼い主たちは繋いで飼う、鑑札を着ける、不妊手術を受ける。
最低限のモラルを持って飼うことを切に望みます。
[2012/11/22 23:36] | 動物収容センター | page top
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