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知ってください、この現実を
茨城県で活動していらっしゃるNPO[ポチたま会」様のホームページをリンクさせて頂きました。

できれば避けたいこの場面をいつもセンターに通っていても見ては来ませんでした。今回皆様にこの写真をご覧になっていただきたく、掲載をいたします。1時間前、いいえ、1分前まで、元気にワンワン吠えて生きていた犬達の可哀想な、哀れな姿を。私自信何年間もセンターに出入りしていても、直視することが出来ない処分された子達。同じ茨城から助け出した保護犬達もこのような姿になっていたと思いますと、何とも身につまされる思いです。

ある日茨城のセンターに伺った時、収容犬舎に入るなりものすごく暖房が効いているなーと思いました。しかし職員から処分した犬達が焼却されている熱で暖かくなっているんですと言われた時、私の足の下で燃やされている犬達に心痛めたことがありました。どうしてこんな現実が存在するのでしょう。

東京都のセンターにはピカピカの純粋犬も多くほとんどが譲渡されていきます。しかし一歩外の県に出るとほとんどが雑種犬です。同じ犬に生れ、処分に出される子犬達も多く、ほとんどが命を絶たれます。1人でも多くの方にこの写真を見ていただき口コミでも不妊去勢手術の必要性、鑑札を必ず着ける事の意義を広めて頂きたいと思います。「ポチたま会」の事件簿を開けて見てください。

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[2007/07/12 04:19] | 保護、団体関連 | page top
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