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センターからセンターへ
当会が引き取りをしている自治体の収容施設は5センターになりますが、自治体が異なると収容状況も変ってきます。

東京都、神奈川県では譲渡用になる子犬の数が減少し「これは良いことですが」譲渡会を開く事も難しい時もあります。しかしこのところ通っています「茨城県動物指導センター」には毎日のように子犬が処分に出され、また収容されてきます。そしてほぼ一部を除いて全部が致死処分になる運命です。この間も6匹兄弟が2組、他、大部屋に3ヶ月ぐらいの子犬達が沢山いました。

神奈川県では子犬がいない、茨城県では多くが処分、この矛盾をどうにかできないのかとずっと考えていました。本当はセンター間で連絡を取り合い、子犬達の譲渡を進めてもらえればいいのですが、なかなか難しい現状です。

それなら私達が「つなぎ」の部分をクリアーできれば多くの命を救うことができるはずです。よく、動物園の動物が地方の動物園にもらわれて行ったりしていますがこのように近県のセンター間でやりくりが出来るまで当面は当会を中継地点として動いて行こうと思っています。

1つの事がレールに乗るまでの道筋は容易い事では有りませんが、あきらめてしまえば、進歩はありません。また頑張らなくては。。。終わりの来る日?があればと思う毎日です。
[2007/06/10 17:24] | 動物収容センター | page top
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