TopRSS管理
置き去りシーズー達
栃木県の愛護団体さんが今日25匹のシーズー「またはハーフ」の引き取りに行きました。
今お電話で連絡し状態を聞きました。
皆かなり酷い状態で皮膚病の子もいるそうです。
室内は1メーター位糞の山。
その中に飼い主は犬達を置き去り行方不明だそうです。

いま警察が「動物愛護法違反、動物虐待」で飼い主を探しているそうです。
またこの人に部屋を貸した公社にも管理のずさんさで調査をしているそうです。
いずれにしてもいつも被害に会うのは動物たちです。
1匹はすでに餓死。
3匹は衰弱しているが何とか命は助かるそうです。

このように1室を借りて犬の繁殖をして命を売り物にし
最後はエサも水も与えず自分だけ逃走し本当に何と言う卑劣下等な人間なのでしょうか。
この子たちは可哀想にどれだけひもじかったか、暑かったか、
いくら泣いても飼い主は来てもくれず、
26匹の犬達は毎日をどんな気持ちで待ち続けたのでしょう。

これではまだ収容所の犬達の方がどれだけ救いか分かりません。
あー、もう、ほとほとこのような情報には心がもちません。
でも何とかしてあげなければ。
当会で数頭でも引き取れれば保護しますが、
どうぞそのような子たちを引き受けていただける方は
アンケートからお申込みをして下さい。
皆1-2歳、シーズー、マルシーズーらしいです。
とりあえずお預人、里親様両方の募集をいたします。



追記
今回の船橋の置き去りと同じことが今宇都宮、埼玉でも起きているそうです。
もうこのようなブリーダーをこの世から排除しなければ
これからも悲惨な犬猫は減りません。
ペットブームも下火になり繁殖業者も犬猫が売れない時代になってきています。
お金にならなくなればこのような放置、遺棄、処分等が多くなります。
今回のレスキューをして下さっている栃木県の団体様も同じように言われています。
ブリーダーの登録制なんか何も効力がありません。
営業停止に出来る位の厳しい法規制が緊急に必要なのではないでしょうか。
[2012/07/09 17:01] | 放棄・虐待 | page top
| ホーム |