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親子犬の引き取り

今日は先週茨城のセンターで仲良く並んでいた母犬と息子犬の引き取りに行ってきました。
往復300キロの道のりですが茨城はまだ桜が満開で、
センターに行く前に休憩をし桜の下でおにぎりを頂きました。
お花見のおにぎりは格別ですね。
そしてセンターに行くと沢山の犬達が尾を振ってくれました。
でもごめんなさい、あなた達は助けてあげられない。
子犬達もみんな可愛いお顔で毛布の上に寝転んでいました。
でもこの子たちはもう明日にはいません。
先週放棄された大人しいダックスの女の子がいないので
「あのダックスはどこかの団体さんが引き取ってくださったんですか?」と聞くと
「いや、処分してしまった」と。
リボンをつけてきれいにしてセンターに持ち込まれた子でした。
その他にも今日もダックスの女の子がもうすぐ期限でいました。
大人しい子でした。
でもブームで増やされたダックスは今はもう人気も薄れ
どこの団体さんも引き取りは躊躇しているようです。
ブームで犬を飼うとは、どういうことでしょう。

今日引き取りの親子はとても性格のいい子たちです。
6か月前からエサをやっていた人がいるとか。
ホームレス犬だとしたらきれいですし、
車も自分から乗ろうとするし、座れ、お手も出来ました。
そしてびっくりですが茨城犬にしては2匹ともフィラリア(-)です。
母犬はもしかしたら不妊手術が済んでいるような跡があります。
とりあえず2匹ともお預人の方にお願いする事が出来ました。
近日中に母犬はお連れいたしますので宜しくお願い致します。
男の子13キロ、母犬12キロで足が短くコーギーのような体型です。
もうすぐ2匹はお別れですがそれぞれ幸せな家族が見つかりますように。

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PS茶白が母犬、白茶のボーダーコリー風の子が男の子です。
[2012/04/13 22:24] | 動物収容センター | page top
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