TopRSS管理
当譲渡会の発足経緯
町田合同譲渡会と言う名前3年前に立ち上げました、
この譲渡会がなぜ発足したかを記しておきます。


「町田市犬猫里親会」と言う町田市広報で紹介していました
「境川クリーンセンター」で行われていた里親会に当会の保護犬達が出たことがあります。
そして埼玉県からも参加した団体様もありました。
しかし当時町田保健所は「ここは町田市民が飼えなくなった犬猫の里親会だから
何で茨城県のイヌを出すのか。
そして埼玉ナンバーの車まで来ている」と意地悪く言われました。

それなら愛護団体合同で保護している犬猫達のために
譲渡会を開こうと言う趣旨のもとに会場探しをし
「真心動物霊園」様が快く協力してくださいました。

しかし最近町田市民が飼えなくなった犬をここの会場に連れてくる方がいます。
そのような風評が広まることは主催者である当会の趣旨に反し断固としてお断り致します。

今日も「飼えなくなったらここに連れてくれば
貰い手を探してくれるんですか?」とお預人の方が聞かれ
「そんなことはしませんよ」と言ってくださいましたが、
終生飼い主の責任において飼うべきで、
放棄する理由は余りにも理解できるものではありません。

町田市が[政令指定都市」になったため
今まで放棄する飼い主は東京都日野市にある
「動物愛護相談センター」に出していたイヌ猫が
町田市保健所に来るようになりました。
その保健所は広報に
「町田市は犬猫の処分はせず愛護団体と
協力し里親探しをしています」等と書いています。
そのためか最近ものすごく放棄が多くなり、
ある団体様に引き取り依頼をしてくる状況です。
それでは安易に放棄する飼い主の援助をしているような事です。
全ての動物の命は貴重で尊いものです。
どの子も助けてあげたくとも愛護団体だから全て出来るものではありません。
守るべき人間は「飼い主」のはずです。
安易に飼って安易に捨てる。
このような飼い主の来場は一切お断り致しますのでここに明記させていただきました。
[2012/02/12 23:34] | 町田合同譲渡会 | page top
| ホーム |