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支援物資を届けて来ました
皆さまが茨城県の犬達に温かなお心をかけて
お送りいただきました支援物資をお届けに行ってきました。

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朝は氷点下9度位まで下がる場所で
犬達はどれほど辛い思いをしているかとかなり心配しておりました。
しかし委託業者のおじさん達がいろいろと工夫して収容してくださっており、
犬達は喧嘩もなく返って少数で保護してもらい落ち着いる姿を見て安心いたしました。


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ただ今週は収容頭数が少なくこの規模で何とかクリア―出来てはいますが、
いつ大量の犬が収容されるかは分かりません。
その時のために外の子犬の運動場をかたずけて、
犬小屋を置けるよう用意をしていてくださいました。

犬達の姿を少し写真に撮りましたので皆さま御安心してください。
子犬達は10匹位いましたが床暖房のある棟に
放棄のダックス2匹と一緒に保護されていました。
ポカポカと温かくここは24時間暖房を入れてくださるとのことです。

当会が要望しています「エアコンの設置」も
今検討していますとセンター長様がお話しくださいました。
とりあえず現時点での犬達の収容はトラブルなく工事が進んでいるようです。


そしてもう一つ、酷い飼い方をしている場所を見つけてしまいました。
以前私たちがお昼を食べるのに入った田舎のレストラン「と言うよりは食堂」。
道路際に繋がれている白い犬はまるで日の当らない
ドロだらけの汚い壊れた犬小屋に繋がれ残飯でももらっているのか、
汚いいびつに壊れた鍋のようなものが投げてありました。
水はありません。

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そして裏に行くと、そこには2匹の犬が。
周りは糞の山、
犬小屋は屋根が半分はがれ床は何もなくすぐに土の上。
もう1匹は犬小屋もなくゴミの中に繋がれていました。
この犬達は雨、雪、台風の時などはどうしていたのでしょうか?
こんな酷い飼い方をしても周りの住民が気にもしないと言うことは
このあたりの飼い主の飼育のレベルなのでしょうか?

以前にもこのサイトで書きましたK自動車の犬も同じ状態でした。
本当に生きているだけで散歩もせず食事も残飯、
暑くても寒くても飼い主は何の配慮もせずただ番犬として置いているだけ。
センターから指導に行っていただくようお願いしました。
小さなことから1つ1つ改善していくことがいかに大切かを
センター長様とも話し合いをしてきましたが
考え方に微妙な距離があるように感じました。

愛護団体、行政側、委託業者の方と連携を持ちながら
少しずつでも茨城県の飼い主のモラルが向上出来ればと常に考えています。
経団連の元土光会長さまの名言
「出来ないことは能力の限界ではなく執念の欠如である」
と言う言葉があります。
私は本当にそう思います。
当会は「執念を持って茨城県を良くする」。
この信念で貫き通します。
皆さま応援してくださいね。



31日引き取った2匹の子たち。
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茶色の子は気がつくと期限が今日まで明日の朝処分予定でした。
再度センターに引き返しギリギリで引き取ってきた子です。
Iさんと朝9時半に出て帰って来たのは夜8時になっていました。長ーい1日が終わりました。
[2012/02/01 16:37] | 動物収容センター | page top
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