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またも悪らつ繁殖場
ある団体様よりの通報です。
三重県にある繁殖場がリニュアルするために
犬達を処分すると言う通報を受け一部の犬達を
東京まで運ぶ予定をしていたそうです。
しかし21匹の犬達は処分されたとのこと。

そして残りの犬達は「いらないから持っていけ」とのこと。
このような話を耳にするたびに、
日本の「ペット業界」の余りにも生きている動物を
物としか扱わない悪らつ業者がいかに多いか、
いいえ、このようにお金にしか考えない業者が殆どだと言う程、
裏の状況は酷いものです。

また「リニュアル」と言うことは、
古い犬達を処分し若い犬を入れて繁殖を続けると言う事です。
当会として命を救ってあげたいとは思いますが
廃業すると言うなら別ですが、引き取れば、この業者の手伝いをする事になります。
「動物取扱業」の法改正はどこまで突っ込んだ改正になっているのでしょうか。
歯がゆい行政の進展にはいつもやり場のない怒りを覚えます。

今日はもう1件、あるペットショップの前に4匹の犬達がケージに入れられ
「里親募集」と書かれて外で震えていると言う通報もありました。
売れ残った子たちなのでしょうか?
しかしまだ処分しないで「里親探し」をすることは許せますが、
貰って行く人がきちんと飼育出来る人とは限りません。
虐待目的の人間も増えています。
まして今日は「クリスマスイブ」。
子供のプレゼントにタダなら貰うなんて言うことにならないよう
責任を持って飼育出来る人に貰ってもらうよう願います。
このように犬猫を「ペットショップ」で買う人がいる限り、
悪らつ業者、繁殖場は無くなりません。

PS「三重県のこの業者」の情報が分かる方はお知らせください。
info@seiken-joto.org



[2011/12/24 16:15] | 保護、団体関連 | page top
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