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毛布の使用が再度許可に
茨城県のセンターのコンクリートの床に
毛布を今までひいて犬達は皆その上に乗って暖をとっていましたが、
パルボの発症が多くなったのはその原因と、毛布の使用を中止してしまいました。

しかしこの寒さの中、水で洗った床は太陽も当たらないため乾燥しないので、
犬達は冷たいコンクリートの上にうずくまる事になっていました。
寒さで譲渡依頼していた子犬が一度に4匹とも死亡していたこともあり、
子犬は体温調節が出来ずに凍死してしまいます。

また寒さで体調を崩せば感染症にもかかりやすくなってしまいます。
そこでALIVE茨城支部のHさんが
センターに掛け合ってくださいまして再度使用が許可になりました。
皆さまがお送りいただいた温かいお心を犬達は
5日間最後の時まで感謝していると思います。


下記はセンターからの条件です。
洗ってあるきれいなもの。
他の動物が使っていないもの。
大きなものは半分に切って下さい。
布の切れはじが、ほどけてないもの「ほどけていたら縫ってください」。
中綿等が出てこないもの。
そして直接センターに送らず「使えないものまで入っている場合があるので」、
各愛護団体が持参してくること。
毛布、タオルケット、バスタオル等。
以上このようなお約束があります。

当会は今年は14日が最後になると思いますので
また来年1月10日以降に御連絡下さい。

あと犬用おやつもお世話の方が「頂けると助かる」と言われていました。
宜しければ毛布と一緒に少しご寄付してあげてください。
せめて最後ぐらい美味しいものを食べさせてあげたいと思います。
これから最終的には「エアコン設置」を要望していきます。

[2011/12/13 11:46] | 動物収容センター | page top
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