TopRSS管理
4匹の引き取りに茨城へ
茨城県のセンターに4匹のワンちゃんの引き取りに行ってきました。
ヨーキー、テリアハーフ、マメ柴犬ハーフ、JRテリア系ハーフ犬。

20119-16-1.jpg

2011-9-16-2.jpg

2011-9-16-3.jpg

2011-9-16-4.jpg
皆元気に期限を乗り越えてくれました。


お世話のおじさんたちが「今回は死なないで良かった。
すごく気がはって世話したんだ」と話されていました。
有難うございました。

今日は真夏のような猛暑になり、黒い雲が立ち込めてきたと思えば
急に雨が降り出し不安定な気候でした。
この子たちは近じか募集を開始致しますので宜しくお願い致します。

そして収容房へ。
毎日収容頭数が多く建物の中には50匹ぐらいの犬達が檻の中で収容されていました。
この光景は神奈川、東京都のセンターでは見られない頭数です。
そんな中、乳飲み子の声がどこからか聞こえてきました。
「何の声?」と聞くと
「昨日収容房の中でお産をした犬がいて
9匹の生まれた子犬を他の犬から必死で守っていた」とのこと。


2011-9-16-5.jpg

2011-9-16-6.jpg

2011-9-16-7.jpg




しかしこの親子も月曜日には、別々にされて処分される運命です。
お乳が出ていないようで、ピーピー子犬は泣いています。
置き場所も無く助けてあげたくともどうにもなりません。
諦めて帰る途中でHさんに電話をすると
「預かりますから良いわよ」との返事をいただき、
またセンターに戻り引き取ろうとしましたが、母犬が子犬を守り触らせません。
昨日お産したばかりで動揺し警戒しているので、
延長をお願いし置いてきました。

1匹の子犬は死亡し8匹が生きていますが
土日に何匹かは亡くなってしまうかもしれません。
この母犬は一生懸命にお腹に9匹の子犬を抱えて
他の犬が近寄らないように守っていた姿が余りにも健気で
職員の方も少し処分を延長しようと思っていたそうです。

母犬はどんな不安な気持ちで子犬を産み落としたのでしょう。
このように茨城県では多くの犬が
手術もしないまま放し飼いされ子犬を産んでしまいます。
そして多産系で9匹と言えば普通は二腹分の数です。
この親子犬を助けてあげられれば良いのですが。

今日は道路が渋滞でまるで動かず朝9時に出発し
帰って来たのは7時半になっていました。
長時間運転してくださったIさん、お疲れさまでした。

[2011/09/16 23:11] | 動物収容センター | page top
| ホーム |