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また茨城で地震に会う羽目に
今日は茨城のセンターで所長様と課長様にお話しがありこちらを8時に出ました。
空いていて順調に午前中にセンターに着くことができ、今後の要望をお話ししてきました。

まず返還された犬の飼い主が登録狂犬病をしていない場合どのような対応をしているのか。
また今回のようにエサやりしていた子犬を[特別譲渡」等と言う形で
希望者に渡してしまう事に関し後の追跡調査をしているのかをお聞きしました。

東京都の場合登録をしていない飼い主には返還時に登録をして来てもらい、
狂犬病注射はセンターで打ち飼い主にお返しします「経費はかかります」。
茨城県は「後日登録、狂犬病をして下さい」と書かれた書類をお渡ししているとのこと。
「それで全員していますか?」と聞きますと「あまりしていません」との答え。
それでは意味がないですね。

もう1つ[特別譲渡」と言うことは飼い主に「返還」ではなく
「譲渡」ですから「譲渡講習」を受けさせるべきではないかと話しました。
センターに入りここから犬を出すことはセンター自体の責任でもあり、
飼い方の指導「放し飼いは禁止」不妊去勢手術をいつまでにするという書類を提出させる、
登録番号、狂犬病番号を1カ月以内に連絡をさせるなど、
当然の条件を付けて譲渡するべきではないかと伝えましたが。。。
果たして???。

マンネリ化した業務は退化はあっても進歩はありません。
所長曰く「これから少し厳しくやるように努めます」とのお返事でしたが。

今日は4匹の子を引き取りました。


ダックスオス放棄「5-6歳、3,6キロ人なつこい子」
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薄茶の洋犬風子犬オス「5カ月位、5.6キロ」
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茶色のメス「10か月位、10キロ、お手お代りをします」
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白茶ぶちめす「7キロの小柄な大人しい子」
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豪雨の中、車を運転してくださったIさんも大変でした。
帰りに携帯の「緊急地震警報」が鳴り
「えっ、また地震?。3月11日も茨城に行ったときに大地震に遭遇し、また今日も」。
どうして茨城のセンターに引き取りに行く日に地震に会うのでしょう。
これで2回目。
揺れは少なくてひとまず安心。
事故渋滞にも会い、帰りは4時間以上かかり無事戻ってきました。
あーお疲れさまでした。

センターの煙突から煙がもくもく天に昇って行くのを見ました。
処分された子を焼却しているけむりです。
沢山の子達が今日も収容されていました。
この子たちも数日後にはあの煙となって消えていくのです。
悲しい光景でした。

[2011/08/19 22:00] | 動物収容センター | page top
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