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箱に入れられている犬達
ペット里親会さまのブログを見てこんな飼い主がまだ沢山いる事、
何のための「動物愛護法」なのでしょうか?


http://blog.livedoor.jp/satooya300/

香川県で手術もしないでどんどん増やしてしまい50匹以上になった犬達に満足にエサも与えず、
かみ殺しあい、子犬が生まれては咬まれて死亡。
暑くても寒くてもドロドロの土の上に犬小屋もないところへ繋がれている犬達「第一現場」。
その飼い主の親戚がまたラブ系ミックスの犬達を無責任に飼い50匹以上にも増やしてしまい、
木で作った箱の中に閉じ込め水もエサも満足に与えていない。
犬達は毛玉と糞でドロドロ状態。
下痢をし虫が出ている便をした犬の便を他の子犬達がお腹をすかして食べている。
なんと地獄のような現場なのでしょうか?

またシャッターで締め切った中に入れられ子犬を産んだ母犬も、
オスもメスも7匹ぐらいが真っ暗の中で暑さと飢えで悲惨な状況です。
遠くて香川県ではどうにもなりませんが、
どうか近くの方はこの現場の犬達を助けてあげてください。
香川県の行政に訴えても何の行動にも動いてくれません。
虐待とはどのような事ですか?
これを虐待とは言わないのですか?
犬を飼う資格のない人間が山といる中、
法律でこのような人間を罰する事がほとんど出来ていない現実。

毎日生きている犬達。どれだけ辛い日々であるか、飼い主は反省すべきです。
里親会さまのボランティアさん達が檻を作ったり、犬小屋を置いたり、日陰を作っても、
飼い主は何の管理をしないのであれば、いずれ同じ状態です。
少しでも里親様を探しここから救い出さなければ助けられません。
皆さま1歳ぐらいの犬達が多く将来がある子たちです。
どうぞ命を受け継いであげてください。
ペット里親会さまに連絡をし1匹でも引き取って幸せにしてあげてください。



ペット里親会
http://petsatooyakai.web.fc2.com/index.html
[2011/07/25 06:02] | 保護、団体関連 | page top
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