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神奈川県動物愛護センター
この処ご無沙汰していました神奈川県のセンターに行ってきました。
やはり夏は収容犬が多くなってきています。
シーズー、コーギー2匹、Fブル、ダックス2匹、
チワワ、ポメラニアン、スピッのお年寄り、
放棄の1歳半のセントバーナード「力があり制御できないと言う理由」、
四国犬2匹放棄「飼い主死亡」このうち1匹は今晩処分のためのお薬を飲ませるらしく
「エサを与えない」よう書かれていました。
放棄のチワワハーフ、その他にも雑種、柴犬、等各部屋に沢山入っていました。

毎年夏休み前は収容されてくる犬が増える傾向にあります。
帰省、バカンスに出かけるため犬猫を預けるにはお金がかかるので
捨てると言うことを聞いたことがあります。
最初からそのような事をする人間は動物を飼わないでほしい。
飼ってはいけません。

また10年以上前にお世話になった職員のOさんがセンターに戻られ、
あいさつに声をかけてくださいました。
この処各センターで昔一緒に譲渡を推進してくださった
職員の方々がセンターに戻ってこられて、
お声をかけてくださることが多くあります。
懐かしく本当に嬉しく思いました。

TV番組の「JIN」ではありませんが
タイムスリップしたような気がいたします。
19年前は本当に多くの数の収容犬がいて大変な状況でした。
当時を思い出して、やっとここまで進んできたのだと
考え深い気持ちになってしまいました。
まだまだ改善していかなければならない課題はたくさんありますが、
これからも休まず進んでいきます。
皆さま応援宜しくお願い致します。

[2011/07/07 17:07] | 動物収容センター | page top
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