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命に時間がありません
福島県20キロ圏内に残されている犬猫をやっと福島県は保護すると
28日に獣医10名で立ち入り禁止地区に入りました。
しかし、呆れました。家に繋がれているままの犬は保護しない。
依頼のあった犬猫だけを保護するとのこと。1日でたったの犬5匹。猫1匹です。

そして急に行動したのは[住民の一時帰宅]するときに
野犬化した犬が住民を咬むといけないのでと言う理由らしいです。
動物の命を救うためではないのです。
この地域に狂犬病予防法で登録されている犬は5800匹。
愛護団体などが必死で捕まえ保護した犬は1000匹ほど。
残りの4000匹以上の犬はどうしたのでしょうか。
すでに餓死、車にひかれた、犬同士の喧嘩でかみ殺されたり、
放した犬は他の地域に飼い主を探して放浪して行ったか。

いずれにせよこの地域には怯えて捕まらない犬猫達が相当数います。
2日以降はエサなどはどうするのでしょうか?
もうこんな中途半端なお役所仕事的な保護をするのは任せておけません。
やはり愛護団体と県[政府」が協力してやらなければ助けることは出来ません。

愛護団体に「エサやり、保護の通行許可」をさせてもらえるように皆さま訴えてください。
こちらへ1人でも多くの方が電話を入れてください。
もう時間がありません。

福島県原発対策本部食品生活衛生課。
電話0245-21-7242


お願いします。

[2011/04/30 04:09] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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