TopRSS管理
20キロ圏内の犬猫達
今日28日から20キロ圏内に環境省は
獣医を入れて残された犬猫[家畜は除く」の救助を始めました。
それも全てではありません。
衰弱している動物から優先。犬5匹と猫1匹を保護したらしい。
しかし5月2日までにどれだけの犬猫を保護できるのだろうか?
その期限を過ぎてもエサやり等に入ってくれるのでしょうか?
犬達は朝早くに探しに行かなければ自治体の始まる時間では遅すぎます。
まだまだ出てこない沢山のペットが残されて飢えています。
また、ひもじさからエサを探しに道路に出て車にひかれた死体が放置されています。
飼い主がいたら、こんな悲惨な運命にはならなくて済んだんです。
避難する時にどうして政府は動物も一緒に連れていくような配慮が無かったのでしょうか。
同時でなくともこんな地震から50日も経って、
世論の声が大きくなり、今頃に付けたしのような救助を始めました。
愛護団体にせめて[エサやり許可」の通行証を与えてはもらえないのでしょうか?
30日に代々木公園で「被災動物を救うためのデモ]があります。
是非そのことも訴えていきたいと思います。
諦めないで皆さまこれからも訴えていってください。
これで安心していたら大間違いです。
きめ細かな保護、レスキューは自治体や国には期待出来ません。
最後の1匹を救うまで頑張りましよう。
「犬猫救済の輪」様のブログを参照。
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/

[2011/04/28 23:59] | 東日本大震災による被災動物 | page top
| ホーム |