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やっと動き出したペットの保護
原発から20キロ圏内の地域には立ち入り禁止になり
愛護団体などが保護やエサやりに入れなくなりました。

9市町村の飼い犬登録数は5700匹。
今何匹残っているのかは不明。
福島県は28日―5月2日まで地域内のペットを
衰弱の酷い犬猫から保護し圏外に移動すると発表した。
元気な犬はエサをばらまくと。
環境省が獣医とともに28日から調べに入るとのこと。

やせ細りアバラが出ている犬が人が来るとエサを欲しがり寄ってくる、
大型犬と2匹を檻の中に入れて避難してした飼い主の犬達が
大型犬は生きていたけれどもう1匹は頭が白骨化して死亡していた。
共食いしたらしい。

このように悲惨な状況であっても今まで政府は動物は無視。
しかし[なんとか助けてあげて」と言うメールや電話が相当数あり、
やっと保護に動き出したようです。

皆さまの声が県や国を動かしました。
今日で地震が起きてから49日。
この間にどれだけの動物達が餓死、水死したことでしょう。
一時帰宅の時に飼い犬を連れだせるようにと言っていましたが、
それより前に保護しなければもっと餓死が増えてしまう。
また飢餓状態の犬達は死んだ犬の肉を食べて生き延びている。
そして犬達が繁殖し野犬が相当数増えてしまうことも危惧されています。
そうなることはもっと前に分かるはずです。遅すぎます。
被災した方々の対応も後手後手。
本当に頭が切れる、情のあるトップが必要とされています。

[2011/04/28 15:59] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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