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20キロ圏内の残留動物の救出
立ち入りが禁止されています、20キロ圏内にはまだ多くの犬猫が残されています。
一時帰宅も「ゴールデンウイーク]明けとか管総理が言われています。
なぜすぐに許可しないのでしょうか。
避難民の方はゴールデンウイークどころではありませんし、
一刻も早く飼い主が戻らなければ、
愛護団体がエサやりも出来ませんから犬猫は餓死してしまいます。

そしてこの時に保護できないと、ここは2度と入ることは出来なくなります。
そのために[4月30日土曜日、PM1時」代々木公園マッスルシアター前で
20キロ圏内の動物を救うためのデモがあります。
多くの方参加してください。
詳しくは「犬猫救済の輪」様のブログに掲載されています。
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/



今日から家畜の処分が始まると報道されました。
死亡している家畜は石灰を撒いてブルーシートをかける、
[衰弱している牛」は処分、放されている牛は牛舎に戻すと言っていますが、
戻して誰がエサやりに行くのでしょう。
また衰弱し餓死していくことではないですか。全
頭処分して楽にしてあげると理解していましたが、何だかそうではないみたいです。
政府はどうしてこのように場当たり的な方針しか出せないのでしょう。

そして今度30キロ圏内の「計画的避難地域]の方も
5月末までに避難しなければならないと発表されました。
飼い主の皆さまは早くに動物達の引き取り、保護場所を検討してください。
絶対に置き去りにして離れることだけは止めてください。
国が協力して下さらないので[愛護団体」に問い合わせをして下さい。
だんだん原発の状態が悪化してきているように思えます。
秋の台風、ハリケーン、竜巻、再度の地震が起きたらあの原子炉は???。
恐ろしい事になりかねないのでは。

[2011/04/26 04:51] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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