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可哀想だけれど安心しました
今、車の中で「明日から20キロ圏内の家畜の処分を始める」というニュースを聞きました。
「あー、今でもお腹をすかして泣き叫んでいるのかな。
倒れていく牛たちの横で生きている牛たちもいずれ同じ状態になるのに1カ月の間、
空腹で餓死するまで苦しむんだ」と思うと食事をするのも悪いような気持ちでした。
本当に動物達をこのような「餓死」という一番残酷な運命を黙認し、
ほったらかしている政府に落胆と怒りを覚えました。

しかし遅すぎる対応ですが、きっと多くの方が、
メールなどで訴えて下さった事が、政府を動かしたのでしょう。
人間優先だからという答えは通用しません。

私も真剣に「牛1匹安楽死させるのにいくらぐらい料金がかかるのか?」と
獣医さんにお聞きしようとまで考えていました。
やっと心が少し軽くなりました。
いつも頭から離れず、夜中も目が覚めてしまうほど悩みました。
動物は本当に可哀想です。

その命を少しでも苦痛が無いようにしてあげられるのは人間しかいません。
牛さん達、ブタさん達、鶏さん達
ごめんなさい。
あなた達を苦しめてしまい、もっと早く楽にしてあげられたら良かったのに、
どうか安らかに眠ってください。


人間として心のある判断をして下さり農水省に感謝いたします。
まだまだこれから大変な事が続きますが、諦めず皆さま、乗り越えて行きましょう。

[2011/04/24 20:48] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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