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支援物資を犬達に送りました
福島の退避地域の犬猫達が置き去りにされ、
団体様が救出に入ってくださっています。

ただうろつく犬達、置き去りになりそれでも
自分の家を離れず飼い主を待っている犬達の数が200-300匹いるとのこと。
恐怖から唸り保護できない子たちは
エサを置き生きてくれることを願うしかないケースも。
また放された犬達は恐怖と飢えから
咬み合いの喧嘩が起り大怪我をしている犬も出てきています。

政府は退避命令を出しても飼い主たちが
可愛がっている動物をどうするかはまるで考えてはいません。
まして生きているのに置いてくるということは
餓死するということを黙認している事なのです。
犬猫だけでなく酪農家の方の牛たちも移動させるなど、
どうして保護の方向に配慮をして下さらないのでしょうか。

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今現地に先に入って毎日レスキューされていらっしゃる、ある団体様に皆さまが
譲渡会で募金箱に入れてくださいました[義援金」でフードおやつ等を買いました。
また「首輪キャンペーーン」で送ってくださいました首輪、
センターの犬達へのバスタオル等も今回被災地の犬達に送らせていただきました。
これからいつまで続くか分からない活動ですが
とりあえず「第1便」として福島県にお送り致しました。
皆さま有難うございました。
[2011/04/17 04:42] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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