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2か所からのレスキューでした
今日は茨城のセンターから来る犬達と、ある県の繁殖業者から助け出す犬達と大変忙しい1日でした。

急に繁殖場の犬達が来る事になり私は茨城に行かれなくなり、
いつも運転してくださるIさんが1人で茨城まで引き取りに走ってくださいました。
マルチーズの女の子と、ダンディデイモントテリア?の女の子を助けて来てくださいました。


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また業者の犬達は待ち合わせ場所に
里親様のO様が1人で行ってくださり4匹の犬達を運んでくださいました。
遠くから運ばれてくる繁殖場の犬達は到着がかなり遅れて、
気をもみましたがお預かり人の3名のかた、トリマ―さんも来て下りマルチーズ、
ダルメシアン2匹はお預かりの処に保護されました。

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しかしメスとお願いしていましたシーズーが2匹ともオスで、
その上毛玉のお化け状態、その上に「シラミ」が動いています。
この1匹はトリマーさんのWさんがトリミングに連れて行ってくださいました。
もう1匹は病院で保護してくださいました。
どれほど汚い環境に置かれていたかがうかがえます。
可哀想にどれだけ痒かったか。

口の利けない動物をこんな状態で商売に使い、
挙句のはて、商売にならないと満足にエサも与えない。

このダルメシアン達も昨日から何も食べさせていないとのこと。
こんなことがまかり通る業界を許せません。
いつも思うのですが、こんな虐待に近い状態で生かされている動物を法律がありながら、
救えない現実は何なんでしょう。

行政は見て見ぬふりなんですか?
私達一般市民がいくら頑張っても何の効果もありません。
残念ですね。
でも諦めずに訴えていくしかありません。

[2011/02/07 21:46] | 保護、団体関連 | page top
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