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アーニー出産
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昨日陣痛が来たポメラニアンのアーニーは
病院に連れて行って1時間ほどして第一子を出産。

やはり頭が引っかかっていたので先生が介助してあげると
無事に生まれ自分で全部処置をし舐めてあげていたそうです。

次の子が陣痛が来ないのでそのままにしていて朝見ると
夜中に第2子を生んだらしく自分で全部処置をして子犬を抱えているそうです。

子犬を触っても怒ることも無くとても性格のいい子だと先生も言われていました。
しばらくアーニーは募集停止致します。

子犬達のお父さんはダックスです。
今後家族を得られるまでこの親子をどうぞ見守っていてあげてください。


経緯
この子は迷子になって迷い込んだ方の処で先住ダックスと一緒に外で飼われていました。
そして3週間後にセンターに出されました。
当会が引き取った時出血があり、
シーズンの終わりと思い手術を1カ月延ばしました。
お腹も大きくなくまさか妊娠しているとは思いませんでした。
11月14日の譲渡会にも参加し、その日の夕方出産いたしました。
子犬はオス、メス2匹でした。
保護した人が、かかってしまったので、
生まれては困ると思いセンターに出したのだと思います。
多分お父さんはそのダックスだと思います。
でも親子とも元気にしています。

[2010/11/15 17:28] | 命の現場 | page top
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