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富山県で生き埋めされていた犬
富山県興人町の運河の土手に老犬のオス犬が、
首だけ出されて体を横向きにされたまま
その上には70-80センチもの土がかぶせられて
生き埋めされていたとニュースで報道していました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101010-OYT1T00807.htm


泣いていたのを通行人の方が通報し
1時間かけて消防と警察の方が手で堀り出し救出されたそうです。
衰弱して、横たわっていた画像が掲載されていましたが、
顔を見ると老犬のようで首輪の跡があるところから飼い犬だったのでしょう、
老犬になり殺すつもりで埋めたのでしょう。
しかし人間はどこまで残酷な事が出来るのでしょうか。

この子は今、水とフードを与えてもらい元気になってきたそうですが、
飼い主が名乗り出るはずもなく、近日中に保健所に送られるそうです。
明らかに「動物虐待」です。
この子を飼っていた飼い主を是非探し出し、厳重に罰則を与えるべきです。

動物虐待は50万円以下の罰金を支払う事になっています。
お金で解決すべきことではありませんが、
今どき考えられない虐待が日常茶飯事に多くなりました。

もう1つ、山形県米沢市でも40歳の男が飼い犬5匹を
昨年12月ー1月にかけてエサも水も与えず餓死させ
今年6月に悪臭がすると近所からの通報で7月2日に立ち入り検査が入り判明。
動物虐待で逮捕されたそうですが、すぐに出てきてしまうでしょう。

こうして表面に出てきたケースは一部で、
まだまだ沢山の虐待され闇から闇に動物たちは葬られていっていることでしょう。
弱者である幼児、動物などの命をゴミのように消してします人間。
世の中、もうどうする事も出来ない処に来ていると感じるのは私だけでしょうか?
[2010/10/11 16:34] | 放棄・虐待 | page top
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