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小さな努力が実るように
先日の神栖市の放し飼いを減らすための会合の後、参加いただいた推進委員の方、また賛同を頂いた方が、皆さん出来る事から動いてくださいました。

O様は桜川市の動物病院にキャンペーンのチラシを張っていただけるかをお願いしに行ってくださいました。しかし「愛護団体はきりないから、協力はできない」とのこと。そこで諦めることなく学校から帰る生徒さんに「犬を飼っている?」と聞いて「飼っている」という子供にこのチラシを「お母さんに見てもらってね」と持たせてくださいました。これはすごく良いアイデアです。子供の方が素直に協力してくれます。推進委員の方、この方法で動いてみましょう。

またもう1人のO様もスーパー、商店などにお願いしたところ「協力します、しばらく張っておきますよ」と言ってくださり受け取ってくださったそうです。また準備中ですが、神栖市の91自治区の回覧板にこの「首輪キャンペーン」のチラシを入れてくださる事を了解頂き、これから1800枚ぐらいを印刷する予定です。

この神栖市の処分頭数が少しでも減れば、ほかの地域にも浸透して、放し飼いによる悪循環が改善していくのではと思っています。まず、神栖から、次第に他の地域の市役所にもこれから働きかけていきます。

1つのことに、行動を起こすことは本当に時間がかかり、労力、費用もかかります。しかし、最初から大きなことは出来ません。小さな努力がいつの日か必ず実ります。今までにも「定点収集廃止」「動物実験の払い下げ廃止」「全国の収容施設の譲渡推進」などを訴えて成果を上げてきました。この先当会の目指す事は「自治体間での譲渡用子犬の引き渡し」「不妊去勢手術の普及化」「収容施設での処分0を目指すこと」等に力を入れていこうと思います。まだまだ長ーいトンネルの中にいる状況ですが、いつか向こうに光が見えてトンネルを出る事があると信じています。頑張ります。
[2010/07/08 15:57] | 首輪キャンペーン | page top
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