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自治体の処分
千葉センターの認可団体でもいらっしゃる「アルマ」様の記事を転載致します。
https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12843730001.html
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世の中の方々は「殺処分0」と聞いて皆、処分される犬猫はいなくなって良かったと思われると思います。しかし収容された犬猫は全部センターで飼っておくことは可能でしょうか?答は「NO」です。一部は愛護団体が引き取り里親様を探し譲渡する、一部はセンターでも譲渡事業を行いお願いをしています。

しかしそれも限界があります。東京都も処分はしていますが、動物の福祉を考慮した上の安楽死です。人間と共存が難しい個体、世に出した時に危害を与える可能性がある攻撃性がある個体、治療が不可能で苦しんでいる個体等。しかし現在茨城県センターでは200匹に近づく頭数に溢れ返りただ生かされているだけの福祉を無視した状態になっています。

県もセンターもこの状況になっても何の対策を講じて頂けません。そしてある団体だけが「殺すな!」とわめくだけで犬達は生き地獄です。「生かす」と言うならそれなりの環境、管理も伴ってこそ言えることではないでしょうか?誰しも命を断つ事は望んではいません。


当会としても処分賛成派ではありませんが毎日収容されて来る犬達に救いの手を差しのべる気力が無くなりました。「自治体の処分0」は綿密な計画と下準備をしてから実行しなければいけなかったと強く感じています。毎日捨てられている犬達の裏でペット産業はどんどん繁殖をしてそれを物と同じ感覚で買っている人間。

日本はおかしい❗

[2024/03/11 20:16] | 自治体 行政関連 | page top
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