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可哀想なセンターの犬達
この寒さの中、収容されている犬は1枚の毛布もなくコンクリートにうずくまっています。毛布を敷くとかじってしまうと言うなら犬小屋、コンパネを置くなり配慮をして欲しい。

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10匹位の部屋に28匹も入れている事事態が虐待です。処分廃止したのなら「犬の福祉」の観点から部屋を増やす、トレーナーを雇い譲渡を推進する検討をするべきと思います。
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太陽の陽射しもあたることもなく、中には2年位入れられている犬もいます。毎日収容されて来る子犬、野犬で引き取っても引き取っても減らない収容頭数。特に茨城町からは一族なのか皆似ている犬ばかり。何腹も収容されて来る子犬達は同じ位の月数の子犬も多く複数のメス犬が出産しているのだと思います。

乳飲み子で引き取っても皆20~30キロになるような子犬達。とても里親様を見つけることも難しくなります。また地方の団体に丸投げする団体もありますがそれで解決したことになるのでしょうか?地方はそこにも収容されている犬は沢山います。それをわざわざ岩手県、北海道等にばらまいた所で目先だけの解決であの京都で起きた愛護家と称する増山事件のような虐待が起こり兼ねません。自分が管理出来ない頭数まで何でも引き取ることは動物愛護とは言えません。


人馴れしていない子犬達は引き取りがないとここで成犬になって行きます。もっと家庭犬にはなれません。
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茨城県センターにも対策を考えるように抗議していますが、どうしたら動いて下さるのですか?もう愛護団体としての解決策は考えられません。

[2024/03/02 13:35] | 茨城動物指導センター収容犬・猫情報 | page top
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