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繁殖引退犬の将来を守る法律を、
生体販売をするペットショップに売られる子犬、子猫達。皆様はこの子達を生んだ母、父の使用済みになった将来の運命を考えた事はありますか?

悪徳繁殖場を規制するために「数値規制」が施行されました。こんな甘い法律では犬猫の引退した後を守る事は出来ません。業者はいらなくなった犬猫を最後まで飼育するなんてあり得ません。環境省はそこまで考えて法律を作っていません。犬は1人につき15匹、猫25匹まで。 繁殖に使う回数は6才まで6回。6回も生まされケージの中に入れられたまま、運動もさせてもらえない。こんな毎日を人間の私達だったら耐えられますか?

やっと解放されても最悪、業者から有料で引き取る「引き取り屋」なる業種が現れ、最終的に最後まで飼うことなく処分しています。当会が助けた柴犬は餓死させられる運命でした。また「愛護団体が引退した保護犬」として販売するような高額で譲渡する「保護犬ビジネス」が出て来ました。こんな酷いペット業界になってしまうのは分かりきっている事です。

今後「引退犬猫」にまで届く法改正にしなければならないと思います。今晩7時半からNHK、クローズアップ現代で取り上げる番組があります。ご覧下さい。

[2024/02/05 14:37] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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