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茨城県の現状です
昨日センターに収容された12匹兄妹の乳飲み子達。

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何せ多産系の犬が多く、不妊手術もしないであちこちで生まれては捨てられている茨城県の特定の地域。12匹出産とは普通の中型犬の3腹分の数です。毎日のように寒中に目も開かない小さな命が捨てられています。この子達は小美玉ですがその他にも茨城町、神栖市、鹿島市、鉾田市。だいたい決まった地域からの収容ばかりです。

いくら愛護団体が頑張っても到底里親様を見つけてあげられません。ましてや茨城の子犬達は中型を通り越え大型に近く成長する子犬がとても多いのでご縁が繋がるのが困難なのが現実です。愛護団体が引き取らず、そこで成犬になってしまう子犬もいます。家庭犬になるためのしつけが出来ず更に引き取りが難しい犬になってしまいます。何度も言います。「県庁衛生課、センター所長様、この地域だけでも対策を考えて下さい」。

私達愛護団体に頼らないで県として緊急に不妊手術の対策を実施する事を推進して下さい。センターに収容されない子犬達も沢山いて愛護団体様も手一杯なんです。このまま何もしなければまたセンター内は200匹以上になり「処分再開」になります。もうその現実は目に見えています。今まで何回も「要望書」を送りました。しかし何年経っても一歩も進歩がありませんね?私達愛護団体が手を引く事になったらどうされますか?そうしなければ重い腰を上げて頂けないのですか?解決の糸口はありません。



2024-2-2 20:30追記
今日もまた捨てられた子犬達。茨城町
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2024-2-6 追記
また茨城町から子犬が捨てられました。
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