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リアーナちゃん安らかに
リアーナちゃん安らかに
6日に引き取ってきました親子犬のメス子犬が昨晩また1匹亡くなりました。暮れからセンターが始まるまで頑張ってくれたのにとても残念です。

今日、お世話になっています「まごころ動物霊園」様に火葬をお願いしてきました。お腹もすいてお星様になってしまったリアーナちゃん。「今度は暖かなお部屋でいられる様な優しいご家族の処に生まれようね」。そしてチェスター君も昨晩からぐったりしているとHさんから電話が入りました。まず温めてあげて下さいとお願いしてHさんと息子さんが2人で夜も寝ずに懐に入れて温めて、母犬の母乳を絞って子犬達に飲ませてくださいました。

でも上手く飲めません。そして弱ってきて横たわってしまい朝1番で病院に入院させてもらいました。メスのシャキーラちゃんはまだ歩いていましたがやはり体重が減ってしまい、チェスター君は650グラムが500グラムにまで落ちてしまいました。そして体温も7度台にまで下がって脱水状態です。目もくぼんでしまい、本当に小さな体でやっと生きている様子が痛々しいです。2匹とも血管から点滴が出来て24時間、抗生剤、インターフェロン等の投与をして頂いています。

この世に望まれずに生を与えられ、そして命を絶たれる子犬子猫達。動物は人間の保護なくしては生きられません。犬猫を飼う以上必ず不妊去勢手術をして飼えばこのような可哀想な子たちはいなくなります。この母犬を捨てた人間はこの寒空で自分が飼っていた犬猫がどれだけ飢えと寒さにさらされているかも感じないのでしょうか。まして子犬を抱えている母犬は母乳を飲まれどれだけ空腹で耐えているのか考えないのでしょうか。今、生と死の淵をさ迷っている2匹の子犬。どうか神様この子たちを助けてあげてください。そして亡くなった兄弟犬3匹の冥福をお祈りいたします。


追記
子犬用ミルク・フードは・・・・子犬入院中につき今見合わせております。
[2010/01/08 21:34] | 保護、団体関連 | page top
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