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しし丸君の旅立ち

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2007年2月5日に放棄のキャバリア2匹、ミニピン1匹と共に小田原で収容されたヨーキー「又はハーフ」の1−2才の男の子「しし丸君」を神奈川センターから引取りました。その後北区のK様の家族として14年間幸せに生活させていただきました。しかし「老いる」という事はどの子にも避ける事が出来ない中しし丸君も心臓薬に腎臓薬も飲むようになり今月初めから体調を崩し大好きなご主人様の腕の中で20日に息を引き取ったそうです。腎不全との事です。

14年前は神奈川県には毎日ものすごい数の収容犬が入り当会もピストン輸送のように毎日「期限が済まないと引き取りできず。また期限後翌日にお迎えしないと待ったなしの処分という状況でした」センターに車を走らせました。台風でも、猛暑でも、大雨でも、命を救いたいと言う一念で皆で頑張った時代の子です。

K様ご夫妻は当会の譲渡会も毎回遠くからお手伝いに来ていただき大変お世話になったご家族様です。しし丸君の「当会ナンバー」も300番代。いかに長い間K様のご愛犬として生涯を全う出来たかと分かります。先日16日に近くの駅の前を犬の引取りで通り、その時に「しし丸君どうしてるかな?」とふと頭をよぎりそんな話を同行者の方と話をしていました。

しし丸君は15歳位になっていたと思います。「やんちゃ坊主」〜「やんちゃじいちゃん」になったとK様。よく頑張ってくれました。ありがとうしし丸君。そしてK様大変お世話になりました。
[2021/07/22 13:10] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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