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また起きた多頭崩壊餓死
東京新宿区で23匹の犬が餓死していたニュースにあまりにも日本の縦割り行政の矛盾には呆れて、落胆してしまった。飼い主が死亡し遺体が6月22日に運び出されその時に出てきた犬を室内に押し込めたと。誰もいない家に犬の鳴き声。ゴミの山の中に犬の遺体らしきものが近隣の方に見つけられ7月6日に愛護団体が親族の許可を取り入り込んだ時にはゴミの山に埋もれ23匹の犬達は息絶えていた。

警察は自分たちの担当ではないと生きていた犬達の事を放置した。そうしたらその後どうなるかは分かっているはず。どうして「東京都動物愛護センター」に連絡をしてくれる気持ちがないのだろうか?2日前までは声がしていたと言う事は生きていた犬もいたはずです。

先日起きた「京都犬猫餓死事件」もまだ解決もしていない中、都会のど真ん中で起きたショッキングなこの事件。23匹の犬達は泣き叫んでも誰も助けには来てくれない。どれだけ苦しみながら死んでいったでしょう。「殺処分0」とか言う前に「動物たちが犠牲にならない」法律を制定するべきではないでしょうか?このようなケースは今までどれだけあったでしょうか?その度にいつもいつも犠牲になるのは動物達。皆さんもこの行政の在り方は間違っていると思いませんか?警察と愛護センターの連携する体制を作らなければいけません。

「Yahoo!ニュース」を掲載します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4583e5c12775cf6b6f22119553626d9cc5e536

[2020/07/27 06:38] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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