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誰がこんな酷いことを
昨日茨城センターより助けられた小さなガリガリのプードルの女の子。左後ろ足はすでに腐ってウジがわいている状態。かろうじて毛玉で足半分が繋がっていたという。毛玉を取ると大腿部の上で骨が出た状態で腐って取れてしまった「センターで縫合してくださいました」。また右後ろ足は折れたまま骨がむき出しで放置されていました。

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昨日すぐに病院に入院し先生からお話を聞きました。むき出しの骨はかろうじて肉が形成し出しているので何とか骨を覆うようになれば上の方から皮膚を伸ばしてきて移植が出来るかもしれない。しかしそれは様子を見なければ分からないし最悪「足の壊死」が始まってしまえば断脚と言う事も避けられないとの事。後ろ足2本がないと言う事はこの子はもう歩く事は出来ません。そうなれば車イスを作り生活できるようにしてあげたいと思います。左足は腐ってもげてしまうまでの過程は相当の痛みだったでしょうと。

※腐って取れてしまった左後ろ足
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※ぶらぶらの骨折したままの右後肢
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なぜこんな酷い状態で捨ててしまうのでしょう。2匹ボール箱に入れられて放置されていて、もう1匹の子も衰弱と皮膚病。今はセンターで点滴など栄養を付けて下さり元気になりました。飼主か業者か「動物虐待」です。先日の「京都大量虐殺」も日本の法律ではあまりにも罪が軽く「書類送検」で終わってしまう可能性があります。虐待厳罰化に改定をしなければならない課題です。

[2020/06/16 14:37] | 放棄・虐待 | page top
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