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茨城へ引き取りに
譲渡会翌日で疲れ果てていましたが引取り予定の日でしたから、家を出ようとするとセンターから「今朝飼い主らしい方から電話が入りました」と言う電話が入りました。しかし他の犬も見に行く予定でしたからそのまま向かいました。道路はがらがらで2時間かからずに笠間に到着。1時を待ってセンターに。

そして、センター長様、職員の方とセンターの今後についてお話をさせて頂きました。お忙しい中お時間を頂きましてありがとうございました。そして収容棟に。前より大分犬も少なくなっていて110匹ぐらい。この数位なら何とかセンター収容頭数をぎりぎり保持出来そうとの事でした。皆元気に吠えていて綺麗に管理して下さっていました。私達が見てきた犬の中からも今回の京都愛護活動家崩壊の「大量餓死事件」に茨城のセンターの犬も送り込まれていた事を知りました。センターにいたらそんな悲惨な事件に巻き込まれることなく生きていられたかもしれない。引き出されたがために「処分より苦しい死」を迎えてしまった不運な犬達。多くの愛護活動家がこのMと言う人に犬猫を渡していたようです。何とも言葉がありません。センターから引取った以上は自分で保護し里親様に繋げる事が当然の活動と思います。

他人に委ねなければならない活動は余りにも無責任ですね。医務室に可哀想なプードルたちが治療されていました。そして子猫達のお部屋に。ねずみより小さな乳呑児が沢山キャリーに入れられて毛布を掛けて保護されています。午前中に12回ぐらい、午後回ぐらいの哺乳をし夜は職員の方が自宅に連れ帰り育てて下さっています。処分相当の乳飲み子たちを生かすために努力して下さっていて本当に感謝です。

今月は引き取りに3回行く事になりそうですが、「幸せな譲渡」に繋ぐために頑張ります。今日引き取の子は少しメタボさんのレディーさん。抜け毛の凄い状態でセンターでブラッシングをしてから車へ。本当に大人しく乗っている事も忘れてしまうような良い子です。お世話になっています団体様とも久しぶりにお会い出来うれしかったです。

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[2020/06/09 12:22] | 動物収容センター | page top
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