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コロナウイルスで倒産
コロナウイルス感染で繁殖業にも陰りが出てきました。個人業者が倒産で11匹の犬が放棄になりました。他の業者に再度売られてしまうのは阻止しなければなりませんので3匹を当会で引き取しました。

フレブルさんは皮膚疾患が酷く体調も良くないため治療が優先になりワクチンは出来ません。目はかなり前から悪かったようで今後は治らないそうです。なぜかホウキの先のような異物を吐き出しました。お腹が空いて何か食べてしまったのでしょう。今はバクバク食欲旺盛です。
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シーズーさんは足が化膿していて治療が必要です。
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もう1匹のフレブルさんは「半陰陽」で出産できないため放棄です。
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このように繁殖業者はどんなに障害、病気が出ても治療もせず「お金がかかるから」何度も産ませて子犬をお金に換えてしまいます。これから繁殖場は廃業になって行くケースが増えて行くと思います。非常に良い事です。全国から「繁殖場」が無くなることを心から願っています。

この子たちの辛かった年数を取り返す事が出来るように治療していきます。ここで1つ説明をしておきますが当会は「繁殖業を継続しながらいらなくなった引退犬をボランティアに引き取らせるような業者からのお引き取は致しません。それをしていたら業者の手伝いをしている事と同じになりますから。廃業するという前提で引き取その子の幸せなご縁を見つけて行きます。

「お金で犬猫を買わないでください。その子犬子猫の母、父は辛い一生を終えて行くのです」

[2020/05/23 12:27] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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