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センターの高齢犬を皆で支えましょう
里親様、動物病院の患者様等、皆様からご寄附頂きました「犬用おむつ」が沢山保存してありました。今茨城センターには立つことも出来ない障害犬、認知症犬、介護犬等、一生の終着点が近い子達がお世話されています。団体様もなかなか引き取れない現状ですが、私達が出来る事はセンターにいるこの子達にささやかな支援で支えてあげられると思います。

職員の方にお聞きし「おじいちゃんたちに使用させていただければ」という事で今日沢山、段ボールに「おむつ」を入れて送りました。この子たちはセンターが終の棲家としてお別れの時までお世話になるかもしれません。介護は大変な作業です。食べれない子には口元に食器を持って行き支えて食べさせたり、寝返りのできない子は時々体位を変えたりと職員の方、委託会社の方には多大な労力をおかけすることになます。

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この子たちがこの世に生を得て生まれて来た事で最後はせめて心安らかに旅立ってほしいと願います。センター内部の事は毎日お世話してくださる方にしか分かりません。センター内の犬達を多くの団体様は正しい判断で見守っています。そして多くの団体様同士、互いに協力しあい、思いやりを持って活動する事が出来ている茨城のセンターは素晴らしい進歩をしています。「犬の引取り」だけが動物愛護活動ではありません。1匹の犬がどのような形で過ごさせてあげられるのが一番良いのか、正しく判断できる愛護団体として当会はセンターを支えて行きます。皆様「センター高齢犬達」を幸せにしてあげましょう。


[2020/04/15 20:08] | 動物収容センター | page top
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